全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →
農文協屋上菜園日記

農文協屋上菜園日記農文協屋上菜園日記

雨の日のおめかし

2014年6月13日

梅雨らしい天気が続いています。
雨の日は湿気が多くてベトベトするし、洗濯物は乾かないし、外に出るのもおっくうだなあ。

……なんてグチるのは人間だけの話。
植物にとっては、うれしい恵みの雨なんですよね。
(病気も発生しやすい時期ではありますが)

雨の日にしか見られない、美しい景色がこちら

ゴボウのつぼみ


クリスタル、ゴボウの花!
ガラス細工のタンポポの綿毛みたい。
こんな風に細かな水滴がきれいにつくのは、霧雨の日だけ。

ゴボウの花といっちゃいましたが、本当はまだツボミの状態。
どんな色の花を咲かせるのかしら。
楽しみ楽しみ。

 

イネの年齢

2014年6月9日

このところの暑さのせいか、屋上のバケツイネは毎日グングン葉が伸びて、ビョンビョン新しい茎が出ています。
イネってこんなにも成長が旺盛なんですね。
バケツイネ初挑戦のワタクシ、日々感動。
気になってついつい、朝晩屋上に見に行ってしまいます。
毎日田んぼを周る農家の気持ちが、ほんのちょびっとわかってきたかな?

さて、今イネがどれくらい成長しているかを知るために、いくつか調べるポイントがあるそうです。
今回はそのひとつ「葉齢」(ようれい)の調べ方をご紹介します。

葉齢は、イネの中心にある茎(親茎)から、今何枚目の葉っぱが出てきているかを示すものだそうです。
たとえば、6枚目の葉っぱがしっかり伸びているとき、葉齢は「6」となります。
葉齢を調べると、今イネがどれくらいの成長の段階かを知ることができ、追肥時期などを判断する目安になるのだとか。
(たとえば、葉齢15になると、次に穂が出てくる)

イネの株は、中心の親茎からどんどん新しい茎が分かれてきます(分げつ)。田植えから2週間もたつと、「あれ、どれが親茎だったっけ???」とわからなくなってしまいます。

そこで、親茎の葉っぱに直接葉齢を書きこんで、どこまで数えたかを記録しておくといいんですって。


さっそくやってみました。

葉齢6
葉齢6のとき、修正ペンでマークをつける。

 

葉齢7になると、葉の幅が広くなるので、油性ペンで葉齢を書きこむ。

 

葉齢7

 

6月6日現在、農文協屋上菜園のバケツイネの葉齢は、平均9.5くらいです。
あなたのバケツイネの葉齢は今どれくらいかな?

 

屋上のバケツイネ

2014年6月5日

屋上菜園では、バケツイネがすくすくと育っています。

屋上のバケツイネ
田植えは5月16日でした(写真がなくてごめんなさい!)



 
 
すでに、分げつ(根元から新しい茎が分かれること)も出ています。

あきさかり1

 

 

ペットボトルイネちゃんたちで〜す。

ペットボトルイネ
品種は左からコシヒカリ、あきさかり、オオチカラ、旭一号、観稲。

 



 

今年は、背丈が大きくならない古代米「観稲」にも挑戦。

観稲
こんなに小さい鉢に植えてみました。

卓上イネとして楽しめるかしら?

 

 

こちらは、思い付きでやってしまった不耕起ビオトープ田んぼ。

 不耕起?田んぼ
「水をためれば雑草は腐って枯れるだろう」とタカをくくっていたら、ゼンゼン枯れませ〜〜ん。

なんとたくましい! ……まてよ。生えてるの、水田雑草のデンジソウじゃん(クローバーみたいなやつ)。どおりで枯れないわけだ。

 

左から、コシヒカリ、紫稲、アクネモチと植えてみましたが……どこあるかわかるかな?

 


 

大型タライのビオトープにゲリラ植え。

ビオトープ

どこにあるか……もはや植えた本人がわかりません。

 

 


こんなにたくさん植えちゃって、夏のスズメ対策どうすんの〜〜〜
計画性のまったくない園芸部なのでした。(ま)

 

ヤママユ

2014年6月2日

どこにいるでしょう
ヤママユとは、日本在来の野蚕。黄緑色の糸でまゆをつくります。


クリの花
いたー!
……まちがえたー!クリの花だった!!


桑の葉をエサにする家蚕とちがい、ヤママユはクヌギやコナラ、カシなど、山にある木の葉を食べます。クリも食べるようです。

やままゆが
今度こそ、発見!
蛍光みたいな緑色。目立ちそうですが、木にくっついていると、意外と新緑の葉っぱの色と同化して、見つからないのです。

脱皮後
縁あって農文協にやってきたやまこさん(とも言うらしい)、来た時にはすでに4pほどだったので、もう糸をはくころか…と思っていたら、まだだったようで、脱皮もしました。
左上に、脱いだ毛つきの皮?が。じぶんで脱いだ皮も、食べちゃうようです。
無事にまゆになってくれるでしょうか。(な)

驚きの花たち

2014年6月2日

八重ドクダミ
いたるところでドクダミの花をみかける季節です。
屋上のドクダミは、ちょっとめずらしい八重の花が咲くドクダミ。ことしはなんとなんとその八重ドクダミに、赤い斑入のものが現われました。
同じ株でも昨年までは現れなかったのに…。どうなって、こうなるのでしょうか…??


イグサの花
こちらは、屋上のビオトープに生えてきた、イグサを小さくしたような謎の植物、その花は 数ミリの目立たないものですが、アップにしてみると星のような驚く美しさ。
この花、開いているのは午前中だけのようです。

ニンジン
スーパーで売っていたニンジン(沖縄の島ニンジン)を育てて採種したタネから育てたニンジンに、星のかたまり、小宇宙のような花が咲きました。

かまきりと、しましまあおむしがやってきそうです…!(な)

青梅

2014年6月1日

梅おすそわけ
ことしもそんな季節になりました。


梅アップ
毎年この季節になると、必ず編集部のだれかのところにたくさん梅がとどき、それを山分けしているような気がします。ありがたや。
こちらは『うかたま』編集長のご実家のお庭からおすそわけいただいたようです。
さてさて今年は、なにをつくろうかな…(な)

おすすめ本 〜今日の一冊〜

うかたま31号(2013年夏号)うかたま31号(2013年夏号) 梅ぢから 梅ぢから 

ご挨拶ご挨拶

こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

目次目次

バックナンバーバックナンバー

今日の一押し本

カリスマ店長の本!
ドクター古藤(コトー)の家庭菜園診療所

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うたかま
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る