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農文協屋上菜園日記

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待ちきれない

2009年11月26日

バラ畑再建作業は毎日がんばっていますが、昼休みの数十分の作業なので少しづつの進捗です。その間にプランターに一時避難しているバラがきれいに咲きました。せまいところでちゃんと咲いてくれるのがけなげでかわいいです。

 

球根そして撤去作業の際にとりあえずバケツにつめこんでおいた球根類も・・・
 
球根めがでる待ちきれないのか芽が出はじめてしまいました。植物たちに背中を押されてるようです。明日もがんばらなければ。
 
<おまけニュース>
11月21日(土)の朝日新聞西日本版夕刊コラム「はかた駅前天空ガルテン」にて農文協の屋上菜園が紹介されました。博多にある朝日新聞西部本社のみなさんも屋上菜園に挑戦中とのことで、先日取材にいらっしゃいました。福岡エリアのみなさん、ぜひご覧になってください。
 
 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

根力で咲かせるバラつくり根力で咲かせるバラつくり 球根類の開花調節球根類の開花調節

畑再建中

2009年11月20日

畑建築中ただいま畑再建中です。線路の枕木だったという巨大な角材を四辺に置き、ここにビニールシートをひいて土を入れていく予定なのですが、この角材が50〜60キロほどあるもので、工事中地下に保管していたのですが、一日一本運ぶのがやっと。基盤整備は力仕事です。

 

ネット新しいフェンスには物品の落下防止に防風ネットをはりました。
 
茶の花どうしても日当たりの悪くなるエアコンの室外機前にビオトープを設置。水辺エリアは一足早く完成です。まだまだ殺風景ですが、一日づつ菜園が形になっていくのはわくわくします。
 
 

晩秋の花

2009年11月16日

ビワの花なかなか寒くならなかった今年の秋ですが、いよいよ今週からは冷え込むという予報です。屋上でも晩秋の花・ビワの花が咲きました。

ビワの花は11月中旬頃から咲き始める花房が最も多く、おそいものは1月になって咲き始めるものもあります。こういうものは咲き終わるのが2月末になることもあるので、通算4か月ものあいだ花が咲き続けることもあります。これほど長期にわたって咲く果樹の花は、日本ではビワだけ。地味だけれど寒い時期を彩ってくれているのです。(「果樹園芸大百科第11巻 ビワ )より

 

茶の花お茶の花も咲いています。こちらも白く目立たないですが、この白さが寒くなりだす季節によく似合います。
 

ビタミンフルーツ

2009年11月10日

ポンカン久しぶりに屋上に帰ってきたらカンキツ類が元気に育っていました。こちらはポンカン。東京はまだ20度にもなる暑い秋ですが、明日から冷え込むようです。そうしたらもっと色がついてくるでしょうか。

 

シークワサーこちらは沖縄名物シークワサー。シークワサーは沖縄の言葉ですっぱくて(シー)たべられない(喰わさー)という意味だそうです。それほどのすっぱさ、風邪に効きそうですね・・・。そろそろ風邪もはやってきそう。予防には何よりビタミン補給です。
 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

第1巻 カンキツ第1巻 カンキツ 熱帯果樹の栽培熱帯果樹の栽培

赤坂+アキバ米ごはん

2009年11月5日

やっちゃ場まつり10月31日、10月21日の記事でお伝えしました、メイドさんのお米が食べられるイベントが行われました。

 

おにぎりこちらがそのおにぎり。農文協から里子に出た黒米もこの中に入っていますよ。一部他のお米で増量していますが、立派な赤坂+アキバ米です。 
 
オムライスこちらはオムライス。このオムライスの上のお絵描きもアキバ名物なんだそうです。

そういえば農文協園芸部も創部から早16年ほどたちますが、毎年のイネは飾り物などにして、脱穀・精米・調理までしたことはありませんでした。今年はこちらのイベントのおかげで無事ごはんにまでたどりつけ、うれしいかぎりです。食べるところまでやれて「農業」かもしれません。
 

屋上再開

2009年11月4日

新屋上ついに工事終了。禁が解け屋上に出られるようになりました。床面はピカピカです。

 

フェンスフェンスも黒から銀色に変身。前より明るい印象です。 
 
日光浴日当たりの悪い玄関で我慢してもらっていた植物たちをとり急ぎ屋上に上げ、日光浴をさせました。いよいよ屋上菜園再建はじめます。今度はどんなふうにしようかデザイン検討中・・・またてんでばらばらのカオス菜園になりそうですけどね。
 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

ガーデンデザイン入門ガーデンデザイン入門 パーマカルチャーパーマカルチャー

芸術の秋

2009年11月2日

緑地赤坂でもちょっと路地を入るとまだこんな景色が残っています。

 

ドングリドングリだってたくさんとれます。 
 
ドングリドングリを見ると発作的に拾ってしまうのはなぜなんでしょう。拾ったはいいが、どうしたもんだかと悩んでいると・・・。
 
 
マグネット農文協クラフト部のKさんが「こんなものが作れますよ」と作品を見せてくださいました。このお花たち、裏面はマグネットになっているのです。かぼちゃの種やヒマワリの種、椿のタネもありますね。今日から11月。芸術の秋です。
 
 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

田園クラフト田園クラフト 自然を楽しむワイルドクラフト自然を楽しむワイルドクラフト

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こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

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