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フードテックは何を目指すのか(日本農業の動き216)

日本農業の動き

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日本農業の動き

フードテックは何を目指すのか(日本農業の動き216)

著者 農政ジャーナリストの会 発行

定価 1,320円 (税込)

ISBNコード 9784540220623

発行日 2022/10

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 152ページ

在庫 あり

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解説

大豆を使った代替肉や培養肉。トップシェフの調理法をそのまま再現する調理器具。そして身近になった昆虫ビジネス。いま食の世界が「フードテック」によって大きく変わろうとしています。背景にあるのは、環境への関心の高まりやライフスタイルの変化、そしてIT技術の急速な進歩です。世界で700兆円といわれる食市場を目指し、次々と参入してくる異業種からのスタートアップ。それは、私たちの食生活だけでなく、生産や加工、外食などの現場に大きな変革をもたらそうとしています。いま、この世界で何が起きているのでしょうか。

目次

◎特集 フードテックは何を目指すのか

巻頭論文 フードテック、その広がりと衝撃
  会瀬広毅(会員)  
食×サイエンス×テクノロジーが切り開く無限の可能性
  田中宏隆(シグマクシス 常務執行役員)
創業者の思いから始まった大豆の可能性追求
  佐本将彦(不二製油グループ 未来創造研究所 研究員)
細胞培養技術が切り開く未来
  川島一公 (インテグリカルチャー 取締役CTO)
昆虫ビジネスの展開と課題
  藤谷泰裕(大阪府立環境農林水産総合研究所 審議役)

〈農政の焦点〉
食料安定供給のリスク文分析 燃油や肥料、飼料などの輸入依存は「重要なリスク」と評価―農林水産省が食料の安定供給に関するリスク検証結果を公表
  下山隆雄(会員)

〈地方記者の目〉
コロナ禍と資材高騰のジレンマに直面する北海道酪農
 清水池義治(北海道大学)

〈海外レポート〉
IFAJデンマーク大会報告
 環境政策へと軸足を移す欧州の農業政策
   山田優(会員)
 幸福度一位の寛容な国
   石井勇人(会員)
 国際農業ジャーナリスト連名(IFAJ)の刺激的な大会に参加
   鹿野和子(会員)

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