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『全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理』
「第13回 辻静雄食文化賞」受賞記念フェア

田舎の本屋さん

『全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理』(全16巻、企画編集:日本調理科学会)は、「第13回 辻静雄食文化賞」を受賞しました。

「辻静雄食文化賞」についてはこちらをご覧ください。(外部サイト)



これから100年、次世代に伝えていきたいふるさとの家庭料理を10年かけて全国津々浦々で聞き書き調査しました。

昭和35-45年頃に作られていた家庭料理を1900品以上、
調査収集した中から約1400品を選んで撮影、今の台所でも再現できるようにレシピ化。
ジャンルごとに編纂・収録しました。

料理のいわれや地域の歴史や風土なども、現地での聞き書きをもとに紹介。
そのバックボーンもわかります。

全国の「料理上手」なおばあさんたちからのかけがえのない贈り物です。

「伝え継ぐ 日本の家庭料理 特設ページはこちら」

全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理
増補版 日本めん食文化の一三〇〇年
あわせて読みたい 食文化の本と雑誌

全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理



全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理 第1期
日本調理科学会 企画・編集 定価:3,080円
鮭や鯛、たこにほっき貝…海の幸のうま味がたっぷりのご飯。たけのこやよもぎ、菊など季節が香る野菜や山菜のご飯。漬物や昆布、わかめで包むおにぎりや、トチの葉やフキの葉で包むご飯など、米と風土のハーモニー。
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全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理 第3期
日本調理科学会 企画・編集 定価:3,080円
鯛めし、あなごめしにしらす丼。豚丼にさばカレー。茶がゆに鮎雑炊、きりたんぽに五平もち。赤飯に栗おこわ、具だくさんのご当地おこわまで。既刊「炊きこみご飯・おにぎり」と併せて日本のご飯の食べ方を全国縦覧。
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全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理 第1期
日本調理科学会 企画・編集 定価:3,080円
お米をたっぷり使うすしは、昔からハレの日のごちそう。地域色豊かなちらしずし、柿や笹の葉で包んだすし、土地のおいしいものをぎゅっと詰め込んだ押しずし、魚を丸ごとすしにした姿ずしなど自慢の80品が集合。
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全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理 第2期
日本調理科学会 企画・編集 定価:3,080円
手打ちそばはハレの日のごちそう。自慢の味が各地にあります。小麦産地では手打ちうどんやすいとん、だんご汁はご飯の代わり。他にそうめんの意外な食べ方や雑穀といものだんご汁、お好み焼きにちゃんぽんまで82品。
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全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理 第2期
日本調理科学会 企画・編集 定価:3,080円
鮭にたら、しじみにかになど、うま味たっぷり魚介の汁。たけのこやれんこん、いもや大根など旬の野菜の汁。とろろや呉汁はごちそう汁。鶏豚牛にくじらや山羊の汁、祝い事でつくられただんごの汁など、郷土の汁92品。
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全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理 第1期
日本調理科学会 企画・編集 定価:3,080円
イワシ、サバ、アジからニシン、サンマ、ブリ、カツオまで、比較的広範囲で利用されてきた魚と、小魚やイカ、タコ、小エビ類。刺身やたたき、煮物に焼き物、揚げたり漬けたり干したり魚食ニッポンの基本レシピ集。
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全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理 第2期
日本調理科学会 企画・編集 定価:3,080円
淡水の鯉やフナ、ナマズ、手長エビ、近海でとれるハタハタ、ノドグロ、サメ、ヒラメ、回遊魚の鮭、サザエや貝類。その地域ならではの個性豊かな魚介を使ったすし、かき揚げ、洗い、煮つけなどご当地魚の料理が集合。
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全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理 第1期
日本調理科学会 企画・編集 定価:3,080円
かつては、肉料理は祭りやお祝いのごちそう。鶏、豚、牛、羊、馬、イノシシ、クジラといろいろな肉が使われました。他に豆腐や麩、卵の料理から昆虫食まで、魚介類以外のたんぱく質性食品でつくるふるさと料理91品。
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全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理 第3期
日本調理科学会 企画・編集 定価:3,080円
春はふきのとうやたけのこが芽吹き、えんどう豆やそら豆が育ちます。夏にはなす、きゅうり、冬瓜などの野菜が次々にとれます。春の体を目覚めさせる山菜や野草と、梅雨と猛暑に疲れた体にやさしい夏野菜の料理。
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全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理 第1期
日本調理科学会 企画・編集 定価:3,080円
収穫の秋から春を待つ冬へ。根菜に葉物、ねぎ、木の実やきのこもおいしくなる季節。乾物や漬物を使った料理も面白い。煮しめにおでん、なますにきんぴら、白和えにくるみ和えなど、ホッとする和の野菜料理が91品。
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全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理 第3期
日本調理科学会 企画・編集 定価:3,080円
いもの煮っころがしに手づくりこんにゃく。大豆の煮豆に落花生味噌。わかめのぬたにあらめの炊いたん、ハレの日の寄せ物まで。日持ちがよく常備され、日本の台所を支えてきた渋い実力派食材の滋味あふれるおかず。
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全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理 第2期
日本調理科学会 企画・編集 定価:3,080円
つきたてもちに干しもち。だんごやまんじゅう、ぼたもちにちまき、米あめまで。米はさまざまに形を変えて食べられます。納豆やあんこをからめたり、醤油や黒糖を混ぜこんだり。日本人が好きなモチモチのおやつ。
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全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理 第1期
日本調理科学会 企画・編集 定価:3,080円
もちもち、ふんわり、こんがり。小麦やそば、とうもろこしなどの粉でつくるまんじゅうやだんごは日々の間食から祭りや行事のごちそうまでさまざま。いもや豆、季節の果物や木の実を使った素朴な手づくりおやつも。
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全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理 第2期
日本調理科学会 企画・編集 定価:3,080円
漬けたり発酵させたりじっくり煮たり、時間がおいしさをつくりだす保存食や調味料。いろいろな野菜や梅、魚介などの漬物三昧。小魚や山椒の佃煮に金山寺味噌、肉味噌にゆずこしょうまで、ご飯のお供がぎっしり
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全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理 第3期
日本調理科学会 企画・編集 定価:3,080円
雑煮はもちが主役のシンプルなものから、山海の幸を入れた豪華版まで、約50種が集合。正月のために何カ月も仕込むなれずしや、地域で違う煮しめや昆布巻き、煮豆、なますなど1年で一番のごちそうが揃います。
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全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理 第3期
日本調理科学会 企画・編集 定価:3,080円
ひな祭りにお彼岸、田植え、お盆、秋祭り、報恩講などの年中行事には、旬の食材を生かしたその日のための料理が引き継がれています。結婚式や葬儀など慶弔の料理は大勢でおいしく食べるための形が決まっていました。
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増補版 日本めん食文化の一三〇〇年



