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農文協屋上菜園日記

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あたり年、なぜ?

2015年6月26日


柿なんかはよく、隔年結果といって、1年ごとに実がなったりならなかったりすることがありますが、


今年、屋上には地味に異変が起きています。



成ってる。(ブドウ)


成ってる。(シークワーサー)



成ってる!(実生のりんご、今年初。りんごなんかあったんだ……)


 

成ってる!?(山菜のウコギ、今年初。ウコギの実って食べられる?)


成ってる!!(バラ。こんなに実がつくことは今までなかった)


このほか、オリーブやハナモモ、めずらしいハゼノキなんかも実がついて……

ブドウや柿くらいならまあまあそんなに驚きもしないけど、こんなにいっせいに実をつけるなんて、なにか原因があるのでしょうか。

園芸部の櫻井姐さんによると、今年は山形のほうでもサクランボが豊作らしいとのこと。

気象が関係している?それとも屋上工事にともなって、すべて鉢植えにしたから??


なにはともあれ、実をつけるというのは、子孫を残すということ。
のんびりしていられないっ子をつくらなくちゃっ
と、植物たちがなにかを思ったのか思ってないのか、何か大きなことがおこる前触れでは!?と、ついついむだな深読みをしてしまいます。(な)

『おうちでかんたん こうじづくり』発刊記念イベント@下北沢B&B

2015年6月12日

大好評発売中の新刊、『おうちでかんたん こうじづくり』。
農業書センターでのイベントに続き、またまた発刊記念トークイベントが開催されます!
もりあがっております。
 
小倉ヒラク×真藤舞衣子×五味仁
「発酵デザイナー、料理研究家 味噌屋、3つの立場からの糀(こうじ)の見え方。」  『おうちでかんたん こうじづくり』発刊記念
主催・場所: 本屋B&B
東京都世田谷区北沢2-12-4 2F
日時:6月20日 (土)
時間:19:00〜21:00 (18:30開場)
入場料:1500円+1ドリンク注文
 
内容(B&Bのホームページより):
うたっておどって味噌づくりができる絵本&アニメ「てまえみそのうた」から約一年、甲府の老舗、五味醤油の兄妹ユニットと、発酵デザイナーの小倉ヒラクが、B&Bに帰ってきます。
今度は『おうちでかんたん こうじづくり』を携えて、どんな宴が開かれるのか!今回は料理家真藤舞衣子氏をゲストに迎え、
そもそも「こうじ」って何だろうから始まり、作り方、こうじを使った料理などを、発酵デザイナー、料理家、味噌屋の3つの視点から「こうじ」を語ります。
踊って、学んで、食べて、呑んで!是非ご参加ください。
 
お申込みはB&Bのホームページから!
 
 
ビールを読みながら本が読めて、毎日イベントが開催されている超個性派書店、B&B。
こうじや味噌、発酵食文化のことが、これ以上ないくらい深まる夜となることでしょう。
お誘いあわせの上、ぜひお越しくださいませ。(ま)

天ぷらバスで行く、夏のハーブ園ツアー

2015年6月10日

東京は昨日梅雨入り。
これからしばらく、恵みの雨シーズンです。
梅雨の時期に一年分の水やりの水を貯められたらいいのになあ、と毎年妄想しますが、なかなか実現しません。
 
人間にとっては、じめじめしてちょっとゆううつな梅雨ですが、夏が楽しみになりそうなイベント情報をゲットしたのでご案内しちゃいます。
 
 
「天ぷらバスで行く・ハーブ畑へ日帰り旅&農業体験」
オーガニック野菜などの宅配の先駆者、大地を守る会が主催するツアーです。
 
■日程
2015年7月5日(日)日帰り《東京駅発着》
※9月19日に2回目のツアーも開催予定
■場所
ハーブスマン’s(福山久之)さんの畑(茨城県行方市長野江)
■内容
ハーブ農園の見学、ハーブティーづくり、夏野菜の苗植え、ハーブのタネまき
 
 
「ハーブスマン’s」は、種の自家採取、手づくり堆肥や腐葉土をいかした有機栽培、太陽光と風乾によるハーブの自然乾燥など、こだわりの生産をしているハーブ農園。
 
 
オリジナルブレンドのハーブティーはもちろん、自家製のハーブソルトも大人気なんだとか。
 
ハーブスマン’sのラベンダー畑(写真・大地を守る会)
 
ツアーが開催される7月上旬は、ラベンダーが花盛りを迎えているころ。
わざわざ北海道の富良野まで行かなくても、ラベンダーの花と香りをゆっくり堪能できそうですね。
 
そんなハーブスマン’sのハーブ園見学はもちろん、今回は有機野菜づくりまで体験できるのがおもしろそう。
7月と9月の2回セットのツアーになっていて、7月に野菜の苗を植え、育った野菜を9月にみんなで調理して食べるそうです。
 
