全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →
農文協屋上菜園日記

農文協屋上菜園日記農文協屋上菜園日記

ちいさな春

2013年1月29日

スイセンまだまだ大寒、毎日寒いです。ヘビ年は寒いという言い伝えはほんとうなのでしょうか。でも少しづつですが屋上にも春が来ています。一輪だけですがスイセンが咲きました。いい香りがしています。

 

オオイヌノフグリ畑にもちいさな春発見。オオイヌノフグリです。普通群れて咲くオオイヌノフグリですが、これ一輪だけですのでまわりからかなりのフライング。咲いたものの、あまりの寒さに後悔しているかもしれません。

 

ダイコン収穫

2013年1月25日

ダイコンダイコン収穫です。左の丸っこいのが代表的な加賀野菜、源助だいこん。煮物向きとされています。おでんには最適らしいですよ。まさに真冬の味ですね。一方、右の細いのが守口ダイコン。あ、二股になってしまいましたね・・・。守口ダイコンをまっすぐ美しく作るには小石ひとつない土壌でないと難しそう。でも味はバッチリです。

 

穴おまけ写真・ダイコンを抜いた後の穴。これが畑にポコポコと。

 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

地方野菜大全地方野菜大全 ダイコンの絵本ダイコンの絵本

ビワにきたメジロ

2013年1月24日

メジロビワの木にメジロがやってきました。メジロはおもに花蜜食でツバキの蜜が大好物とか。以前には屋上のウメの木にもやってきていました。

 

メジロ実はビワの花ってとてもいい香りがするのです。庭や農地のビワの木はとても背が高くなりますので普通は香りに気がつくことはないかもしれません。屋上のビワは鉢植えでちょうど160〜180センチ程度の高さなのでこの香りが味わえます。顔をかなり花に近づけないと気づきませんが、香水にしてもいいのではと思うくらいいいにおい。メジロもこの香りにつられてきたのでしょうか。

 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

庭にきた鳥庭にきた鳥 ビワの絵本ビワの絵本

氷富士

2013年1月17日

氷富士雪の残る東京は最低気温がぐんぐん下がり、バケツにはこんな不思議な氷が張りました。いったいどんな自然現象やら、真ん中が山のように盛り上がっています。山の中は空洞で、できた理由が同じかはわかりませんが、諏訪湖の御神渡りのようです。透明な富士山のようでとてもきれい。勝手に氷富士と名づけました。北斎が見たら富嶽三十六景の一つに加えてくれたかも。

 

霜柱0度以下にならないとできない霜柱もこんな立派なのが。いよいよ来週からは大寒です。これ以上寒くなるのはつらいですが、次はどんな自然現象がみられるかと思うとちょっと楽しみですね。

 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

北斎 宇宙をデザインす北斎 宇宙をデザインす 復刊 自然の観察復刊 自然の観察

雪だるま変身

2013年1月16日

雪だるま昨日の雪だるまが「怖い」「不気味」とあまりに不評なため再挑戦。どうでしょう、少しはかわいくなったでしょうか。眼はキク、鼻はシークワサー、口はダイコン、耳はキャベツの葉です。

 

カリフラワーヘンな雪だるまばかりではなく、ちゃんと和田部長が撮った美しい雪景色もお届けします。雪の中のカリフラワー。

 

鉢の雪鉢にもこんなにつもりました。だいぶ溶けてきてはいますが、まだ道も凍って危ないところがたくさんあります。本日の東京は5℃。冷蔵庫の中にいるようです。しばらくはこの寒さが続きそうです。

 
 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

農仕事 四季のかがやき農仕事 四季のかがやき 東京の四季東京の四季

雪だるま

2013年1月15日

雪東京、降りに降ったり積雪7センチです。屋上もごらんのとおり。

 

氷池もカチンカチンに凍ってます。

 

雪だるまこれだけ降ったら作らずにはいられない雪だるま。眉はササ、眼はシークワサー、鼻はダイコン、口はブルーベリーの葉です。とりあえず屋上にあるもので作ってみましたが・・・なんか不気味・・・。かわいくない・・・。

 

雪だるまシークワサーの眼が瞳孔開いてるみたいで怖いのでは・・・ということで菊の花に変更。うう、微妙。雪だるまをつくるにもセンスが必要だとわかりました。

昨日から今日にかけて電車は止まる、道も止まると大混乱ですが、通りにはたくさんの雪だるまを見かけ、それなりに東京では雪を楽しんでるようです。なぜ雪をみるとつくりたくなるのだろう。日本人のDNAには雪をみると雪だるまをつくりたくなるなにかが組み込まれてるのでしょうか。それともめったにふらない関東地域だからこその光景なのでしょうか。

 

本の雑誌

2013年1月10日

ダイコン厳冬につき野菜の値が高騰していますね。スーパーで値段を見て溜息をつく毎日・・・ホウレンソウ、小松菜、とても買えない・・・。そんなわけで屋上でダイコンの間引きをしながら、葉っぱをかじったりしています。スーパーや八百屋さんでは葉っぱを落とした状態で大根を売ってたりしますが、葉っぱがおいしいのにもったいない。ビタミンも豊富です。屋上のダイコンは順調に育っています。

 

本の雑誌さて、ちょっと宣伝です。「本の雑誌」2月号の「超専門出版の時代が来たぞ!」という特集で農文協がとりあげられました。先日取材にいらしたのですが、その際屋上菜園も見学され、そのくだりも記事になっています。ちなみに同誌、高野ひろしさんのエッセイでは農業書センターもとりあげられています。ぜひ見てみてくださいね。

 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

農家が教える家庭菜園 秋冬編農家が教える家庭菜園 秋冬編 ダイコンの絵本ダイコンの絵本

まるい氷

2013年1月5日

ダイコン新年あけましておめでとうございます。この屋上菜園ブログも5年目に突入しました。冬はどうしても更新がとどこおりがちですが、がんばって書いていきますのでよろしくお願いいたします。

さて、本年初写真は屋上池の氷です。年末年始寒かったですね・・・。おそらく毎朝凍ってはほとんど溶けることもなかったのでしょう。かなり分厚く氷がはっています。そして氷の中に丸い氷。年末の大掃除の時にビンか鉢などに張った丸い氷を池に入れたと思われます。

偶然の産物ですが、なんだかちょっとおめでたい気がして撮ってみました。今年はまるくまるく角の立たない一年になるようにと願いをこめて、池の中の初日の出です。

 

ご挨拶ご挨拶

こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

目次目次

バックナンバーバックナンバー

今日の一押し本

朝日新聞6/11書評掲載!
世界の田園回帰

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うたかま
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る