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農文協屋上菜園日記

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池掃除

2012年6月29日

池そうじ本日屋上池のそうじです。生命力旺盛な水辺の植物たちはみるみる間に繁茂し、たまに間引きをしないと池なのに水がはいらないくらい根がこみあってしまいます。

梅雨明け間近かで昼の気温も高くなり、最近のカメ吉はこの池の底にいることが多くなりました。水深が浅いとカメ吉が煮えてしまいます。とにかくこのぎっしり生えた草たちを減らさないと。はじっこから、からみあった草たちを根ごとノコギリで切っていきます。

池そうじ最初の写真を撮り忘れましたが、だいぶ減りました。陸地と水面、5対5くらいでしょうか。

カメ吉避難してもらっていたカメ吉をいれたら、元気に水にダイブしていきました。喜んでくれたかな。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

ホームビオトープ入門ホームビオトープ入門 ビオトープ再生技術入門ビオトープ再生技術入門

はまゆうの旅

2012年6月28日

はまゆう小さなびんにぽっかり浮いているのははまゆうの種です。

はまゆう横から見るとこんな感じ。発芽しています。茶色いコルク状の部分が浮き袋の役割をはたし、海辺に生えるはまゆうの種は海流にのって世界ひろく分布していき、漂着した砂浜で根付きます。なんとも広がる旅のロマン。
「名も知らぬー遠きしーまより なーがれよーる・・・」種子が違いますがつい歌ってしまいます。

ファミリー波瀾万丈

2012年6月27日

コアシナガバチコアシナガバチファミリーに悲劇が襲いました。アリの襲撃です。犠牲になったハチは羽根がちぎられています・・・。合掌・・・。(涙)
それにしてもこのアリの怪力ぶりといったら。自分の何倍もの大きさのハチをひとりで運搬、支えてるのは後ろ脚のみです。ハチの体には別のアリが乗ってますからその体重分も加算、いったいどれだけの重さまで運べるのでしょうか。

 

カラの巣そして誰もいなくなった。

 

 

 

 

 

-the end-

新居という記事を書きかけてたら、「アシナガバチ、引っ越したみたい」と朗報が!
なんと元の巣から直線距離にして20〜30pの同じキャベツ林に新しい巣ができていました。もう卵までできています。前回は親バチひとりの作業でしたが、今回はファミリー総出の作業で建築が早い早い。

というわけで大家族特番 to be continued!

フタモンアシナガバチちなみに屋上のパイプでは別のハチが巣作りをしています。こちらはフタモンアシナガバチのようです。今年の屋上はなぜかハチが住みやすいらしい。ハチ銀座?

カラの巣となると、立場がないのがこの養蜂箱。相変わらずの空き家です。キンリョウヘンも蜜ろう塗り塗り作戦も空振り。こんなに豪邸なのに・・・。ハチ界の不動産雑誌に広告を出したいくらいです。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

都市の昆虫・田畑の昆虫都市の昆虫・田畑の昆虫 天敵大事典天敵大事典

栄養バランス

2012年6月26日

スカシユリ今日は久々の晴天、梅雨の晴れ間です。青空にスカシユリの色が映えます。

 

セリ畑ではセリが豊作。このセリ、最初は屋上のプラスチック簡易池に生えていたものです。藻がすぐ繁茂するので池の掃除はひんぱんに行っているのですが、その時に水から揚げた残渣を肥料代りに畑に放置していたらいつのまにかセリの大群ができていました。

セリというわけで本日収穫。よりわけして・・・

セリおひたしおひたしに。収穫が遅かったかちょっと固め。でもこの苦味、体によさそうです。食物繊維とビタミンはたっぷりとったぞ、と思ったら。

ハムお肉がきたー!
茨城県の鯉淵学園の杉山博茂先生による手作りです。チャーシュー、ソーセージ、ベーコン、ハム、ビア樽ソーセージ(ビア樽のような形のものにいれてつくるのでそう言うそうです。)をいただきました。おいしい!本日職員の栄養バランスばっちりです。杉山先生には食品加工総覧の次回追録でご執筆いただきます。追録読者のみなさま、おいしさの秘密が届きますのでぜひご期待ください。

トマト寝かせ植え

2012年6月21日

トマトせん定したり折れたトマトの茎を2週間ほど水につけておくと・・・

 

トマトこんなふうに茎から根が生えてくるんですよ!知ってましたか?

