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家族農業は「合理的農業」の担い手たりうるか

書誌詳細情報

家族農業は「合理的農業」の担い手たりうるか

著者 村田武

定価 1,650円 (税込)

ISBNコード 9784811905761

発行日 2020/07

出版 筑波書房

判型/頁数 四六判 166ページ

在庫 あり

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解説

家族労働が主な農作業を担う小規模農民経営は、マルクスのいう人間と自然との物質代謝に亀裂を生じさせない「合理的農業」の担い手になりうるのではないか、そのための農法転換が家族農業には可能でないかを論じた。

目次

序 新自由主義グローバリズムの自然環境破壊(「農業の工業化」)

1 環境先進国ドイツの「気候変動対策」(ドイツでも大きな気象災害が多発 連邦政府の対策(1)「農業一括法案」 「昆虫保護行動計画」 連邦政府の対策(2)「農林業の気候変動対策」 “10項目の対策" 中小農民経営の利害を代表する農業団体AbLの意見 ユリア・クレックナー連邦農業相への要請 “コラム"ドイツの小農民団体AbL(農民が主体の農業のための行動連盟))

2 マルクスの「合理的農業」と現代の家族農業(マルクスが指摘した大規模な工業的農業による物質代謝の亀裂 エンゲルスが引き継いだ「小農民、あるいは結合された生産者たちの管理による合理的農業」論 カウツキーの「協同組合的あるいは自治体大経営」論 「社会主義国」における強制的農業集団化 現代の家族農業は「合理的農業」を担える)

3 なぜ農民経営か ミヒャエル・ベライテス『スイスモデルか、カザフスタンモデルか―ザクセン州農村の発展をめざす農業政策についての「覚書」』(何が問題か われわれはどこに立っているか―ザクセン州の農村の実態について われわれはどこから来たのか―今日の諸問題の歴史的・政治的要因 われわれはどこに向かいたいのか(向かうべきか)―将来性のある農業の目標と優先すべきこと どこに到着するか―エコロジー的農政にとっての挑戦とチャンス 論点と結論)

4 日本農業に求められるもの

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