●第1回 辻静雄食文化賞 受賞作の増補版

奥村彪生 著 定価:4,400円
稲庭うどんのルーツはそうめんだった! 第1回辻静雄食文化賞を受賞した労作に、索餅の起源などの新事実を増補した完全版。
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あわせて読みたい 食文化の本と雑誌



地域がそだてた食のしくみと技に学ぶ
木村信夫 著 定価:2,200円
「和食」とは日本の地域自然と人間の農耕・漁労労働の合作、交響の産物であり、農業・農林漁家経営を守る「たたかい」と一体となってこそ継承、発展させることのできるもの。だから「たたかう和食」なのである。
カートに入れる

日本の食生活全集
農文協 編 定価:192,500円
おばあさんからの聞き書きで、各県の風土と暮らしから生まれた食生活の英知、消え去ろうとする日本の食の源を記録し、各地域の固有の食文化を集大成する。救荒食、病人食、妊婦食、通過儀礼の食、冠婚葬祭の食事等。
予約注文する

横山智 著 定価:2,970円
納豆はおかず? 調味料? アジアでも日本でもおなじみのソウルフード、納豆。地域や時代につれて、その作られ方、食べ方はさまざまな変遷をとげています。納豆の深い世界を豊富な写真・図版とともに紹介。
カートに入れる

かんがえるタネ
一生使える台所術
魚柄仁之助 著 定価:1,650円
冷蔵庫で野菜を腐らせるエシカルな消費者にはなりたくない。食べものを無駄にせずエコに暮らすためにも、格差社会を生き抜くためにも、しっかりした食のスキルが必要。「自分でつくれる自分」をつくる方法を伝授。
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かんがえるタネ
世界の見方が変わる三つの質問
藤原辰史 著 定価:1,650円
人間は「ホラーなチューブ」?「生きもの殺し装置」?「食べる」を深く考えれば考えるほど、「人間とはなにか」が見えてくる。京大のフジハラ先生と12歳〜18歳の中高生による、白熱の「食と農の哲学」ゼミナール。
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人間選書
歴史と地域の再発見
桑畑美沙子 編 定価:1,572円
菜種を絞り、祖母のだご汁に家の歴史を学び、豆腐をつくって生活者としての自覚を育てる授業。
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人間選書199
原田津 著 定価:1,540円
農家は自立してくらしている。だから食べものを「作って食べて余ったらく売る」。これが「農」の原理だ。食べものについては、農の原理にしたがうしかない。そこを忘れるれるから「食」が歪む。
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うかたま
農文協 編 定価:3,268円
●定期購読受付中
創刊号2005年12月発売 A4変型 128頁 価817円(税込)季刊・冬1月号、春4月号、夏7月号、秋10月号・年4回発行(3月.6月.9月.12月の5日発売)
●年間購読料3,268円(前納 送料サービス)

※「うかたま」は日本の古語で食べ物の神様の略称です。
うかたま ホームページ
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季刊 vesta
味の素食の文化センター 編 定価:3,140円
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2022.05.24

第13回 辻静雄食文化賞受賞!

全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理
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