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農文協屋上菜園日記

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緑のカーテン

2010年6月30日

オカワカメ「緑のカーテン」ってご存知ですか?家屋や学校、ビルなどの壁面にツル性植物をつたわせて室内の温度をさげる方法で、ヒートアイランド化する都市部で流行中です。「食農教育7月号」では緑のカーテンを特集していますが、ぜひ「今日のおすすめ本」をクリックして表紙写真をごらんください。板橋区立高島第五小学校の緑のカーテンはなんと校舎4階にまで届く大カーテン。毎年6年生がたくさんのゲストティーチャーとそだてているそうです。

カーテン用植物にはアサガオやヘチマ、ゴーヤなどが人気ですが、こちらも「緑のカーテン」用植物として最近注目のオカワカメと言います。ツルが短期間に伸びるうえにあまり茂りすぎないため、室内のほどよい明るさも確保されるすぐれものです。

 

フウセンカズラこちらもおすすめ、フウセンカズラです。ツルののびも非常にいい上に見た目の涼感がすばらしい。園芸店では一鉢2000円〜3000円もする人気ものですが、一度種を手に入れられればものすごい繁殖力。落ちた種からの発芽率も旺盛で、翌年はもう買う必要はありません。一時期、屋上はこのフウセンカズラに占拠されるのでは・・・と駆除に励んだこともあるほど。

フウセンカズラフウセンカズラは花もかわいく・・・・

フウセンカズラ花の後、こんな風船をつけます。陽にあたるとかすかに中がすけてとても涼しげです。いよいよ明日から7月。冷房にたよらない夏の過ごし方、いろいろ探したいものです。

スイカ受粉

2010年6月28日

畑全景日々茂りゆく野菜畑の全景を撮ってみました。この中に15種類ほどの野菜が生育中です。土地がせまいため、超密植状態ですが、それなりにみんな順調です。

 

スイカ受粉今日はスイカの受粉を行いました。雄花をとって、雌花に花粉をペタペタつけていきます。梅雨も後半戦、この実が大きくなるころは本格的な夏です。

 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

30坪(1アール)の自給菜園30坪(1アール)の自給菜園 スイカの絵本スイカの絵本

キンリョウヘン

2010年6月21日

スカシユリスカシユリが咲きました。梅雨の曇り空に鮮やかな黄色がとてもきれいです。

 

キンリョウヘンさて、養蜂作戦その後ですが、やはり待っていてもハチは来てくれません。そこでキンリョウヘン(金稜辺)を導入しました。キンリョウヘンはシンビジウムの一種で、キンリョウヘンが出す花の匂いは日本ミツバチの集合フェロモンと同じ意味の匂いなんだそうです。

キンリョウヘンこのキンリョウヘンを養蜂箱の入口横に設置します。においに誘われてきたら豪邸が空いてる・・・ということで住み着いてくれるのを祈るばかりです。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

日本ミツバチ日本ミツバチ ミツバチの絵本ミツバチの絵本

にがいがうまい

2010年6月17日

ジャガイモ夏野菜の収穫がはじまっています。ジャガイモ収穫。

 

ウリこのウリはヨーロッパ産でピクルスになる品種だそうです。日本ではなかなか見ない形です。

レッドチコリこれはレッドチコリ。イタリア料理などでよく使われます。これがね・・・生食すると苦いんですよ。眉間にしわがよるくらい。職員にふるまおうとテーブルにどうぞ、と出しているのですがいまいち減りがよくありません・・・。でもその苦味がうま味。オリーブオイルとよくあいそうです。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

ピクルスの絵本ピクルスの絵本 イタリアのごはんイタリアのごはん

養蜂はじめます

2010年6月16日

ハコなにやら妙な箱がとどきました。

 

六角形板をひきあげると六角形。そうです、これは養蜂箱。ついに園芸部、養蜂に挑戦です。

組立「だれでも飼える日本ミツバチ」の著者、藤原誠太先生太鼓判の「現代式縦型巣箱」。たてにつみあげて、さらに雨よけをかけてロープできつくしばります。

 

