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『食べものがたりのすすめ 「食」から広がるワークショップ入門』担当編集者オススメの本フェア

田舎の本屋さん

『食べものがたりのすすめ』の発売を記念して、農文協・農業書センターで関連本をピックアップしました。店頭でのフェアは、2022年6月3日より開催中。
担当編集者が『食べものがたりのすすめ』の読みどころとイチ推し本をご紹介。YouTubeで公開中。

農文協・農業書センターオススメ本 『食べものがたりのすすめ 「食」から広がるワークショップ入門』担当編集者が紹介!
https://youtu.be/gBIXP6Tu_j4

『食べものがたりのすすめ』(かんがえるタネ3)
『うんこでつながる世界とわたし』(全3巻)
「かんがえるタネ」好評既刊
農文協・農業書センターイチ推しの2冊

『食べものがたりのすすめ』(かんがえるタネ3)



●「食べること」の奥深さ、おもしろさ
食卓を囲むように、人びとの歴史や思い、身体感覚を「食べものがたり」を通じて分かち合う。「他者と共に居る」ってどういうことなの? をかんがえる本です。(編集者阿久津コメント、以下A)

ワークショップを盛り上げる「食べもの付箋」
写真:ワークショップを盛り上げる「食べもの付箋」







ワークショップを盛り上げる「食べもの付箋」
写真:Q「あなたは「食べもの」から何を得ていますか?」

A(レタスの「食べもの付箋」を選んで)
「幸せです! レタスが大好きで、自分の喜びのために食べているので『私』の近くに貼りました。レタスはミネラル豊富で体にいいと聞くので、『物質』寄りかなぁ……。」

かんがえるタネ
「食」から広がるワークショップ入門
湯澤規子 著 定価:1,540円
「食べものがたり」は誰もが生まれた時から持っている、食べものにまつわる物語のこと。「食べること」「出すこと」の営みから広がる探究学習を、豊富な実践例から紹介。実践のコツや時間配分がわかる巻末付録つき。
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『うんこでつながる世界とわたし』(全3巻)



●自分と世界をつなぐ一番身近!?なアイツ
「食べること=食育」があるなら「出すこと=便育」もある。うんこのことを無視すると、世界の面白さの半分しか知らずに損した!と思いました。プレゼントにも大好評です。(A)

●湯澤先生の本はこちらもどうぞ

うんこでつながる世界とわたし
湯澤規子 編 石井聖岳 絵 定価:2,750円
うんこってサイアク?嫌われ者?視点を変えると、食べ物になったりエネルギーになったりと役立つものに。旅する主人公のケンタが神話の中や自然の巡りを知るうちに、命の循環の中にうんこがあることに気がつきます。
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うんこでつながる世界とわたし
湯澤規子 編 石井聖岳 絵 定価:2,750円
世界のトイレ、古代のトイレはどんなの?お尻は何でふいていた?流れたあとはいったいどこへ?土の中でのはたらき、下水道の仕組みなど、宝物にもじゃま者にもなるうんこ。その歴史と社会との関係が見えてきます。
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うんこでつながる世界とわたし
湯澤規子 編 石井聖岳 絵 定価:2,750円
安全な場所でうんこができるのは平和な証拠。世界には安全な水やトイレがない地域もあります。私たちの未来のくらしと深くかかわる食、環境、平和、ジェンダーなど、SDGsにもあがっている問題が見えてきます。
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「かんがえるタネ」好評既刊
「かんがえるタネ」シリーズは、高校生以上のすべての人に、「食」「農」の世界を自分ごととして探究したい人のためのシリーズです。



●2022年度の大学入学共通テスト現代文(国語)に出題
かんがえるタネシリーズの1冊目。著者のシンプルな問いかけから、年齢層もまちまちな参加者たちがここまで深く、「食べること」について語り合う姿は必読です!(A)

かんがえるタネ
世界の見方が変わる三つの質問
藤原辰史 著 定価:1,650円
人間は「ホラーなチューブ」?「生きもの殺し装置」?「食べる」を深く考えれば考えるほど、「人間とはなにか」が見えてくる。京大のフジハラ先生と12歳〜18歳の中高生による、白熱の「食と農の哲学」ゼミナール。
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●料理のスキルを身につけて「できる」自分になる!
本書を企画した時、まず魚柄さんから届いたミッションは「鰯を手開きできる人になれ!」でした。「食育はモラルではなく、技術」の真の意味がこの1冊でわかります。(A)

かんがえるタネ
一生使える台所術
魚柄仁之助 著 定価:1,650円
冷蔵庫で野菜を腐らせるエシカルな消費者にはなりたくない。食べものを無駄にせずエコに暮らすためにも、格差社会を生き抜くためにも、しっかりした食のスキルが必要。「自分でつくれる自分」をつくる方法を伝授。
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農文協・農業書センターでは、食と農に関する様々な出版社の書籍・DVDを取り揃えております。その中からイチ推しの2冊をご紹介。



●「食べものがたり」を共有できない人のために
文学紹介者である著者だけに、さまざまな作品からの引用もふんだんに。著者の「当たり前ではない」体験と文学が重ね描きされていく、一つひとつの章にシビれます。(A)

シリーズケアをひらく
頭木弘樹 著 定価:2,200円
「人間なんてしょせん食べて出すだけ」。なるほど。ではそれができなくなったらどうする―個性的なカフカ研究者として知られる著者は、潰瘍性大腸炎という難病に襲われた。食事と排泄という「当たり前」が当たり前でなくなったとき、世界はどう変わったのか?
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●難民となった友たちの「食物の語り」に耳をすます
穏やかな暮らしが一気に暗転し、難民になることを余儀なくされたなかでの「食べものがたり」の豊饒さに驚かされます。今読まずしていつ読む!という本です。(A)

戦火のセルビア、食物の記憶
山崎佳代子 著 定価:3,520円
戦時下で、難民状況の中で、人びとは何を食べていたのか。セルビアに住む著者が友から聞きとった食べ物と戦争の記憶。レシピつき。
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2022.06.22

第13回 辻󠄀静雄食文化賞受賞!

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