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年報 村落社会研究58 生活者の視点から捉える現代農村

書誌詳細情報

年報 村落社会研究58 生活者の視点から捉える現代農村

著者 日本村落研究学会 企画
高野和良

定価 6,380円 (税込)

ISBNコード 9784540221330

発行日 2022/11

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 288ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

今日の農村は、農村内部だけで完結しているわけではなく、外部層を受け入れつつ、外部との関係をもつことで生活を維持している。流動型社会としての農村の側面を捉え、空間的な社会移動の影響も考慮しつつ、現代農村の生活が維持されている状況を提示するとともに、その実態と課題を農村外部との諸関係の分析から明らかにする。

著者

高野和良(九州大学大学院人間環境学研究院教授)、村田周祐(鳥取大学地域学部教授)、松本貴文(國學院大學観光まちづくり学部准教授)、加来和典(下関市立大学経済学部准教授)、閻美芳(龍谷大学社会学部専任講師)、戸石七生(東京大学大学院農学生命科学研究科准教授)、藤原厚作(大分県立芸術文化短期大学専任講師)、望月美希(静岡大学情報学部助教)、平井勇介(岩手県立大学総合政策学部准教授)

目次

【共通テーマ】生活者の視点から捉える現代農村

序章 生活研究からみた現代農村の課題

第一章 移動の時代におけるムラの重層的な生活保障のしくみ-宮城県七ヶ宿町湯原と千葉県鴨川市大浦の知恵に学ぶ- 村田周祐

第二章 移動型社会における農村の生活構造とコニュニティ-熊本県あさぎり町須恵地区和綿の里づくり会の事例から- 松本貴文

第三章 農村地域における日常型移動研究の意義 加来和典

第四章 生活論から見た中国農村の人びとの生活合理性-都市化・流動化に生きる山東省一農村を事例に- 閻 美芳

終章 生活の視点から捉える現代農村の維持可能性 高野和良

【研究動向】
史学・経済史学の動向 戸石七生
農業経済学の研究動向 藤原厚作
社会学・農村社会学の研究動向 望月美希
第六十九回村研大会記事
編集後記

詳しい目次はこちらをご覧ください。「目次1」 「目次2」 「目次3」「目次4」

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