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生物多様性と農業フェア
田んぼは生き物育むビオトープ

田舎の本屋さん

頭を垂れる稲穂から湧くように飛び立つ赤とんぼ。この日本の原風景は、手付かずの自然ではなく、田んぼという人工的な環境が生み出したものです。人為が生物を育み、生物相が豊かになる―ここでは、そうした農耕文化、暮らしの営みから生物多様性を考える書籍を紹介します。


●生物多様性入門テキスト

「生命の環」30の物語
小島望 著 定価:2,052円
豊富なイラストや図を駆使した生物多様性のわかりやすい解説書でありながら、最新の学術研究や情報が盛り込まれ、かつ、社会的な視点から問題解決の核心に迫る、生物多様性の新しいタイプの総合的テキスト。
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●田んぼが育む生き物たち

農村環境整備センター 企画 湊秋作 編著 定価:4,937円
田んぼ周りの生きものと田んぼとの豊かな関係を知り、その生態系の仕組みや多面的な機能を学ぶとともに、田んぼと楽しく付き合うための心構えや生きもの調査の方法を具体的に指南した生きもの図鑑。
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害虫・益虫・ただの虫
宇根豊 著 日鷹一雅 著 赤松富仁 著 定価:2,098円
田んぼの中で繰り広げられる害虫・益虫・ただの虫たちの生態を300枚余のカラー写真で紹介。
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田んぼの生きものたち
大場信義 文・写真 定価:2,700円
ヘイケボタルはなぜ減ってしまったのか、ゲンジボタルと対比しながら、ホタルの1年の暮らしを二百数十枚のカラー写真で解説。種類や地域によって異なる点滅発光によるラブコールのパターン、水のない田んぼで生き延びるヘイケボタルの幼虫、上陸し土まゆの中で蛹となり羽化し、何も食べずに生殖行動に専念し、死んでいくホタル。田んぼを生息の場としてきたヘイケボタルは、今、田んぼの水環境の悪化などにより急減している。日本に生息する陸生ボタルも紹介しながら。最新の飼育方法から、ホタルを復活させる対策をわかりやすく解説。
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田んぼの生きものたち
市川憲平 著・写真 北添伸夫 写真 定価:2,700円
田んぼに暮らす多くの生きものたちの、子育て、食餌、天敵、冬越しなど、四季の暮らしを活写し、生きものと生きもの、人と生きもののつながりを考え、生きものに思いを寄せる「田んぼの生きものたち」シリーズの第3弾。春に田んぼに水が入るとため池など田んぼ産卵するゲンゴロウたちの1年間の暮らし方や苦労、喜び、悲しみをオールカラー写真で紹介。なぜオスの前足には吸盤があるのか、なぜ少なくなってしまったのか、人と共存するにはどうしたらよいのかなど、ゲンゴロウ研究に生涯をかけた著者が350余枚のカラー写真で物語る。
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田んぼの生きものたち
新井裕 文・写真 定価:2,700円
田んぼに暮らす多くの生きものたちの、子育て、食餌、天敵、冬越しなど、四季の暮らしを活写し、生きものと生きもの、人と生きもののつながりを考え、生きものに思いを寄せる「田んぼの生きものたち」シリーズの第2弾。田んぼから飛び立ち、田んぼに産卵する赤とんぼ8種の四季の暮らし方や苦労、喜び、悲しみをオールカラー写真で紹介。なぜアキアカネやミヤマアカネが少なくなってしまったのか、共存するにはどうしたらよいのか。トンボ研究に生涯をかけた著者が240余枚のカラー写真で物語る。
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田んぼの生きものたち
市川憲平 文・写真 北添伸夫 写真 定価:2,700円
トノサマガエルやヘビも捕らえるパワーとは、なぜ雌は雄が守る卵を襲うのか、冬はどこで暮らしているのか、なぜ絶滅危惧種になってしまったのか、田んぼの昆虫の王者タガメ、その四季の暮らしの全貌を克明に活写。
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自然の中の人間シリーズ 微生物と人間編9
長谷部亮 著 渡辺可久 絵 定価:2,160円
山・川の養分を生かし環境を守る働きと、耕うんや代かき、堆肥による冷害回避などの農家の知恵。
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田んぼに魚を登らせる
端健二 著 定価:2,160円
どんな水田・水路整備が田んぼに暮らす魚やそこにかかわる人間にとって幸せなのか。動画CD付。
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人間選書 260
トンボ・バッタ・ハチが見た田んぼ環境の変貌
NPO法人むさしの里山研究会 編 定価:1,646円
人間が湿地を田んぼにしたときから、僕らは田んぼを繁殖や餌場にしようと、田んぼの環境に合わせた暮らし方を身につけてきました。豊かな田んぼを永年維持し続けてくれた人間に感謝、感謝です。
ところが、数千年変わらなかった田んぼ環境が、この四、五〇年ほど前から変わり始め、絶滅が危惧される仲間が多くなってしまった。田んぼに居ついた僕らが悪いのか!ぼくらの言い分も聞いて欲しい。
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●生き物田んぼの創造・再生

