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農文協屋上菜園日記

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ミツバチ来訪!

2016年3月3日

 春の陽気になった3月3日、ひなまつり。

 
 
 
屋上では、ウメの花が見ごろを迎えています。
 
 
おおっ!
あなたは、日本ミツバチではありませんか!
ピンク色の豊後梅の花がお気に入りのよう。
触覚でさかんに花に触れて、なにやら確認しているようです。
ミツバチの触覚は、香りや温度、湿度までわかるそうです。高機能です。
 
日本ミツバチは、アジア原産の野生のミツバチで、西洋ミツバチにくらべて黒っぽく、ちょっとスリムな体をしています。
どこかに野生の日本ミツバチの巣があるのでしょうか。
 
 
こちらはおなじみの西洋ミツバチですね。
一心不乱にカブの花の花粉を集めています。
(誰か近くで飼っているのかな〜)
ハチたちも本格的に活動開始のようです。
 
 
2匹のハチをよーく見くらべると、脚につけた花粉の色がちがいます。
西洋ミツバチは濃いめの黄色、日本ミツバチはウグイス色。
園芸部名誉顧問の観察によると、日本ミツバチは黄色いカブの花には来ず、梅の花ばかりに来るそうです。
脚につけた花粉の色がちがうのは、訪れた花の種類のちがいからでしょうか?
ミツバチによって、花の好みがちがうのか……不思議がふくらみます。
 
花粉は、タンパク質のかたまり。
まだちいさい幼虫たちのごはんになります。
きっとミツバチの巣では、お腹をすかせた妹たちが待っているんでしょうね。
ミツバチのお姉さんたち、がんばれ!
 
「のらのら」2016年春号では、日本ミツバチの生態や飼い方を詳しく紹介していますよ!
「現代農業」でも大人気連載中のミツバチ名人、佐藤清さん(新潟県)を取材しました。
ぜひ、ご覧くださいね(ま)。

広島で読者のつどい!

2016年3月2日

 広島をはじめ、中国四国地方にお住まいのかた、必見です!

農文協の中国四国支部が主催する「読者のつどい」が、3月12日(土)に広島県福山市で開催されますよ!
 
テーマは「ワカモノたちの田園回帰」
 
メインゲストはなんと、『田園回帰1%戦略 地元に人と仕事を取り戻す』(農文協)の著者、藤山浩さん(島根県中山間地域研究センター)。
 
地方消滅の危機が叫ばれていますが、「毎年人口の1%を取り戻せば地域は安定的に持続できる」、そのためには「地域内循環の強化による所得の取戻し戦略が必要」と藤山さん。
農文協はいま、「シリーズ田園回帰」という全集を発行している真っ最中ですが、そのなかに収録されている上記の藤山さんの本は多くのメディアで話題になり、よく売れています。
 
今回の読者のつどいでは、そんな注目の藤山さんの講演をはじめ、実際に田園回帰を実現した若者たちとのパネルディスカッションも予定されています。
もちろん、参加者どうしの交流会もありますよ。
同じ関心をもつ人たちと知り合いになれるチャンス!
しかも、なんと入場無料です!(事前申し込みが必要)
 
移住や就農をお考えの方、最近移住されたかた、地域づくりに関心ありの方、ぜひお気軽にお越しください。
お申し込みは、農文協中国四国支部まで(ま)。
(ホームページに掲載されている申込み用紙でFAXするか、メールで申込み)
 
 

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こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

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