トマトせっかく健康そうな根が出たので植えかえです。寝かせ植えと言おうか、船底植えと言おうか、サツマイモの定植みたいです。これでちゃんと上にのびていくものみたいです。

コアシナガバチ台風4号にあおられたコアシナガバチの巣はちょっと傾いて、おかげで今までとちがう角度で観察できます。いままさに幼虫が糸をはいて自分の寝床を覆っているところ。そんな弟をお兄ちゃんが抱きかかえて守っているかのようです。微笑ましい。

のら部レポート 6月20日の巻

2012年6月20日

バケツイネこんにちは。ひさしぶりに、のら部のバケツイネ選手権レポートです。まずは、ペットボトルでそだてているイネ。右と左でずいぶんちがいますよね。右がコシヒカリ。左は多収米品種で、ミズホチカラといいます。コシヒカリは背が高くて女性的。ミズホチカラは野生的で、多収米だけあって、いかにもパワーがありそう。

バケツイネいまのところ、圧倒的に、ミズホチカラのほうが調子よさそうですが、われらがバケツイネ番長は、コシヒカリでミズホチカラを追い抜くつもりです。

バケツイネ名づけて、プリンカップ栽培!

バケツイネ37枚も茎がそだった本日、強風のなか、じつに3回目の移植です!

バケツイネ水が入って、やっとバケツ田んぼらしくなりました。バケツ栽培のミズホチカラの茎の数は、すでに70本以上。はたして、本当にコシヒカリが追い抜けるのか?

本日の番長の名言「イネはこれからです! ハッハッハッ」

「のらのら」オフィシャルサイト

ストリドーロ

2012年6月19日

ストリドーロ1階に見慣れないかわいい花がいけてありました。聞いたら園芸部の能勢さんが自宅から持ってきたものだとか。能勢さん、これ何?

ストリドーロ「これはストリドーロというイタリアの野菜です」とのこと。この可憐な花が野菜!?昨日に続きまた謎の野菜が・・・。花はホタルブクロのようでなんともかわいらしい。

ストリドーロ能勢さん、ちゃんと葉っぱも持ってきてくれてました。この葉っぱをいただくんだそうです。食べてみたらちょっと苦味があるけどおいしい!イタリア野菜だけあってオリーブオイルがあいそう。味はルッコラに似ている気がします。ちなみに写真奥のインゲンは能勢家自家採種のもの。こちらも生で食べても甘かったです。

ストリドーロストリドーロとは「小鹿の角」という意味だそうです。この形、なるほどですねえ。

ハチところで、コアシナガバチの巣は5人家族になっていました。巣を見るとあと2、3匹は出てきそうな予感。このファミリーの行方は引き続き追いたいと思います。テレビの大家族特番みたい。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

イタリアのごはんイタリアのごはん 世界の食文化15 イタリア世界の食文化15 イタリア

フダンソウ

2012年6月18日

なぞ葉菜なぞのでっかい葉菜収穫。園芸部ではしょっちゅう職員や著者やお客様から種や苗をいただくのですが、その際名前もわからないまま栽培してるものも多数。これもそんなひとつで、収穫にあたり調べたらおそらくスイスチャードというものらしい。日本名フダンソウ。ヨーロッパの野菜らしいですが最近は東北・九州を中心に日本でも食べられているとか。

なぞ葉菜葉の形状はホウレンソウに似ていますが、茎はセロリの感じも。さて収穫したはいいが食べ方がわからない・・・。

おひたしどうしたものかと思っていたら総務の江口さんがおひたしにしてくれました。これがおいしい!味はやっぱりホウレンソウに近いかな?世界にはいろんな野菜があるものです。

イチゴランナーセット

2012年6月13日

イチゴ本日イチゴの植えかえ。伸びたまま放置していたランナーを植えていきたい。しかし、屋上の畑は限られたスペース。というわけで増えたランナーは小さい鉢に植えていきます。

