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ものと人間の文化史 185

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ものと人間の文化史 185

著者 今井敬潤

定価 2,640円 (税込)

ISBNコード 9784588218514

発行日 2021/02

出版 法政大学出版局

判型/頁数 四六判 242ページ

在庫 あり

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解説

日本の秋の味覚を代表する柿は、海外でもKAKIとして通用し親しまれているが、日本人にとっては古来、単なる果樹ではなく「生活樹」であり、人びとと苦楽を共にする「同伴樹」でもあった。その深く豊かな歴史をたどり、調査・研究の発展をあとづけるとともに、栽培の技術、採取と脱渋(渋抜き)の方法から、「歯固め」や「成木責め」などの民俗・風習、神事とのかかわり、さらには柿渋や用材としての利用法までを明らかにする。

目次

第1章 柿への誘い
第2章 歴史的な足どり
第3章 在来品種の調査と研究の発展
第4章 地域の暮らし・生業
第5章 年中行事とのかかわり
第6章 多面的な利用
付表 全国の柿品種の分布図(1・甘柿 2・渋柿)

第13回 辻󠄀静雄食文化賞受賞!

全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理
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