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農文協屋上菜園日記

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散りゆく美

2010年4月30日

クレマチスどうやらこの連休から気温は安定してくるようです。ほっと一息。花たちも待ってましたとばかりに咲き始めています。クレマチスも咲きました。やはり例年より2週間ほど遅い開花です。

 

バラのつぼみバラも一気につぼみをつけています。この分だと連休明けに出勤してきたらかなりきれいに咲いてるのでは。休み明けが楽しみです。

 

チューリップ一方チューリップは散り始めましたので、来年の球根のために早めに茎から切ってしまいました。産地の富山県でこの時期、散らした花びらで畑が一面いろとりどりの大地になった航空写真をニュースでよく見かけますよね。最近ではただ散らすのではなく、この花びらで大地に絵を描いたりするアート活動もあるそうです。ちょっとかわいそうですけど、これも農の美の景観のひとつ。散った後も愛でてあげたいです。

寒波の功罪

2010年4月26日

トマトの葉やっと春らしい気温になってきました。予報ではさすがにもう今週からは極端に寒い日はないようですが本当でしょうか・・・?気温があっても風が冷たかったり、雨が降ったりで体感温度はずっと寒いままでしたので疑心暗鬼になってしまいます。
写真はトマトの葉です。たぶん寒さのせいでしょう、葉っぱがしもやけのようになってしまいました。

 

チューリップでも、今年の低温が功を奏したものもあります。このチューリップ、茎がすらりとのびて美しいでしょう?今年はじめてこんなふうに咲いてくれました。春のまだやわらかい日差しでもコンクリートの照り返しで高温になりやすい屋上では、毎年チューリップの茎がのびきる前に花が咲いてしまい、とても茎の短いチューリップになってしまいます。「花の下が長い」のがチューリップの魅力。冬将軍もちょっとはいいことをしてくれます。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

チューリップの絵本チューリップの絵本 チューリップ・鬱金香チューリップ・鬱金香

桜にきたスズメ

2010年4月23日

スズメ1低温がひびいてやっと咲いたサクランボの花にスズメがやってきました。ウメやツバキにはよくメジロがやってきますが、スズメが花をついばむのはあまりみたことがないので激写です。

 

スズメ2ああーやっぱりやられている!

 

スズメ3下からも攻撃。
 

 

スズメ4花首をねらっていますね。やはりここが一番花粉が濃く、うま味があるのでしょうか。迷惑なことではありますが、考えてみたら例年ならば今はいろんな花が咲き乱れて、鳥や虫たちも花粉がたっぷり食べられる季節のはず。異常低温での食料不足は人間にかぎった話ではありません。そう思うと少しならおすそわけしたい気持ちなります。少しだけだけですけどね。

ハウス再利用

2010年4月16日

ハウス寒い・・・本日の東京、最高温度が8度。4月も半ばだというのに信じられない寒さです。外回りから帰ってきた営業職員によると、都心でも少し雪がパラついたようです。

写真は、先日倒壊したハウス屋根部分を再利用した簡易トンネルです。ハウスの柱の部分は鉄骨が折れ曲がってどうにもならなく廃棄したのですが、屋根部分だけ残し組み立てておいて大正解でした。このまま畑にのせればトンネルになります。なかなかグッドアイデアでしょう。トンネルの下は植えたばかりのナス、シシトウなどの苗。どうか低温障害になりませんように・・・

予報によると、来週からは気温があがってくるようです。もう神様に祈りたいくらいあたってほしいです。

 

アントシアニン

2010年4月14日

ブドウの葉ブドウの葉がではじめています。育つにつれて消えていくのですが、若葉のころはほんのりブドウ色が葉にもついているのが不思議です。

 

ブルーベリーの花ブルーベリーの花も咲き始めました。こちらも咲いてしまうとそうでもないのですが、つぼみの段階ではブルーベリー色がついていますね。

ブドウとブルーベリーの紫色、どちらもアントシアニンという成分です。この2つのほかに赤キャベツや黒大豆にもふくまれてるんだとか。特にブルーベリーには15種類ものアントシアニンが含まれており、「ブルーベリーは眼にいい」というのもアントシアニンのおかげだそうです。この季節だけ見られる薄紫。とてもきれいです。

池の桜

2010年4月9日

花びら今年の春は本当に寒く、おかげで東京の桜はとても長持ちしています。場所によっては今週の土日もお花見ができそう。約3週間にわたって咲き続けた、めずらしい年になりました。屋上の池にもどこからとんできたか桜の花びらが。ちょっとうれしい気分です。

ちなみに、「花を見ながら」「大勢で集まって」「飲んだり食べたり」するという習慣は、世界でも日本と、日系人の多いブラジルぐらいにしかないそうですよ。(4/7毎日新聞夕刊より。)桜が咲くとうずうずする気持ち、日本人のDNAに入っているのでしょうか。

 

枝物桜さて、こちらの桜も咲き始めました。これは屋上で栽培しているオウトウの枝を冬に剪定したものをそのまま池につけていたものです。何をするでもなく、このまま放置していたのですが、ちゃんと花が咲いてくれました。枝物はやはり強い。ささやかなお花見です。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

枝物枝物 花と人間編  1 暮らしのなかの花花と人間編 1 暮らしのなかの花

サトイモ逆さ植え

2010年4月8日

ビオラ4月に入ってもコートの手放せない日がつづきますが、やっと少し春めいてきました。ビオラ満開です。

 

サトイモ今日はサトイモの植えつけ。畑もせまいので、小ぶりの種イモを植えていきます。

 

さかさサトイモさて、そのうち4つはちょっと実験。上下さかさまに植えてみました。ちょっと見づらいですがお尻が上になっています。「現代農業」3月号、「発芽名人になる!」特集によると、サトイモを逆さに植えると、種イモの横に親イモがきできるため、子イモ、孫イモが土から上に出ることなく、青イモにならずにすんだり、子イモの位置が深くなることで大きくて揃いのいいサトイモができるそうです。
 

 

ゴマサトイモの横にはゴマを播種。このほかにもカボチャやキュウリ、トルコギキョウなど毎日少しづつタネをまいています。気温が低いままでも作業の春はどんどん進行中です。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

現代農業 2010年03月号現代農業 2010年03月号 サトイモの絵本サトイモの絵本

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こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

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