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農文協屋上菜園日記

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タネまき

2015年4月28日

春です。
 


トウ立ちした芽キャベツが花盛り。


ブロッコリーはもう花は終わって、タネをつけています。


 

ダイコンも、ほとんどはもうタネをつけていますが、日陰にひっそりと遅く花を咲かせた鉢がありました。
白いダイコンの花は、可憐です。


 

のら部で先日ようやくタネをまきました。


去年と同じく、ヤクルトのヨーグルトカップで。「タネをまくので、ください」と数人に声をかけたら、1週間で30個くらい集まりました。
このカップ、紙なので底に穴をあけるのはかんたん。でもしっかり防水されているので、ポットに移すまでリッパに役目を果たしてくれます。

さて、タネをたくさんまいたはいいけれど、今年は屋上がプランター栽培だけなので、植えるところがないかも……?(な)

バケツイネ選手権2015 エントリー受付開始!

2015年4月17日

 桜前線が日本をかけめぐり、イネつくりの準備がはじまっている地域も多いと思います。

イネをそだてられるのは、なにも田んぼだけではありません。
今年は、バケツでイネをそだててみませんか?
 
 
 
ぜひおすすめなのが、
『のらのら』主催「バケツイネ選手権」。
今年で第4回目を迎えます。
1粒の種モミを何粒に増やせるか!を競います。
どなたでも参加できる「一般の部」に加えて、
今年は農家などを対象にした「プロの部」を新設!
腕に覚えのある農家のみなさん、イネの可能性に挑戦しませんか? 
 
昨年のトップは15,660粒(茨城県農業研究所の岩澤紀生さん)。
個人はもちろん、JA青年部・女性部・4Hクラブなどグループでの参加も大歓迎!
 
まずはぜひ、お気軽にエントリーしてください。
「のらのら」編集部から、種モミを送ります。
もちろん、種モミは自分で用意してもOKですよ。品種も自由です。
 
バケツにイネを1本植えすると、田んぼのイネとは別物のように
大きく豪快な姿に育ちます。
これは、田んぼではたくさんの苗が密集して植わるのに対して、バケツでは 土と光を1本のイネが独り占めできるからなんですね。
私は昨年はじめてバケツイネに挑戦したのですが、
たった1本の苗から100本もの茎が出て、数えきれないほどの穂を出すのをみて、ビックリしました。
 
優勝をねらうもよし、イネ栽培で感動するもよし。
たくさんのご参加、お待ちしています。
 
2014年度のチャンピオンの栽培の工夫を、『のらのら』2015年春号で詳しく紹介しています。
さらに、昨年失敗してしまった人の実例から、バケツイネの失敗を防ぐコツ3つも紹介していて、お役立ち情報満載。
バケツイネ選手権の必勝本『バケツで実践!豪快イネつくり』と合わせて、ぜひご覧ください。
 
 
【エントリー方法】
下記のアドレスまでメールで、
 
●お名前
 
●住所
 
●電話番号
 
をご記入の上、タイトルに「バケツイネ選手権参加希望」と書いてお送りください。
送り先↓
noranora(あっとまーく)mail.ruralnet.or.jp
※(あっとまーく)を小文字の@に変換してください。
 

■エントリー用紙は こちら(PDF) 

【バケツイネ選手権 開催要項】
●バケツイネ選手権とは?
 こども農業雑誌『のらのら』誌上で開催される、バケツイネの収穫量コンテスト。「1粒の種モミを、何粒に増やせるか」を競う。年齢制限はなし。自ら創意工夫して1粒の種モミの可能性に挑戦し、その生命力を目の当たりにしたい、1本植えによるイネつくりのおもしろさを味わいたい人はどなたでも参加できます。今年で4回目。
 
 ●ルール 
・イネの品種、土、肥料、播種時期など、栽培方法は自由。
・そだてるイネは必ず1本植え(1粒の種モミから発芽した苗)とする。苗をつくって田植えするか、直まきにする(種モミを直接バケツ田んぼにまく) かは自由。
・種子消毒以外の化学農薬は使用しないこと。
 
●部門
(1)バケツ部門:20L以下の容器を使い、1本植え。下の2つのどちらかの部を選んで記録提出。 
   ・プロの部 稲作を3年以上経験している者(農家、指導者、研究者など)※2015年度新設!
   ・一般の部 プロ以外誰でも参加できる
(2)ペットボトル部門:2L以下の容器で、1本植え。 プロアマは問わない
 
●表彰
各部門とも1〜3位の方には表彰状と副賞を授与。結果発表は「のらのら」2016年春号(2016年2月5日発売)で行なう。また、栽培・収穫の記録を報告した方全員に、オリジナル記念缶バッチをプレゼント。
 ※エントリーした方には、栽培の手引きや種モミ、記録用紙等を送付(種モミは自分で用意したものでもOK) 
 
●記録の提出方法
 栽培・収穫の記録を専用の用紙に記入し、11月13日(金)までに「のらのら」編集部に提出(当日消印有効)
 

 

農業書センターでつくろう! 竹炭クラフト 

2015年4月6日

 日本で唯一の農業の本専門店、農業書センターから、春のクラフト教室のご案内です。

 
今回つくるのは、こちら!
 
和紙で描いた富士山がかわいいな。
 
この黒いの、なんだかわかりますか?
 
 
正解は、そう、竹炭です(タイトルに書いてるし)。
お部屋の消臭や空気の浄化に役立つ竹炭を
ちょっとかわいくアレンジして、
お家に飾っちゃおう!
一石二鳥のすてきな竹炭クラフト、つくってみませんか?
 
つくりかたはとっても簡単。
和紙をちぎって、のりで竹炭に貼るだけ!
あとは、木の枝や竹ザルなどに固定すれば、
和の雰囲気ただようすてきな飾りのできあがり。
黒いキャンバスって、なんかおしゃれでカッコイイですよね。
 
必要な材料は、農業書センターで全部用意しますよ。
予約だけしていただいて、手ぶらで気軽にお越しください。
 
【募集の詳細】
日時:2015年 4月11日(土) 11:00〜13:00 
*制作にかかる時間は1時間程度です。
参加費:1人 500円(材料費込み)
募集人数: 5人程度  お子様の参加も歓迎!!
■ 申込・問い合わせ先:農文協 農業書センター 
TEL:03-6261-4760 FAX:03-3231-4761
メール tanifuji-r(アットマーク)mail.ruralnet.or.jp
※アットマークを半角の@に替えて送ってください。
 
 
開催は今週の土曜日!
もうすぐそこですが、お時間のある方はぜひ。
農業書センターにならぶ本を眺めるだけでも、ときのたつのを忘れます。
合わせて本もお楽しみくださいね(ま)。

春、花盛り

2015年4月2日

 東京は、桜満開。

 
農文協の屋上も花盛り。
冬を越した野菜たちが、わが世の春を謳歌しています。
 
ソラマメの花。
 
ソラマメは、その名の由来といわれるように、ほんとうに実が空を向いています。
 
ブロッコリーは、そのままにしておくと、こんなに花が。
まさに花束。だれかにプレゼントしたいねえ。
 
 
黒ダイコンのピンクの花。こちらは盆栽チック。
 
この黒ダイコンは、『のらのら』で「トラクタばんざい」を連載してくれた藤田正さんが冬に編集部に送ってくださったもの。園芸部の和田部長がこっそり鉢植えにしていました。
タネ、とれるかな〜。
 
 
こちらは野菜ではありませんが、今や希少となった在来種のカントウタンポポ。
高値で売れるかも?ゴクリ。
 
 急に暖かくなって、春が押し寄せてきた赤坂でした。
 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

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こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

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