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農文協屋上菜園日記

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テントウムシのサナギ

2012年5月31日

苗頒布のら部の田植えは無事終わり、今日は余り苗を頒布していました。やるな、のら部。

テントウムシのサナギさて、こちらはテントウムシのサナギです。これは先週の木曜日の写真。クリの木の葉の上で見つけました。おお、これは羽化の瞬間なんか撮れたりして・・・と、わくわく1時間ごとに屋上にあがってみたもののまったく変化なし。

テントウムシのサナギそれもそのはず、テントウムシがサナギから成虫になるまでに4日〜9日くらいかかるんだそうです。これは翌日金曜日の写真。縦長の幼虫スタイルから横長の成虫スタイルに変わっています。

テントウムシのサナギ週が明けて月曜日。いくらなんでももういないかも・・・と思ったら形状ほとんど変わらず、位置もぴくりとも動かずそのままでした。色が少しだけ黒味がかりましたかね。これは観察にも根気がいりそうです・・・・。

テントウムシのサナギ翌日火曜日。形状、位置ほとんど変わらずですが、お尻を浮かせていました。これがいよいよ羽化の最終段階の合図のようです。観察はここまで。この翌日にはもう姿がなく、無事旅立ったようでした。

カメ吉今日のカメ吉はミニ田んぼで潜水。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

テントウムシ観察記テントウムシ観察記 庭にきた虫庭にきた虫

のら部レポート

2012年5月30日

番長こんにちは。今日は、園芸部のブログをハイジャックして?屋上菜園のライバル「のら部」が報告します。現在、のら部では、「バケツイネ選手権」を開催中。1粒の種モミから、何粒のお米を収穫できるかを競います。本日、われらがのら部のバケツイネ番長こと、AK氏がそだてるコシヒカリの田植えがありました。

苗選びペットボトルで育てた苗から一番いいものを入念に選ぶ番長。

元肥20リットルバケツ2つ分の元肥。とんでもなく多いです。番長は茎の数200本以上をめざしているのだとか…。

バケツイネ水を張ったバケツ。ちょっと変な輪っかが見えますね。番長がしかけた秘策の一つです。そのようすと、結果は、順次雑誌「のらのら」に報告していきます。お楽しみに。

 

こども農業雑誌「のらのら」公式サイト

果樹育ち中

2012年5月28日

オリーブ果樹類がぐんぐん育ち中。こちらはオリーブの花。

ブルーベリーブルーベリーも順調です。ブルーベリー色になる前の、この時期の実の色もなんともきれい。生け花に使えそうなくらいです。ちょっともったいないですけどね。

曇りお昼まできれいな日差しで写真がとれたのですが、2時すぎくらいからみるみる曇って鉛色の空。どうも今年の5月はこんな天気が多いようです。また竜巻注意報も出ていました。梅雨の前哨戦でしょうか。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

オリーブの絵本オリーブの絵本 ブルーベリーの作業便利帳ブルーベリーの作業便利帳

蝶のランダム飛行

2012年5月25日

モンシロチョウめずらしくモンシロチョウの写真が撮れたのでアップします。このブログでもよく昆虫の写真を載せますが、なかなか蝶類はカメラにおさまってくれないのです。ハチなどは静かに近づけば割とじっとしていてくれるのですが、チョウは敏感ですぐに逃げてしまいます。そしてその飛行軌跡がランダムでまるで先が読めないのが蝶類の特徴です。

モンシロチョウこれは天敵をあざむくためと言われています。直線など、規則的な飛行だと敵に行く先を推測されやすいですが、ランダム飛行だとつかまりにくくなります。ちなみに「千鳥足」の語源となっているチドリのランダムな歩き方も敵の目をあざむくためで、真偽のほどはわかりませんが「まっすぐ歩けないくらい弱っていて食べてもおいしくなさそう」というアピールだという説もあります。(チドリの歩行については諸説あるので、あくまでそのひとつ、ですよ。)

