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農文協屋上菜園日記

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バケツイネ選手権2017!!!

2017年3月30日

水ゆるむ。と思ったら水凍るような寒さに震えたり、
春なんだか、冬なんだかを行ったり来たり。まさに三寒四温、これぞ春ですね。


そして、お待たせいたしました。バケツイネ選手権2017開催のお知らせです。

今年は戦いの場を、『のらのら』から『現代農業』にうつします!

ルールに変更はありませんが、「エントリー」が必要なくなり、下記特設サイトから、記録用紙、ワークシートなど一式をダウンロードできるようになりました。

挑戦を決めたら、まずはサイトにアクセスして用紙一式をダウンロードし、じぶんでどんどん記録していきましょう!

ここをクリック↓
★バケツイネ選手権2017★



■バケツイネ選手権とは?
・バケツイネの収穫量コンテスト。「1粒の種モミを、何粒に増やせるか」を競います。
自ら創意工夫して1粒の種モミの可能性に挑戦し、その生命力を目の当たりにしたい、1本植えによるイネつくりのおもしろさを味わいたい人はどなたでも参加できます。年齢制限はなし。今年で6回目です。

■ルール
・イネの品種、土、肥料、播種時期など、栽培方法は自由。参加費は無料。
・決められた容量の容器をつかい、イネは必ず1本植え(1粒の種モミから発芽した苗)とする。苗をつくって田植えするか、直まきにする(種モミを直接バケツ田んぼにまく) かは自由。

■部門
・バケツ部門:20L以下の容器を使い、1本植え。下の2つのどちらかの部を選んで記録提出。
【プロの部】稲作農家、農業指導者・研究者などのイネの専門家
【一般の部】プロ以外誰でも参加できる
・ペットボトル部門:2L以下の容器を使い、1本植え。プロアマは問わない

■表彰
・各部門とも1位の方には図書カード5,000円分と表彰状を授与(3位まで副賞あり)。
・結果発表は「現代農業」誌上で行う予定。

■応募方法
・バケツイネ記録用紙とアンケート用紙に必要事項を記入の上、写真を添付し、2017年12月8日(月)までに農文協「バケツイネ選手権係」に郵送で提出(当日消印有効)。 メールも可。

なんの芽?

2017年3月21日

 朝から雨がしっとりと降る赤坂です。

今日はこのあと気温が上がらないそうですね。
みなさま、お風邪を召されませんように。
 
春らしい寒暖差にほんろうされる人間たちをしり目に、
植物たちは黙々と芽吹きと成長を続けています。
先週、屋上庭園ではこんな新芽があらわれました。
 
なんだかわかりますか?
 
 
 
さらに成長するとこんな感じ。
 
にょきにょき!
紫アスパラガスさんでした。きれいだなあ。
 
アスパラガスは多年草の植物。
晩秋に地上部は枯れ、地下の根茎のみで冬を越し、春になると新芽を伸ばします。
その新芽を人はいただいてるのですね。山菜みたいなかんじ。
スーパーで年中みかけるアスパラガスですが、本当の旬は春〜初夏だということを、大人になってから知りました。
 
 
おとなりのカブの花には、西洋ミツバチちゃんも来ていました。
どこで飼われているのかな。
ようやく花が増えてきて、冬越しでお腹を空かせた仲間のために蜜や花粉集めに奔走しているんでしょうか。
桜の開花も、もう目の前。花見スケジュールをたてなくちゃ。(ま)
 

カエル階段

2017年3月8日

 暖かい日、寒い日がめまぐるしく入れ替わり、春が近づいているのを感じます。

今朝はキンと冷えた赤坂。
農文協職員の通勤路となっているのが、こちらの一ツ木公園の階段。
 
 
今週の月曜日、ここで名誉顧問がある珍品を発見。
それは…………ッ!!!
 
「みつかっちゃた!」
 
ちがいます、あなたじゃありません。
 
 
 
こちらです。
 
なんと、ヒキガエルくん(ちゃん?)です。
なかなか立派な体格。冬眠からお目覚めですね。
月曜日は雨のあと、夕方にはふわっと寒さがゆるんでました。夜行性で湿気が大好きなヒキガエルくんにとっては、ちょうど外に出たいお天気だったのでしょうか。
 
それにしても、こんな人通りの多い階段でぼーっとしてると、踏まれちゃうよ。
……とおもいきや
 
「ハンティング中です(キリッ)」
あ、ミミズくんをねらってたのね。
同じく湿気が大好きなミミズくんも、春の移動中だったようで、それをねらうヒキガエルくんだったのでした。
 
こんなのんびりとした風体をしてますが、カエルって立派な肉食動物でしたね。
飛び回るハエも、止まった瞬間に長い舌でピシュッと捕まえる。
そういえば一応肉食のネコも、ふだんはのんびり。緩急のついた生活をしています。
ぼーっとしているようで、じつは彼らは周りをしたたかに観察しているのかな。
 
それにしても、冒頭のカエルの置物がなぜこの公園の階段にあるのか不思議でしたが、いろんな草木が生える公園の法面には、昔から絶えることなくカエルが棲みついていて、出会う人も多かったのかもしれません。
これからこの階段を「カエル階段」と呼ぶことにしましょう。(ま)
 

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こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

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