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自分でできる圃場整備 農家の土木工事フェア

初めてでも安心!自分でやれば安上がり。みんなでやれば知恵も出る!

田舎の本屋さん

不況、資材高騰のおり、農家も少しでも経費を減らしたいところ。これくらいは自分でやりたい、初心者でもできる圃場整備作業の手引きを、一目でわかるビデオも揃えてご案内します。集落みんなで取り組む「農地・水・環境保全向上対策」推進資料にもお役立てください。

●水路を直す

「農地・水・環境保全向上対策」支援シリーズ共同活動編
補修の基礎と点検・診断、補修のポイントと実際
農文協 編 定価:16,457円
安価で誰でもすぐに漏水を止められる目地の簡易補修。点検・診断、補修の手順と失敗しないコツ。
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「農地・水・環境保全向上対策」支援シリーズ 共同活動編
「長寿命化」で豊かな農地・水・環境を後世へ
農文協 企画 全農映 制作 農林水産省農村振興局農地整備課農地・水・環境保全対策室 協力 定価:8,229円
施設の長寿命化等の共同活動を通じ、若手と年配者が達成感を共有。地域の絆が復活し、様々な集落活動(里づくり)へ展開。
取材地:秋田県湯沢市六日町・福島地区(萬古清風地域資源保全隊)
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多面的機能支払 活動実践マニュアル5
はじめてでもできる農業用水路の点検・補修法
(独)農研機構農村工学研究所 編 定価:432円
水路の目地は気温の変化で閉じたり開いたりしている。その動きに追従する材料をホームセンターで安価に購入。誰でも失敗せずに目地の隙間を補修し漏水を止める簡易補修、その点検診断から補修の手順まで写真で解説。
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●暗渠を入れる、直す

民間農法シリーズ
津田豊 著 定価:1,594円
工事は簡単、経費は安上り、土の構造もこわさず効果も半永久という画期的暗渠のすべてを公開。
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月刊 現代農業
特集 やるぞ自分のお米で米粉!
農文協 編 定価:823円
めざすは地域の米粉屋さん/家庭用製粉機、三回通しで食パンも焼けるぞ!/私の「田んぼのパン」は地元の粉屋さんが強ーい味方/やるぞ米粉!製粉法と粉/グルテン不要 米粉100%パンができた/米粉うどんの作り方

※在庫切れのため、ご注文いただくことができません。

月刊 現代農業
特集 誰でもできる米粉利用ガイド
農文協 編 定価:823円
「うちのお米でパンを焼く」一番簡単な方法/原体ファームに教わる米粉パン 米粉で天ぷら/ほか

※在庫切れのため、ご注文いただくことができません。

田の環境整備

別冊現代農業2009年3月号
アゼ草管理からカバープランツ、魚道、水路補修まで
農文協 編 定価:1,234円
3年目を迎える「農地水環境保全向上対策」事業を地域の活性化に結びつけるための実践技術(草刈り、アゼ管理、田んぼを豊かにする魚道づくり、水路補修など)を集大成。豊かな田んぼは地域の宝物に変身していく。

※在庫切れのため、ご注文いただくことができません。

農村の生きものを大切にする
水谷正一 編著 定価:2,983円
水田や水路を棲みかや繁殖の場としている魚類、両生類、水生昆虫や植物の生態と環境条件を明らかにし、水稲生産と競合せずに、生きものと共生できる水路や魚道などのハード技術と地域全体で実践するソフト技術を解説。
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●園道・山道をつくる

安くて長もち、四万十式作業道のすべて
大内正伸 著 田邊由喜男 監修 定価:2,052円
コスト半減なのに雨に強く長もち。自然緑化を活用した近自然工法の実際。新しい山の活用を拓く
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●農業機械を使いこなす

農学基礎セミナー
藍房和他 著 定価:1,944円
トラクタから各種作業機、防除、運搬、環境調節、潅排水など、日常の作業に使用する各種機械や施設の構造と使い方の基礎を図解中心にまとめた入門書。毎日の作業を事故なく快適に行うために欠かせないない一冊。
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現代農業08年11月号 「農地・水」実践編 基盤整備から35年、農道も水路も守る (秋田「萬古清風」地域資源保全隊)より

水路の補修が必要な箇所を点検
水路の補修が必要な箇所を点検

 萬古清風地域資源保全隊(以下、保全隊)が活動する山田五箇村堰土地改良区の基盤整備が行なわれたのは昭和46〜49年。工事が完了してすでに約35年が経過している。基盤整備の耐用年数は40年ほどといわれているが、耐用年数が近づいても再整備できるわけではない。保全隊では、農地・水・環境保全向上対策(以下、農地・水)の交付金を利用して、施設の「長寿命化」対策に積極的に取り組むことにした。

「春、雪解けと同時に現場の写真を撮りながら『機能診断』をしてまわる」と、保全隊副代表・補修指導役の鈴木清志さん。昨年は、その診断結果をもとに、交付金から40万円弱を使って水路側壁の補修や路肩・法面の改修、水路の目地詰めなどをした。

 水路などの補修費用はこれまでも土地改良区から少しは出ていたが、個人で負担していたものも多かった。新しい資金ができたことで、樹脂モルタルを利用した目地詰めなど新しい工法にも取り組むことができたという。

 保全隊の構成員127人(うち農家120人)のなかには、出稼ぎで建設関係の仕事をしていた人や建設会社に勤めている人など、水路や法面などの補修に役立つ知恵や技術を持つ人が多い。

 たとえば農道の路面補修に、道路工事で出るアスファルト切削材を使う方法。リサイクル品なので砕石を買うより安いうえ、砕石と違ってトラクタやダンプなどの重い機械が通っても跳ね飛ばされない。溶けて固まる性質もあるので、次に補修が必要になるまでの期間が長くなる。水路側壁のひびわれや破損も、外側にコンクリートを補強する方法で何カ所も補修した。

 農地・水の活動は、年配の人たちがもつ技術を若い人たちに伝える場になっている。

 たとえば土のう袋を利用した路肩・法面の補修。業者に頼んで重機を使えば、もっと簡単に早くすむが、保全隊では、たくさんの人が参加することでうまくいくやり方のほうを選んだ。セメントと砂や砂利を混ぜる人、それを土のう袋に詰める人、できた土のうを次々手渡しして運ぶ人、積み上げる人……。農家の息子であっても、最近の若い人はこういう大勢でやる共同作業の経験はほとんどないという。

「以前ならぶつかっても何も言わなかったような若いモンからあいさつされるようになった」と鈴木さん。手作業中心の共同作業が、技術を伝え、地域の一体感=絆を深めるのにも役立っているそうだ。

つづきはこちら→
  • アスファルト切削材で路面補修
  • 水路側壁の補修
  • 目地の補修
  • 土のうで路肩補修
2009.2.10

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