イチゴイチゴランナーセットのできあがり。増えるたびに植えなければならないのでちょっと面倒ではありますが、これならせまいスペースでもイチゴが多収可能。もうすこしおしゃれに飾りつけたら、このセット園芸店でも売れる気がしますがいかがでしょう。

カエル今日はカエルの声が屋上に響き渡ります。梅雨本番。

コアシナガバチの子ども

2012年6月12日

野菜畑関東梅雨入りしました。今年の梅雨は滑り出しから本格的で毎日しっかり降っています。畑はトマトやナス、シシトウなど夏野菜が元気に育ち中です。

コアシナガバチコアシナガバチの巣ではどうやら一匹無事に成虫となって巣を出てきたようです。ちょっと見づらいかもしれませんが、巣の正面一番下の巣穴の入り口がレース状になっています。出てくる時に食い破ったあとと思われます。

ちなみに画面左下、緑色の針金で巣が枝にくっついてるのが見えるでしょうか。実はこの巣、大雨か風の影響か、一度下に転落していたのでした。心優しき和田部長がこのように補修したところ、何事もなかったかのようにハチも巣に戻ってきました。長く観察させてもらっているお礼です。

カタバミ2種

2012年6月8日

カタバミバラ花壇にムラサキカタバミが咲いていました。こういう野草・雑草は土にまぎれてくるのか自然に生えてきて、屋上生態系を豊かにしてくれています。

カタバミあぜや野原、どこにでもあるカタバミですが、こちらは園芸品種として改良されたカタバミです。これは自然発生ではなく買ってきたものです。改良にあたっては花よりも葉に重きを置いたのかな?と思えるほど大きくくっきりハート型の葉っぱ。愛の告白に使えそうです。さらに改良されて2月14日ごろに咲くようになったら売れそうですね。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

タネから楽しむ山野草タネから楽しむ山野草 山野草の庭つくり山野草の庭つくり

ちょんまげニンニク

2012年6月6日

アジサイ今日の東京は雨で残念ながら金星の太陽面通過は観測できませんでした。かわりにアジサイがきれい。

ニンニクちょうどジャンボニンニクが総ほうを脱ぐ姿をキャッチできたのでアップします。そしていつまでひっぱるこのネタですみません、これも墨田区の何かに似てたら面白いと考えて・・・墨田区といえば両国国技館→お相撲さんのちょんまげ!または行司の帽子!に似てませんか!?ちょっとムリムリですかねえ。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

アジサイの魅力アジサイの魅力 大江戸万華鏡大江戸万華鏡

墨田区の花に

2012年6月4日

ニンニクスカイツリーの展望台がっ・・・。

ニンニクついに変身しました。6メートル34センチは無理でも163.4pにならないかなーと思っていましたが、それぞれ120〜130pくらいです。22日にお伝えした後も少しづつ伸びてはいましたが、開花して総ほうから上がなくなってる分、身長は下がっています。今はまだこんなふうにつぼみの集合体ですが、これからこの小さな花たちが全部咲いたらそれこそ隅田川の花火のような華やかな風情になります。スカイツリーから名物花火へ・・・ジャンボニンニク、墨田区の花に認定されたら面白いのに。

コアシナガバチ「十五の夜」

2012年6月1日

ハチコアシナガバチの巣の入口がふさがれていました。子どもを守るために親バチがふさぐのかと思ったのですが、「アリジゴクほか観察記」を読んだら違いました。これはそこに住んでいる幼虫自身が内側からふさいでいます。さなぎになる前、自分の口からだした糸で器用にふさいでいき、ほぼ1か月すると羽化が完了し、成虫になったらこのふたを破ってでてきます。大人への扉を蹴破って出てくる・・・なんとなく尾崎豊「十五の夜」「卒業」が頭の中で鳴るのは私だけでしょうか・・・。

カメ吉の手今日のカメ吉は顔を撮らせてくれないので手を激写。指が細くてきれい。でも結構獰猛な感じもしますよね。この指でとらえられたアオムシなどは一撃です。

ご挨拶ご挨拶

こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

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