全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

汁もの★11/12発売予定 予約注文受付中

全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理 第2集

書誌詳細情報

全集 伝え継ぐ 日本の家庭料理 第2集

汁もの★11/12発売予定 予約注文受付中

著者 日本調理科学会 企画・編集

定価 3,080円 (税込)

ISBNコード 9784540191855

発行日 2020/11

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B5変 130ページ

在庫 予約受付中

この本のジャンル

解説

鮭にたら、しじみにかになど、うま味たっぷり魚介の汁。たけのこやれんこん、いもや大根など旬の野菜の汁。とろろや呉汁はごちそう汁。鶏豚牛にくじらや山羊の汁、祝い事でつくられただんごの汁など、郷土の汁92品。

著者

1968年設立。人間生活に深く関わる「調理」を科学的、文化的に研究している学術団体。2000年度以来、「調理文化の地域性と調理科学」をテーマにした特別研究に学会として取り組む中で、創立50周年記念事業として「伝え継ぐ 日本の家庭料理」を企画・編集している。

目次

●魚と海藻の汁●
すしにしんの三平汁(北海道)
かじかの味噌汁(北海道)
鮭の粕汁(北海道)
さんまのすり身汁(岩手県)
じゃっぱ汁(青森県)
どんこ汁(宮城県)
寒だら汁(山形県)
あんこうのどぶ汁(茨城県)
いわしのだんご汁(千葉県)
たたき汁(東京都)
たら汁(富山県)
めぎすのだんご汁(石川県)
粕汁(大阪府)
どぎ汁(兵庫県)
めいぼの味噌汁(山口県)
えそのだんご汁(山口県)
おつい(愛媛県)
わらすぼの味噌汁(福岡県)
茶節(鹿児島県)
カチューユー(沖縄県)
よどのすまし汁(茨城県)
鯉こく(岐阜県)
どじょう汁(香川県)
どじょう汁(大分県)
あさりの味噌汁(千葉県)
しじみ汁(茨城県)
【コラム】汁の素材になる河川や田んぼの生き物
にいなのすまし汁(島根県)
のっぺ汁(島根県)
かに汁(鳥取県)
つがに汁(高知県)
山太郎がにの味噌汁(鹿児島県)
かに汁(愛知県)
いちご煮(青森県)
いか墨汁(沖縄県)
あおさの味噌汁(三重県)
あおさの味噌汁(長崎県)

●野菜といもの汁●
けの汁(青森県)
せんべい汁(青森県)
ひろっこ汁(岩手県)
遠山かぶの味噌汁(山形県)
たけのこ汁(福島県) 56
かんぴょうの卵とじ(栃木県)
旬の野菜の味噌汁(埼玉県)
干葉の粕汁(東京都)
いもがらのおつゆ(東京都)
とうがんの豚汁(神奈川県)
れんこんのおつゆ(石川県)
たけのこ汁(長野県)
きゅうりの冷や汁(三重県)
泥亀汁(滋賀県)
粕汁(京都府)
そうめんの味噌汁(奈良県)
粕汁(香川県) 68
ゆきのつゆ(佐賀県)
いも煮(牛肉)(山形県)
いも煮(豚肉)(山形県)
自然薯のとろろ汁(静岡県)
つぐねいものとろろ汁(岡山県)
のっぺい(広島県)
いもたき(愛媛県)
おとし汁(大分県)
ムジの汁(沖縄県)

●大豆と肉の汁●
呉汁(福井県)
呉汁(岡山県)
すったて(岐阜県)
呉汁(鳥取県)
呉汁(佐賀県)
呉汁(熊本県)
落花生の呉汁(宮崎県)
けんちん汁(神奈川県)
八杯汁(愛知県)
おおじる(広島県)
ゆし豆腐(沖縄県)
打ち豆汁(滋賀県)
納豆汁(秋田県)
納豆汁(山形県)
くじら汁(北海道)
くじら汁(新潟県)
めった汁(石川県)
おつけ(和歌山県)
さつま汁(鹿児島県)
イナムドゥチ(沖縄県)
ヒージャー汁(沖縄県)
〈だんごの汁〉
けいらん(青森県)
けいらん(岩手県)
けいらん(秋田県)
まめぶ(岩手県)
三日のだんご汁(富山県)
ちょぼ汁(兵庫県)
もろこしのおつけだんご(山梨県)
じゃがだご汁(長崎県)
いもんせんのだんご汁(鹿児島県)
【コラム】味噌の種類と分布
「伝え継ぐ 日本の家庭料理」読み方案内
調理科学の目1 懐かしい汁ものを高齢化時代に楽しむ
調理科学の目2 アクと加熱法と汁のおいしさ

解説(詳細)

●本全集は日本全国47都道府県、およそ昭和35年から45年までに地域に定着していた家庭料理のなかから、地域の人々が次の世代以降もつくってほしい、食べてほしいと願っている料理を、日本調理科学会の研究者が約1400品選んだものです。実際に現地に伺い、聞き書きによってつくり方の詳細を明らかにし、その工程やできあがりを撮影し記録しました。
●対象とした昭和半ばは日本人の食生活が大きく変わった高度経済成長期です。台所は板の間になり、ガスが引き入れられました。農業生産力は大幅に向上し漁業生産が高まり畜産も盛んになってきた時期で食卓はどんどん豊かになっていきました。生活の洋風化も進みましたが、食生活は地域の特徴や、保存や貯蔵の技など自給的な色彩もまだふんだんに残っていました。
●本全集は地域それぞれにある家庭料理の背景、その土地の気候風土、暦の節目にあたる行事やハレの日を解説し、それらにまつわる思い出とともに紹介しています。
●神社仏閣などの有形文化財は保存・保護されていきますが、形の残らない 食文化は時間の経過とともに失なわれていきます。地域ごとの歴史や生活習慣にも思いをはせ、 それらと密接に関わっている食文化について共通認識を持つことで地域コミュニティーも受け継がれていきます。親から子へ、そして孫へと家庭料理を残し、伝え継いでいきたい食文化の記録です。

コメント

★11/12発売予定 予約注文受付中

今日の一押し本

農文協ブックレット21
新型コロナ 19氏の意見

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うかたま
  • 農文協の広告で紹介した本
  • 農文協取れたて便
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る