全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →
農文協屋上菜園日記

農文協屋上菜園日記農文協屋上菜園日記

殻をぬいでとびたつ

2015年7月24日

毎日暑いですね、がメールの枕詞になっている今日この頃。毎日暑いですね。
突然の雷と雨で、夏らしい夕立があった午後、4階の踊り場では人だかりが。


なんだなんだ


あっ……



セミの抜け殻!じゃなくてセミが殻を脱いでる!

夕立のあと、赤坂のコンビニ前をゆっくり歩いているセミの幼虫を発見した職員が捕獲。4階につれてきたというわけです。

えーそんなのかわいそう、と一瞬思いましたが、ゆっくりゆっくり、たまに体をガクガクさせながら殻を脱いでいく様子を見て、連れてきてよかったかもと思い直しました。
こんな明るい時間(16時頃)にうかうか羽化なんかしていたら、あっという間にカラスあたりにさらわれてしまいそうです。



ガクガク ブルブル



白くて目立ちます。腹筋(?)すごーい、と女性陣の目を釘付けに。



本来なら暗くなってから土を這い出て、羽化を始めるそうですが、夕立のあとにうっかり出てきちゃうやつもいるのだそうです。

夜に羽化するのは天敵に見つかりにくいという面もありますが、夜は昼よりも適度に湿り気があるのが重要なようです。
たしかに、土から出てくるとき、それに羽をだんだん広げていくとき、湿り気があるほうがよさそう。


上半身がでたあと、このまま落下するのでは?とハラハラしたものの、ぐっとからだをまるめ、ちゃーんとじぶんが脱いだ殻に前足でつかまっていました。
羽化したばかりのときは、こんなにきれいな乳白色と緑色をしているのですね。知らなかったなあ。まるでミルクガラスでつくった置物みたい。



翌日は土曜日でしたが、「すっかり羽も伸びて、アブラゼミらしくなり、窓にとまっていましたが、窓をあけてやると、しばらくして無事に飛び立ったようです。」と、名誉顧問の和田さんが教えてくれました。

無事にパートナーと出会えているとよいのですが。(な)

夏休み、ミツバチを観察してみよう

2015年7月14日

 暑ーーーーーい!

ようやく晴れたとおもったら、いきなりのこの猛暑。
いよいよ夏本番でしょうか?
 
こどもたちの夏休みも近づいてきたところで、
自由研究にもぴったりのイベントをご紹介しますね。
東海地方のみなさま、必見です。
 
テーマはこちら。
そう、ミツバチ!
 
 
■三省堂書店・名古屋高島屋店開店15周年記念企画
 「こどもサイエンス 日本ミツバチを見て味わって調べてみよう!」
 
【講師】岩波金太郎(庭先養蜂家、長野県諏訪市在住)
【日時】平成27年8月1日(土) 午後2時30分〜午後3時30分
【会場】ウインクあいち 1202中会議室
( 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
※三省堂書店名古屋高島屋店サービスカウンターにて無料整理券を配布中。
【お問い合わせ】三省堂書店 名古屋高島屋店 電話052-566-8877
 
農文協から好評発売中のDVDブック『飼うぞ殖やすぞ ミツバチ』に登場する養蜂家、岩波金太郎さんが講師。
こちらは「分蜂」(ミツバチの群の一部が、新しい巣をつくるために巣から旅立つ)直前の巣箱と岩波金太郎さん。
さ、さわってる……!
 
 
実際にミツバチを飼っている巣箱の中をのぞいたり、
 
もしかしたら、巣からとれたてのハチミツが試食できるかも!?
 
もちろん、ミツバチの生態についてのレクチャーももりだくさん。
自由研究や飼育に役立つミツバチの本もいろいろと販売します。
金太郎さんも、気合をいれて準備されているそうです。
これは、すごく楽しそう!!!(ま)
 

良い香り?変なにおい?

2015年7月8日


雨が続くと、植物たちもいきいきもりもり。
とりあえずタネをまいたトマト各種が森のように茂り、向こうにはトウモロコシとタカキビが争うように背を伸ばしています。

その向こうには、ビル各種。
あっそうだ、ここは東京赤坂でした。


いろいろな種類の植物が屋上で繁茂しているなか、かわいい花を発見。

これは、アピオス。北米原産のマメ科の植物で、地下部にできるイモを食べます。花を見ると、なるほどマメ科の特徴が。

鼻を近づけたら独特の香りがして、おやいいにおい、と思ったのですが、そこにいた現代農業編集部の伊藤さんに言うと、くんくんかいで、「いいにおい?えー??」。むしろ変なにおいだと言うのです!

調べてみると、どうやら人によって、「いい香り」と言う人と「くさい」と言う人がわかれるそうです。「何日も洗っていないペットのにおい」と書いてあるものまで見つけてしまいました。


伊藤さんには「自分の鼻のまわりがくさいんじゃないんですかっ」と、超失礼なことを言ってしまいましたが、人それぞれ、香りの印象が違うなんてちょっと不思議。さらに、てんぷらにすると超絶品なんていう情報もあって、なかなか興味深い花です。(な)

 

東京国際ブックフェア開幕!

2015年7月2日

今年も農文協は、東京国際ブックフェアにブースを出展しています!

(↑こちらの写真は去年のもの)

 

 

今年の「のらのら」ブースはこんな感じ……

後日、様子をレポートします。

農文協の今年のテーマは、「田園回帰がはじまった! 農家に学ぶ元気な暮らし 農家とつくる元気な地域」です。

たくさんの本と雑誌、テーマに関する物販もあります。一般公開は明日、7月3日(金)と4日(土)。

ぜひお越しください!

ご挨拶ご挨拶

こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

目次目次

バックナンバーバックナンバー

今日の一押し本

朝日新聞6/11書評掲載!
世界の田園回帰

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うたかま
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る