そして、今回のツアーのおもしろそうなポイントがもうひとつ。
「天ぷらバス」です。
 
天ぷらバスとは、「家庭で使用された廃食油を回収・リサイクルした燃料『BDF(バイオ ディーゼル フューエル)』100%で走る観光バス(通称『天ぷらバス』)とのこと(天ぷらバスを利用したエコバスツアーを運営する会社、リボーンのホームページより)。
 
天ぷら油のバスって、ほんのり天ぷらの香りがすると聞いたことがあるけど、ほんとかな?
めったに見ることがない天ぷらバスを体験できるのもおもしろそうです。
 
お問い合わせ、お申込みは、大地を守る会のホームページへ。
もちろん、会員以外の方も参加できます。
 
「のらのら」では、最新号の2015年夏号から、かわいいハーブの連載もはじまりました。
第一回目のテーマは「ポプリ」。(ページの一部が見られます)
道端のかわいいお花を、ポプリにしてずっととっておける魔法の技、教えちゃいますよ。
ぜひこちらも見てみてくださいね。
 
 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

のらのら2015年夏号 no.15のらのら2015年夏号 no.15 四季のハーブガーデン四季のハーブガーデン

犯人はだれ?

2015年6月9日

 試しどりした果実が糖度13度もあり、本格収穫にむけて期待高まる屋上のビワですが……

 
 
あーーーーーーー!!!!!
私のぉ!私のビワがぁーーーーー!!!!!
(注:育てているのは園芸部名誉顧問)
だれじゃ!横取りしたのは。ぷんぷん。
 
 
その翌日、名誉顧問が決定的瞬間を激写。
その犯人とは……?
 
 
 
 
 
 
バサバサッ
 
 
 
「ちゅん(おいしー♪)」
  
またおまえかーーーーーー!
 
犯人は、いつものスズメちゃんご一行でした。
いままで、ビワを食べるスズメなんて聞いたことなかったのですが、
先週の雨で一部のビワが割れてしまい、
甘酸っぱい香りが漂って、スズメちゃんたちを引き寄せてしまったようです。
 
 
さっそく部長、防鳥ネットをかぶせて応戦です。
 
(見てるだけの私)
ところどころ、お弁当に入っていたアルミシートも巻いて、
反射光でおどす作戦も。
 
でも、今日私が屋上に上がったとき、スズメちゃんたちはネットの下からふつーにビワを食べていました。
はあ……。
 
スズメは雑食性。雑草のタネや虫をおもに食べています。
今の時期は子育てのために、タンパクの高い虫を集めることが多いそうな。
昔、中国のとある地域でスズメを害鳥として一網打尽にしたところ、
翌年は害虫の被害で大不作だったそうです。
作物を食べられるのは超イヤだけど、知らず知らずのうちに害虫や雑草を減らしてくれてもいるスズメたち。
姿もかわいいし、なんだか憎みきれません。
 
それにしても君たち、うちの屋上来すぎだよ〜〜(泣)
もはや、人の姿をみても「ちゅん」と一瞥するだけで逃げもしない。
人間に慣れきった屋上のスズメたちなのでした。(ま)
 
 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

庭にきた鳥庭にきた鳥 のらのら2014年秋号 no.12のらのら2014年秋号 no.12

熟れるビワ

2015年6月5日

屋上では、ビワがおいしそうに色づいています。 

このボックス(鉢)栽培のビワ、捨てたタネが発芽したもので、
もう10年くらいはたつそうです。
 
今日はよく熟れたビワを選んで収穫。
季刊地域編集部のIさん秘蔵の最新糖度計で測ってもらうと......
 
 なんと、糖度が13.6度も!
お店で売っているものでも11〜12度くらいなので、かなりの甘さです!売れるかも?
 
いつもお世話している名誉顧問によると、
「ふつう、ビワは露地の地植えだと、葉や枝だけが茂って、
なかなか結実しませんが、ボックス(鉢)栽培で根域を制限して水も制限された過酷な環境だと樹高が低く結実もはやく、小粒ながらも糖度は高くなるのでは」とのこと。
たしかに、果物のボックス栽培は、プロの農家の間でも今流行っていますよね。
イチジクやブルーベリーなど、早く収穫できて甘くなるそうです。
屋上では、ビワ、サクランボ、ブドウ、ウメ、ミカン、オリーブなどを育てています。
みなさんも果物のボックス栽培、やってみませんか?
 
かつては、6月の田植えの時期になると庭や畑の隅に植えてあった放任栽培のビワが熟れはじめ、それを採っておやつ代わりに食べるのが、のらぼーずたちの楽しみでした。
 
ビワの木の近くでは、ブルーベリーも色づきはじめています。
こちらもたのしみ♪(見ているだけの部員、ま)

おすすめ本 〜今日の一冊〜

ビワの絵本ビワの絵本 ベランダでつくるおいしい果物34種ベランダでつくるおいしい果物34種

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こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

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