全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

vesta 125号(2022冬号)

特集:世界の豆食文化

書誌詳細情報

vesta 125号(2022冬号)

特集:世界の豆食文化

著者 味の素食の文化センター
小磯千尋 特集アドバイザー

定価 785円 (税込)

ISBNコード ZASSI54021034

発行日 2022/02

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B5 76ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

約2万種あるというマメ科植物のうち食用は約80種で、経済的に重要な栽培種は33種であるという。その33種が穀物とともに人類を支え続けてきたといっても過言ではない。マメは毎日世界の食卓にさまざまな形でのぼり、私たちの体と心を満たしてくれている。地球環境に配慮せざるをえなくなった今、マメは重要なタンパク供給源として新たに注目を集めている。人類の英知の結晶ともいえる世界のマメ利用=豆食文化を学ぶことで、今後の私たちの食事の選択肢がより豊かに広がることは間違いないだろう。

目次

(巻頭)日本で食べられている主な豆
T日本の豆食文化

U豆と人間―農学からみた豆

V海外の豆食文化
 1.壁ではなくフムスを―イスラエルと周辺国の豆論争
 2.イタリアの豆食文化
 3.ペルーの豆食文化
 <トピックス>アジアとアフリカの納豆ワンダーランド
 4.ナイジェリアの食文化に根ざした豆発酵調味料の開発
 5.豆は縁の下の力持ち―東アフリカのフィールドから
 <インドの豆食―イントロダクション>
 6.豆消費大国インド―家庭における豆利用
 7.インド豆料理探訪
 <コラム>マディヤ・プラデーシュ州における大豆増産プロジェクトの思い出
 8.豆から見た中国の一日
 <トピックス>ミエン・ヤオの儀礼食としての豆腐

W 豆のタネ
 1.続々登場する代替肉メニュー ファストフード・チェーンにもヘルシー志向の波
 2.米国領グアムにおける枝豆(EDAMAME)文化

特集まとめ 人類の救世主としての豆

<連載>

解説(詳細)

【関連書籍】
「豆くう人々 世界の豆探訪記」
「納豆の食文化誌」
「農家が教える 農家直伝 豆をトコトン楽しむ」

「うかたま60号(2020年秋号) ゆっくり楽しむ豆料理」

同じジャンルの本をさがす同じジャンルの本をさがす

毎日出版文化賞受賞!

洪水と水害をとらえなおす
洪水と水害をとらえなおす

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うかたま
  • 農文協の広告で紹介した本
  • 農文協取れたて便
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る