豊かな生きものがつくる快適農村環境
養父志乃夫 著 定価:2,006円
地域全体でコウノトリの野性化を目指す豊岡市や、荒廃した谷戸田にカエル、トンボ、ホタル、ドジョウなどを復活させた例など、安心安全米の生産と快適な地域自然環境の保全を目指す、全国各地の実践事例と課題195
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アゼ草管理からカバープランツ、魚道、水路補修まで
農文協 編 定価:1,234円
「農地水環境保全向上対策」は正念場を迎える。本書は先進的な取り組み事例はもちろんだが、実践していくうえでの具体的な技術(草刈り、アゼ管理に、田んぼを豊かにする魚道づくり、水路補修など)に重点をおきながら、農業の基盤となる田んぼや水路や用水などの維持・管理や環境保全、そこから始まる新たな地域づくりへの技術も紹介する。美しい景観も含めて、豊かな田んぼは地域の宝物に変身し、「食農教育」の場ともなって、子どもにも親にも元気が戻ってくる
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農村の生きものを大切にする
水谷正一 編著 定価:2,983円
水田や水路を棲みかや繁殖の場としている魚類、両生類、水生昆虫や植物の生態と環境条件を明らかにし、水稲生産と競合せずに、生きものと共生できる水路や魚道などのハード技術と地域全体で実践するソフト技術を解説。
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よみがえる 自然・生命・農・地域
農村環境整備センター 企画 進士五十八 監修 定価:3,024円
地域主導による自然・農村環境の保全・再生に向けた実践を例に、自然と共生した農業・農村づくりに向けたアイデアや手法、進め方などについて解説。豊かな農村環境やコミュニティーづくりにむけた実践的な案内書。
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●農耕文化と生物多様性

人間選書204
生物相の視点から
守山弘 著 定価:1,749円
水田が豊かな生物相を、多様な生物相が水田を豊かにした。虫、魚、貝、両生類、鳥類、これらはいつどのように日本の水田に棲みつきどんな働きをしてきたか、水田生物相貧困化のもたらすものと豊かさ復元の具体策。
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人間選書
守山弘 著 定価:1,625円
人為を一切排することが保護なのか。農耕的人為が保存した雑木林の存在から自然保護を再考。

※在庫切れのため、ご注文いただくことができません。

循環型社会の基層と形成
養父志乃夫 著 定価:2,700円
日本人の暮らしや豊かな動植物のを育んだ里地里山文化と生態系は一体どこから日本列島に伝わってきたのか?縄文晩期から奈良時代に、稲作や仏教をはじめ日本に数々の文化を伝えた中国大陸とこれに続く朝鮮半島に、その発祥と伝来の証しを求め、現地を訪問しヒヤリング調査をした。そのことから、日本文化の基層は照葉樹林文化ではなく、ヒトの営みと共に形成され維持されてきた「里地里山文化」であることを検証する。その持続的徹底循環型の暮らしや豊かな生態系に学び、これからのサスティナブル社会を展望する。
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循環型社会の暮らしと生態系
養父志乃夫 著 定価:2,700円
実際に里地里山の暮らしや生態系はどのようなものであったのか、化石燃料が使われていなかった昭和20〜30年代の実態を、全国18ヶ所で丹念にヒアリング調査。1戸あたりの薪炭や草、茅、下肥、堆厩肥などの使用量から採取法、使い方、萌芽更新・落ち葉掻きによる里山管理技術、伝統的稲作法、暮らし方、そこに生息していた動植物まで、その実態を明らかに記述。さらに、その伝統的技術によって荒廃した里地里山を復元し、蘇る動植物から、当時の徹底循環型の暮らしが多くの生きものを育んでいたことを実証。
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自然と科学技術シリーズ
進化と育種、そして人間を地域からとらえる
藤本文弘 著 定価:2,006円
農業・育種は人間が関わった生物の進化、人間と生物の共進化だとする見方から農業のあり方を問う。育種研究者による進化理論の創造的整理であり、地域での生物間の認め合いを基点に自然と人間の調和を考える異色作。
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2010.10.13

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