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生きている土壌(新装版)

腐植と熟土の生成と働き

書誌詳細情報

生きている土壌(新装版)

腐植と熟土の生成と働き

著者 エアハルト・ヘニッヒ
中村英司

定価 2,750円 (税込)

ISBNコード 9784540213205

発行日 2022/01

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 四六 360ページ

在庫 あり

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解説

土壌の耕作最適状態である「熟土」はどのように用意されるのか? その鍵を握る腐植や腐植粘土複合体の生成を、新鮮有機物や堆肥、微生物や植物の根、ミミズの働きと結びつけ、生きている土壌全体の活動として描く。

著者

原著者 エアハルト ヘニッヒ(Erhard Hennig)1906〜1998 西ドイツの有機農業団体「土と健康」創設メンバー。有機農業者の組織化と技術の体系化に尽力。 訳者 中村英司(なかむら えいし)1921年生まれ。滋賀県農試、滋賀大学などで研究・教育に従事。農学博士(植物栽培生理学)。『有機農業の基本技術』(八坂書房、1997)など著書多数。

目次

はしがき 佐藤喜作・魚住道郎
日本語版に寄せて 熊澤喜久雄
序章
第1章 腐植とは何か?
第2章 堆肥は健康をもたらす
第3章 土壌生態系の中の根の意義と機能
第4章 土壌の耕作最適状態としての熟土-土壌生態系での不可欠な構造
第5章 土壌と水分収支
第6章 ミミズと土壌の肥沃性
第7章 腐敗と腐熟-全くことなる二つのこと
第8章 腐熟過程の促進
第9章 生けるものへの手がかり
第10章 炭素と二酸化炭素
第11章 人間、動物、土壌における細菌相(フロラ)
第12章 チッ素-作物生育の妙薬
第13章 農地ができあがるまで
第14章 岩石粉を取り入れた農業
第15章 微量元素-生物の健康への影響
第16章 生命の根源が危機に瀕している
第17章 自然界の秩序の原則
付録 有機農業研究の海外動向
訳者あとがき
参考文献
索引

解説(詳細)

【関連書籍】
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「地力アップ大事典」
「ここまでわかった自然栽培」
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「シリーズ地域の再生20 有機農業の技術とは何か」
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「暗夜に種を播く如く 一楽照雄 協同組合・有機農業運動の思想と実践」
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