全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

なぜネギ1本が1万円で売れるのか?

講談社+α新書 835ー1C

書誌詳細情報

講談社+α新書 835ー1C

なぜネギ1本が1万円で売れるのか?

著者 清水寅

定価 968円 (税込)

ISBNコード 9784065214473

発行日 2020/10

出版 講談社

判型/頁数 新書 224ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

失敗に次ぐ失敗、それでも僕たちは、ネギ界のダイソンを目指す!

清水寅、身長158センチ。「初代葱師」を名乗る彼は、「ねぎびとカンパニー」という会社の経営者でもある。高校卒業後、金融系会社に就職。その後営業で頭角を現し20代で7社の社長を歴任。そこから30歳でまったく無縁だった農業の世界に飛び込み、ネギ農家に。多くの失敗を重ねながら、持ち前のバイタリティと探究心、そしてサラリーマン時代に培った経営感覚で、農の世界で大きな渦を巻き起こしている。

ミシュラン星付きのシェフは唸り、スーパーのバイヤーたちは喜び、大手種苗会社の営業担当者は膝を打つ。「ブランド創り」「マーケティング」「営業の肝」「働き方」・・・・・・、常に革新を求める彼のネギにはビジネスのすべてが詰まっている!!
風雲児による、おもしろすぎる経営論。

●相手を見極めるのがポイント
●常識を疑え
●物量は力なり
●3本セットから2本セットに替えた理由
●なぜスーパーに営業をかけたのか
●高いものを安く見せる
●作業はバックが鉄則
●土寄せの極意
●有機肥料が良い理由
●作業を時速で考える
●畑は小さいほうがいい
●端っこ2メートル問題
●サポート係で4割の生産性向上
●自分のペースで働ける会社に

目次

第1章 一番になりたい症候群(一日に20時間は働いた 凡人には努力がすべてだ! ほか)

第2章 なぜ1本1万円だったのか(畑が手に入りやすくなった 耕作放棄地だから成功した ほか)

第3章 雑草と闘ってはいけない(なぜ有機肥料なのか 畑にワクチンを入れてみた ほか)

第4章 羊の世界を一歩も出るな(失敗に次ぐ失敗 殺虫剤って原液でかけるんじゃないの? ほか)

第5章 部活のような会社にしたい(楽しいと仕事が進む 畑は小さいほうがいい理由 ほか)

第13回 辻󠄀静雄食文化賞受賞!

全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理
全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うかたま
  • 農文協の広告で紹介した本
  • 農文協取れたて便
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る