全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

「集落の教科書」のつくり方 (移住者を助けるガイドブック)

書誌詳細情報

「集落の教科書」のつくり方 (移住者を助けるガイドブック)

著者 田畑昇悟

定価 1,540円 (税込)

ISBNコード 9784540201400

発行日 2022/03

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 176ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

良いことも、そうでないことも、ちゃんと伝えたい。移住・定住促進ガイドブック決定版!
『集落の教科書』は「移住するまで知らなかった」を「移住前から知っていた」に変える、移住希望者向けガイドブックです。集落の当たり前は、移住者にとっては初めてのことばかり。移住者にとって必要な情報を「強いルール」「ゆるいルール」「消えつつあるルール」「慣例や風習」「改善に向けて考え中」の5つのアイコン付きで示します。地域と移住者のミスマッチを防ぎ、誰もが自分事として集落で暮らすための教科書づくりを、イチから徹底解説。

著者

田畑昇悟(たはた・しょうご)1985年生まれ、兵庫県丹波市出身。2014年から京都府南丹市在住。NPO法人テダスの事務局長。市民活動のよろず相談所「南丹市まちづくりデザインセンター」の相談員や、地域会議のファシリテーション、『集落の教科書』の普及などを担当している。趣味はごみ拾い。

目次

◎INTRODUCTION━移住する人・受け入れる人へ━こんなことで困っていませんか?
◎移住する人・受け入れる人あるある!? 質問集

◎1章 『集落の教科書』とは何か
1.ありのままをさらけ出す、その必要性とは?
移住者の不満:地域のしきたりや決まりごとがわからない!/地域の不満:移住者が地域のしきたりを守ってくれない!/地域と移住者のミスマッチを防ぐ『集落の教科書』 など
2.地域の情報を網羅! 情報量が多いわけ
常識にしばられず、移住者にとって必要な情報を/教えてほしかった! 鹿の飛び出しポイント/恥ずかしがらず公開することで、教科書の密度が高まる など
3.特徴@ルールには強弱がある
ルールの強弱は、常に変化する柔軟なもの/強さやゆるさ、ルールのニュアンスを5つのアイコンで表示 など
4.特徴A更新前提の仕様にする
集落の日々の変化に対応できる仕様にする/集落の現状を可視化すると、話し合いがしやすい
5.特徴B手書き項目を設ける
更新頻度が高い項目は「手書き」に/渡す人ももらう人も、オリジナルの情報を書き込む教科書に など
6.教科書が生まれた経緯‐世木地域の勇気
このままでは村がなくなる! 世木地域の危機感/良いことも悪いこともすべて紹介する方針に猛反発/「全国初の試みを」との英断でガイドブックができた
コラム ルールは誰の許可? 何の権限があってか!
コラム サポート人材パワー

◎2章 『集落の教科書』制作の進め方
1.教科書制作の流れ
2.手順@読者ターゲットの設定
3.手順A調査項目づくり
4.手順B調査(情報集め)
5.手順C編集
6.手順D校正
7.手順E印刷製本
コラム 教科書がきっかけで生まれた「軒先ベンチプロジェクト」

◎3章 『集落の教科書』がもたらすもの
1.移住希望者に与える効果
2.新規移住者に与える効果
3.集落・地域に与える効果
4.社会に与える効果
コラム 『集落の教科書』の効果をどう測る!?

◎4章 『集落の教科書』から見える地域の工夫
1.村独自の憲法(『北村の教科書』より)
2.大家族宣言(『保津町の教科書』より)
3.孤独死をさせない(『宮島地域の教科書・下吉田区』より)
4.除雪や移送、草刈りを支える(『鶴ヶ岡地域の教科書』より)
5.これから『集落の教科書』をつくる方へ
コラム「集落の教科書で発見! アイディア集」
おわりに

解説(詳細)

【チラシ】
■ご注文・関連書のチラシはこちら(PDF)

同じジャンルの本をさがす同じジャンルの本をさがす

第13回 辻󠄀静雄食文化賞受賞!

全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理
全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うかたま
  • 農文協の広告で紹介した本
  • 農文協取れたて便
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る