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農文協屋上菜園日記

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アピオス

2013年7月25日

アピオスアピオスの花が咲きました。日本ではホドイモと呼ばれていますがマメ科のつる性植物です。イモとしてはあまりメジャーではないですが、花には血糖値を下げる効果があるそうです。そしてその伸びのよさから「緑のカーテン」用植物としても利用価値が高いそうです。窓をあけたらこんなきれいな花が見られるなら確かにゴーヤやヘチマより人気が出そうです。

 

大暑

2013年7月24日

ホテイアオイ暦の上では大暑。一番暑い頃になりました。植物たちも生育旺盛。このホテイアオイ、最初はひと株でしたが今はこんなに増殖。最近カメ吉はだいたいこの下にいます。日陰になって涼しいようです。

 

ホテイアオイ花もさきました。

 

オクラオクラはぐるぐる。

 

トマトトマトはどっさり。次の二十四節気は立秋。今が我が世と伸び盛れ。

 

のらボーイ直売

2013年7月23日

のらボーイ本日、のらボーイ・小林宙(そら)くんがつくった野菜の直売会が行われました。宙くんは東京都の小学校5年生。「のらのら」を愛読しながらマンションの屋上で自力で野菜をつくっているそうです。

 

のらボーイトマト、ピーマン、なす・・・「いくら?」「これ品種なに?」と職員の質問にこたえながらてきぱきと販売していく宙くん。

 

のらボーイあっという間に完売。売上金は何に使うのかな?プール?マンガ?という質問にきっぱり「次のタネ代です」と。あっぱれ、のらボーイ!

 

キティメロン

2013年7月22日

キティメロンのら部メロンさて、前回に引き続きメロンのお話。メロンに傷をつけるやり方、のらのら編集部は富良野の吉田農園さんに教わりました。プロのワザはこちら!ハローキティ!

 

キティメロンキティちゃんの型から絵を起こしての作業です。キティちゃんファンは多いですから、ちょっとでも絵がずれたら大変でしょうねえ。緊張しそうです。

 

キティメロンこんなメロンが届いたらうれしいでしょうね。食べるのもったいないかな?

ハローキティメロンの販売先(株式会社鹿内青果 tel:011-615-5373)

 

 

 

 

 

 

 

(c)'76,'13 SANRIO CO.,LTD. NO.G540051

 

メロンの顔

2013年7月18日

のら部メロン昨日ののら部のこの写真。いったいどういう仕掛けかな?と思っていたら・・・

 

のら部メロンのらのら編集部・加賀美さんより作業時の写真をいただきました。わりばしをカッターでとがらせて表皮にキズをつけるんだそうです。字が黒く見えるのはメロンの水分がにじんでいるせい。このキズのあんばいが深すぎず浅すぎず、わりばしの先もとがらせすぎず丸くならずほどほどに・・・となんとも微妙な作業だそうですよ。

 

のら部メロンこちらは残念ながらキズが浅すぎたか、途中で消えてしまい完成にいたらず。見たかったなー。

 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

メロンの絵本メロンの絵本 トマト・メロンの自然流栽培トマト・メロンの自然流栽培

のら部レポート 2013.7.17

2013年7月17日

のら部イネ全国の「バケツイネ選手権」参加のみなさん、イネの調子はいかがですか?本日はのら部の活動をレポートです。こちらが「のらのら」編集部のバケツイネ。現在、茎数調査中です。

 

のら部イネこんな風に一本一本数えています。今のところ出来は悪くないよう。しかし赤坂での稲作はここからが勝負なのです。秋のスズメ対策にすべてがかかっています。

 

のら部メロン一方、「のらのら夏号」で特集したメロンはすこぶる順調。表皮に刻んだ「のらのら」の字がわかりますか?

 

のら部トウモロコシそしてトウモロコシは満点の出来と言ってよいのではというくらい甘かった!とりたてだとナマで食べてもおいしいです。のらのら編集部、がんばってますよ。選手権のゆくえが楽しみです。

 

カメ吉のお弁当箱

2013年7月12日

お弁当箱カメの個体認識能力はどれくらいなんだろうと考えます。おそらく「人間=大きな動くもの、敵かも?」ぐらいの認識だと思うのですが、どうもカメ吉、この人だけは個別に認識しているのでは、と思うのが編集局の松原さんです。

なぜなら一番エサをくれるのが松原さんだから。松原さんはいつも自分のお弁当を少しづつカメ吉に分けてくれます。サンドイッチのハムやチーズ、スモークサーモンといった高級食材まで・・・。そして松原さんのカメ吉愛は高じて、カメ吉専用の弁当箱を持ってきてくれるまでに。なんという深い愛・・・。この手のひらサイズのお弁当箱の中身はだしをとり終わったニボシだそうです。

 

カメ吉松原さんの手が近付くと大興奮でよってきてパクリ。他の人では近づくだけではこんなに興奮してもらえない・・・。

 

カメ吉一心に食べ続けます。全国の食品加工技術の粋を集めた「食品加工総覧」の編集者に食べさせてもらうカメなんてお前だけだよ・・・ありがたく食べなよ・・・。

 

カメ吉ヨーグルト今日はなんとデザートつき。カメってヨーグルト食べるんだ!?の衝撃写真です。

 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

日本のお弁当日本のお弁当 ワイワイ みんなでおべんとうワイワイ みんなでおべんとう

カメムシ

2013年7月9日

カメムシこの季節は害虫との戦いでもありますが、時には敵に見惚れてしまうことも。葉の養分を吸いまくるにっくきカメムシもよくみるとこんなにきれい。

 

カメムシこれなんか歌舞伎の隈取りみたいです。弁慶だ・・・!あ、ねぶた祭りの山車にもよくこんな絵があるような。いかつい顔に見せて天敵をあざむくんでしょうか。

 

半夏生

2013年7月2日

半夏生今日は七十二候のひとつ半夏生。その名と同じ半夏生が咲いています。咲いているといっても目をひくのは花より白くなる葉の方ですね。真白な葉が梅雨空に映えます。

暦の方の半夏生は農家の暮らしにとても大きな意味があったようです。春から初夏までの作業はいったんここで終わり。この日までに田植えを終わらせないと半作になると言い伝えられた地域もあるようです。

「日本の食生活全集」にも大阪のはらみだんごをはじめ半夏生の食事がいくつか出てきます。農作業にひとくぎりをつけておだんごでちょっと一息、お祝い気分。明るい笑い声が聞こえてきそうです。ちょっとチラ見してみてくださいね。
「ルーラル電子図書館・半夏生」

 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

山野草の庭つくり山野草の庭つくり 大阪の食事大阪の食事

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こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

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