モンシロチョウバラの中にはコアシナガバチの子どもが。仲よく蜜を食事中でしょうか。

野菜植えつけ

2012年5月24日

サクランボ今年もおいしくとれました、サクランボ。大雨で実割れしていますが味はバッチリです。

畑収穫できるものがあれば、これからはじまる作物もあり、今日はいろいろ植えつけ。ちょっと遅いけどタマネギです。

コンニャクコンニャクはプランター植え。

苗まだまだ植えつけ待ちの苗がたくさん控えてます。昼休みの屋上の気温も日ごとにあがってきました。これから忙しくなります。

カメ吉カメ吉もきっと暑いのでしょう。今日は残渣の下です。

東京スカイツリー

2012年5月22日

ジャンボニンニク本日開業、東京スカイツリー!!

 

 

 

 

似てませんか・・・?

ジャンボニンニクこれはジャンボニンニクの茎です。この展望台にそっくりな部分は総ほうといってなかには花と珠芽(しゅが)というものが入ってます。最初は気付かなかったのですが、茎がスッとのびはじめてからは、毎日「似てる・・・似てる・・・」と思って見ていました。これでムサシ(634)こと63.4センチくらいまで行ったらおもしろすぎる、と思ったらみるみる伸びて、今は1メートルはありそうです。今日はあいにくの雨ですが本家スカイツリーは20万人のにぎわいとか。東京の新しい歴史のはじまりです。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

ニンニクの絵本ニンニクの絵本 新特産シリーズ ニンニク新特産シリーズ ニンニク

金環日食

2012年5月21日

日食本日の金環日食はご覧になりましたか?今日は職員が撮影した日食の写真をお届けします。まずは普及局・岡部さん。松戸での撮影です。ipadで自分の場所でのタイムスケジュールを確認するところからはじめるんだとか。本格的ですね。

日食はじまりましたよ〜。

日食続きましては我らが園芸部長、編集局・和田さん。こちらも松戸での撮影です。

日食ごく普通のデジカメで風景を撮るのとほぼ同じ設定で撮影。松戸は、あいにくの曇りでしたが、それが幸いして、専用の眼鏡やフィルタなど何もなくても、雲がフィルタになってかえって幻想的な?日食が肉眼で見えたとのこと。墨絵のようです。

日食こちらは普及局・船坂さん、横浜市での撮影。船坂さんは農文協写真部部長、カメラの腕前はプロ級です。さすが美しい!

日食指輪っぽい!太陽と月はもちろんですが、私たち地球も動いてるんですね。

ところで今回観測用メガネなどを買った方はまだ捨てないでくださいね。次回の日食はずっと先ですが、来月6月6日に金星の太陽面通過があり、日本全国で観測できます。太陽と金星と地球が一直線に並び、太陽の前面を金星が通過する様子が観測できますよ。素敵な天体ショーはまだまだ続きます。

バラギャラリー

2012年5月18日

バラただいま屋上ではバラが見頃です。

バラオフホワイトはノーブルなイメージ。

バラこんなのもバラ。

バラ今年はウメやサクラも花が遅かったですが、バラも例外ではなく例年より2週間ほど遅れて見頃を迎えています。

バラ冬の間、バラ花壇は植物の残渣置き場となっていましたので、それが堆肥となりほぼ肥料いらず。こだわってるわけじゃなく、ただ面倒だから消毒しないだけですが、一応無農薬。それでなかなか咲くでしょう?といっても虫との戦いはこれからなんですけどね。

エンドウの実

2012年5月17日

エンドウキヌサヤエンドウです。4月下旬からたくさん実をつけてくれていましたが、そろそろ終わりのシーズン。実がパンパンにふくらんでいます。こうなるとサヤは固くなってしまって、サヤごと食べる、普通のサヤエンドウとしての食味は落ちてしまいます。

エンドウでも大丈夫。実がおいしそうでしょう。とってすぐならこのまま生で食べることができます。最近のお昼休みのおやつです。

ハチの保存食

2012年5月16日

ムシダンゴコアシナガバチがムシダンゴをつくっています。コアシナガバチはエサのイモムシなどをとってきては団子状に丸める習性があり、これを幼虫のエサとして保管します。カメラが接近しても無心に丸め続けています。

