全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

震災後の自然とどうつきあうか

叢書震災と社会

書誌詳細情報

叢書震災と社会

震災後の自然とどうつきあうか

著者 鷲谷いづみ

定価 1,980円 (税込)

ISBNコード 9784000285261

発行日 2012/05

出版 岩波書店

判型/頁数 B6 180ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

東日本大震災は、土木技術の粋を集めた大きく堅固な構造物による対策が、必ずしも地域の安全を保障するとは限らないことを明らかにした。安全を確保するための別の方法が強く求められている。本書では、土地利用の面では「グリーンインフラストラクチャー」を基本とすることを主張する。生物多様性の保全にも寄与する自然性の高い「空間」―たとえば広大な干潟、砂浜‐砂丘‐後背湿地システム、河川の氾濫原など―を、社会を自然災害から守る「緩衝地帯」として保全する方策である。地震・津波、風水害から生命と財産を守るための「自然に逆らわない」政策や、日本の国土の特性を生かしたエネルギーとしてのバイオマス活用を提案する。

目次

第1章 地震・津波は生態系に何をもたらすか―生態系にとっての大規模撹乱と人間にとっての災害(大津波がもたらした影響と回復 自然災害と大規模撹乱 ほか)

第2章 生態系回復への影響―人間活動の負の遺産(人間活動の負の遺産としての分断孤立化 孤立した生息場所からの絶滅 ほか)

第3章 防災・減災のための戦略と土地利用―日本型さとやまグリーンインフラストラクチャーのすすめ(堤防の高さに集中した議論 防災・減災に生物多様性・生態系の視点 ほか)

第4章 バイオマスを次代のエネルギーに―持続的な生態系サービス供給システム(持続可能性とすみやかな原発からの脱却 多様なエネルギーの選択肢とバイオマス ほか)

第13回 辻󠄀静雄食文化賞受賞!

全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理
全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うかたま
  • 農文協の広告で紹介した本
  • 農文協取れたて便
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る