設置ミツバチが住みやすそうな緑のしげった場所に設置します。今回、箱だけでハチそのものは取り寄せていないので、この状態でしばらくミツバチが住みつかないか待ってみます。「女王蜂抗争に敗れて巣を追い出されたメスが腹心の部下数匹を連れてここに棲みつくとか・・・」「平家の落ち武者みたいだねえ」と想像がふくらみます。早く来てくれますように。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

日本ミツバチ日本ミツバチ ミツバチミツバチ

カブトエビ

2010年6月10日

イネミニ田んぼのイネ順調です。もうしっかり活着した感じです。

 

カブトエビその足元で今、カブトエビが動きまわっています。去年も発生したのですが今年はなぜか数が増えたのと動きが俊敏。ぱっと見のそのそと動きそうな姿ですが、カメラにとらえるのがなかなか大変でした。カブトエビは水田の雑草を食べてくれるうえに、動き回ることで雑草抑制効果もあります。俊敏な動き、大歓迎です。

ランチにひと工夫

2010年6月7日

パスタ梅雨入り前のさわやかな日が続きます。こんな日の昼休み、屋上のテーブルはお昼ごはんを食べに来る人でにぎわいます。ちょっとしたオープカフェの雰囲気でとても気持ちがいいですよ。さて、パスタの中に入ってるこの葉っぱ、本日の収穫品です。

 

イタリア菜種袋をなくしてしまい、名前がわからなくなってしまったのですが、なんでもイタリア野菜だとか。生で食べると結構苦味が強い。でもこの苦味がオリーブオイルにあいそうです。

 

シソこちらのシソは・・・
 

 

ソバおそばを食べていた人がちぎって混ぜ込みました。ぐっと味がよくなったようです。
 

 

ビワそしてデザートはとれたてビワ。たっぷり熟して、すこしアルコール発酵気味の味でした。ちょっとした葉っぱ一枚でぐっとランチがぜいたくに。収穫20秒後の、究極の地産地消です。
 

クリの花

2010年6月4日

入道雲赤坂上空に入道雲です。いよいよ夏の空。

 

クリの花そして夏の花、クリの花が旺盛に咲いています。クリの花といえばこのふさふさですよね。

 

クリ・雄花これは雄花の集まりで、1本の花穂には100〜150個の雄花がつきます。雄花だけがついた花穂を「雄花穂(おばなほ)」、雌花のついている花穂を「帯雌花穂(たいめばなほ)」といいます。
 

 

クリ・雌花これが雌花です。頭にイガの原型がついていてかわいいですね。帯雌花穂は1本の結果枝に1〜2本しかつかず、さらに1本の帯雌花穂には1〜3個の雌花しかつきません。(「クリの絵本」より。)クリなんて山にも神社にもよく落ちてる・・・と思いますが、実がなるのは意外に大変なことかもしれません。

さて、私たち農文協は本日創立70周年記念日を迎えました。仕事の実がなるのは大変なことですが、未来に向い決してあきらめることのない植物たちをお手本に、日々成長していきたいと思います。これからもどうぞ農文協、そして農文協園芸部をよろしくお願いいたします。
 

 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

クリの絵本クリの絵本 クリの作業便利帳クリの作業便利帳

サクランボ収穫

2010年6月2日

鳥追いくん今、鳥追いくんが守っているのは・・・

 

サクランボサクランボです。今のところ警備は順調です。

 

サクランボ収穫 width=今日は一部収穫しました。今年は数が少なめ。これも春の冷害がたたりました。サクランボの木は別々の品種で受粉しなければならないため、屋上でも2本栽培しているのですが、なかなか気温があがらなかったため、一本が咲いてももう一本が咲かず、咲いたころには前者は散る寸前という受粉が困難な状況だったのです。
相手を思い、かけつけるも、たどりついた時は遅かった・・・「ロミオとジュリエット」の幕切れを思い出してしまいました。でも味はばっちりでしたよ。

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こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

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