ムシダンゴしばらく見ていると確実にきれいな球形に近づき、サイズも小さくなっていくのがわかります。効率よく小さな巣穴におさめるにはぎゅっと凝縮しないとならないのでしょう。さながらハチの保存食づくりです。

ウメの木のバトル

2012年5月14日

ウメこの季節、青葉と青い実が美しいウメですが、葉先がチリチリになってしまっています。

アブラムシ犯人はアブラムシ。

アブラムシこの群棲っぷり。やられた葉っぱは悲惨な色です。今日の作業はこんなになった葉先を切り落としたり、アブラムシをつぶしたり。

テントウムシそこへ救世主現る。テントウムシの幼虫です。

カエル人間とアブラムシとテントウムシが枝先でバトルをくりひろげている間、下の方の枝ではカエルがひなたぼっこをしていました。よほど気持ちいいらしく、カメラを近づけてものんびり、逃げる気配がありません。カエルもアブラムシを食べてくれたらいいけど、そううまくはいかないですかね。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

アブラムシアブラムシ 庭先果樹の病気と害虫庭先果樹の病気と害虫

アスパラガスの花

2012年5月11日

アスパラこのヒョロヒョロしたノッポの植物、なんだかわかりますか?トウ立ちしたアスパラガスです。食べごろで収穫せず、放置しておくとこんな風になります。

アスパラ今はアスパラガスの花の季節。黄色く小さな花が枝先に散って、かすみ草のような風情でなかなか美しい。

アスパラアップにするとこんな感じ。花材として生け花でも使えそうです、

嵐の5月

2012年5月10日

バラ今月の関東地方はひょうや竜巻で大変な被害が出ており、赤坂も連日豪雨や雷にみまわれています。今日もお昼までは初夏らしいとてもいいお天気。咲き始めたバラを撮影していたら・・・。

バラ突然雷の音が。小一時間ほど大粒の雨に打たれたら、花びらもこんなに縮んでしまいました。

養蜂箱組み立てたばかりの養蜂箱も突風で倒壊。また晴れたらやり直しです。

養蜂再挑戦

2012年5月8日

養蜂箱ハチ話題が続きますが、こちらは日本ミツバチの養蜂箱です。2年前屋上に導入したもののさっぱりハチに来てもらえず、空き家のままのさみしい状態でした。そこで一念発起。

養蜂箱呼びこみ作戦で蜜ろうをとかし・・・

養蜂箱内も外も、箱全面にぬりまくりです。

養蜂箱とかした蜜ろうでは飽き足らず、直ぬりも。周囲に甘いろうの匂いが漂ってきました。日本ミツバチはこの仲間のにおいに反応します。

養蜂箱再度組み立て、場所も日陰で暑くなりすぎず、なおかつ目立つ場所を慎重に選んで引っ越し。キンリョウヘンを玄関前にセット。さて再挑戦なるでしょうか。

カメ吉おまけ。本日のカメ吉。

コアシナガバチ産卵

2012年5月7日

アシナガバチ職員がゴールデンウイークで休んでいる間もコアシナガバチはせっせと働いていたらしく、巣は2倍くらいに拡張されています。

アシナガバチよくみたら卵も産んでいました!ハチには産休もないんですね・・・。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

アリジゴクほか観察記アリジゴクほか観察記 庭にきた虫庭にきた虫

コアシナガバチの巣づくり

2012年5月2日

アシナガバチ開花したキャベツ畑でアシナガバチ(益虫)が巣作りをしているのを発見しました。写真はコアシナガバチの女王蜂で、最初は一人で巣作り・産卵して、まず働き蜂をふやし、さらに巣を拡大して…というように、なかなか賢い生き方をするようです。

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アシナガバチこれから継続的に観察するといろいろ新発見もあるかも。キャベツは畑のすみで花を咲かせてみると、こんな楽しみ発見もあるようです。アシナガバチの巣作りは、「ぼくの庭にきた虫たちGアリジゴクほか」でも詳しく紹介されてますよ。ぜひご一読ください。

ご挨拶ご挨拶

こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

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