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農文協屋上菜園日記

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アスパラガスの実

2013年10月10日

アスパラ秋晴れが見られたかと思うと曇り空、パラつく小雨に強風、と台風が来ているせいかめまぐるしく天気が変わりす。そして変わらないのは真夏のような高温と湿度。きっちり秋らしくならないためか、どうも今年の秋バラは不作です。なかなか咲かないし咲いてもあまりきれいじゃない・・・。
そんななかアスパラガスの実が屋上を彩ってくれています。スモークツリー風の木も相まって、気の早いクリスマスツリーのよう。見ていると冬の予感がしてきます。それにしてもいつまでこの暑さなんでしょうか・・・。  

 

カメ吉落下

2013年10月3日

カメ吉朝一番で総務部から園芸部に通報。「カメ吉が落ちた!」。なんと屋上からカメ吉が下の道路に落下していました・・・。写真は現場に居合わせた「食と農の応援団」事務局の河村さんが激写。  

 

カメ吉甲羅が少し割れて血が出ています・・・。通りがかりの人も心配そうにのぞきこんでくれたとか・・・・。でもご安心ください。このあと無事屋上に戻し元気に歩いていました。農文協一のカメ通、「のらのら」編集部の中村さんによると、もっとぱっくり甲羅が割れて中が見えるほどだったケースもみたことあるけど、それくらいならじき治るんですよ、とのこと。5階から落ちてこれで済むなんて、カメの甲羅はダテじゃない。マキロンで消毒しようかと思いましたが、ここはカメ吉の自然治癒力にまかせることにしました。  

 

カメ吉それにしても不思議です。屋上のふちはこんなふうになっています。外へのすきままではスコップ3分の2位までの高さがあり、すきまの下はねずみ返しのような構造になっています。そしてモノの落下防止にネットも張ってあります。プランターづたいなどでのぼった可能性も否定できませんが、カラスにつかまれた可能性もある気がします。何があったかカメ吉に聞いてみたい・・・。  

 

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こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

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