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農文協屋上菜園日記

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6月のバケツイネ

2017年6月26日

バケツイネをそだてているみなさん、イネの調子はいかがですかー?

赤坂屋上のバケツイネは、こんな感じです。

分げつも進んで扇のように広がってきました。

この時期の少年のような若々しい姿も、かっこいいですなあ。

茎にはイネの証「葉耳」(ようじ)もできてきています(姿が似ているヒエには葉耳がついていないので、葉耳が見分けるポイントとなります)。

現代農業編集部のIさん曰く「ちょっと毛の伸びたおじいさんの耳っぽい」。たしかに、耳っぽい……。

 

じつは、今年は苗を定植したバケツイネはまだ3つ。今年はイチゴやエダマメなどをプランターにたくさん植えたので、バケツイネ用の土が不足気味。土が確保でき次第、順次「代かき」「田植え」となる予定です。

田植えを待つ間、大き目(5cm角くらい)のポットに移植して、超大苗プール育苗にしています。この苗たちも分げつを始めています。

 

ところで、「のらのら」読者の方から5月にもらったこちらのマコモタケ。

定植から一か月たち、ドドーンと大きくなってきました。

イネよりもさらに幅広で長い葉っぱが力強いです(1バケツに2株はやっぱり植えすぎだったなあ)。

カワイイ手のひらサイズの矢印のような葉っぱだったクワイも、葉がぐわっと大きくそだっています。(ま)

 

タマムシにたまげた!

2017年6月23日

先日、昼休みの屋上で、編集局のTさんが見つけたタマムシ(ヤマトタマムシ)です。

なんと美しい!!!

さすが、もっとも美しい虫といわれるだけはありますね〜

細い脚の先まできれいな虹色です。

こんな大都会にもいるんだなあ。

 

タマムシといえば、奈良の法隆寺の国宝「玉虫厨子」。

何千羽分ものタマムシの羽がつかわれたそうです。

タマムシの羽の色は、その死後も色あせることなく、輝き続けるのだとか。

 

私もこの目で見たかったのですが、すでにどこかに去っていった後でした。残念!

植物や水辺があると、いろんな生きものがやってくるんですね。(ま)

夏野菜の初物

2017年6月22日

昨日はしっかり雨が降りましたが、今日は梅雨の晴れ間で蒸し暑い赤坂です。

(あ、ブログの更新が一か月ぶりになってしまいすみません!)

屋上では、夏野菜たちがすくすくとそだっています。

手前はエダマメ、その奥にミニトマト、カボチャ、キュウリの姿も見えます。

 

 

在来品種のキュウリ、ナス、カボチャたちの初物が収穫できる頃合いとなりました。

相模半白キュウリ。芸術的なグラデーション。

 

新潟十全ナス。まんまるでかわいい。

 

越後白ナス。ほんとに真っ白!

 

金糸瓜。いわゆるそうめんカボチャですね。

 

並べると、色や形がおもしろくて、アートな感じです。

採りたての塩もみはおいしかった!

越後白ナスはレンジでチンしていただくと、トロトロホクホクで甘みもあり、どことなくおいものような風味でした。

ああ、ぜいたく(食べるばっかりの編集者、ま)。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

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東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
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