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農文協屋上菜園日記

農文協屋上菜園日記農文協屋上菜園日記

土木作業部

2009年8月27日

工事屋上に工事が入ることになり、菜園も一時、部分撤去しなければならなくなりました。プランターや鉢などはなんとかなるのですが、困ったのが畑に植えていた樹木類。ずっと以前に伐採した桑の木もナツメの木も根っこはしっかり生きています。昼休みに少しづつ作業してとりのぞくことにしました。 
 
桑の根1掘っても掘ってもびくともしない桑の根っこ。10年ほど前のイベントでカイコを展示した際にこの木も農文協にやってきたのでした。作業しながら植えた当時のことを思い出します。
 
 
桑の根2スコップで掘り出しては根をノコギリで切っていきます。
 
 
桑とナツメの根2日がかりで掘り出した桑の根(左)とナツメの根(右)です。やはり樹木の根は手ごわい。休耕田なども、草ぼうぼう程度の状態ならば、また田畑に戻せるそうですが、樹木が生えてしまうと難しくなるそうです。
しばらくは園芸部というより土木作業部になりそうですが、今から計画して、工事終了の暁には今より美しい菜園にしたいと思います。  

クスノキ伐採

2009年8月25日

クスノキ伐採鳥がタネをはこんできたのか、いつのまにか花壇に生えて、大きく育ちすぎたクスノキを伐採しました。愛着はあったのですが、花壇の他の植物が全部栄養をとられてしまうのと、やはり屋上なので台風で枝でも折れて飛んだら大変なので仕方ありません。 
 
まき1クスノキはやわらかく、ナタでかんたんに細かくなります。クスノキは衣類の防虫剤、樟脳の原料にもなるのですがこれだけではちょっと無理。
 
 
まき2とりあえずまき状にして乾燥させることに。もうすぐ秋。芋煮会で使えるかもしれません。
 

やっちゃ場まつりとメイドさん

2009年8月20日

やっちゃ場まつりお盆前の8月8日、秋葉原で「神田やっちゃ場まつり」が行われました。以前、私たちの屋上を見学にいらしゃった大江戸野菜研究会さんの主催ということでおさそいいただき、参加してきました。 
 
会場1会場ではそれぞれの市民農園や屋上でとれた野菜を展示・販売していました。立派な野菜ですね。
 
 
会場2野菜でハンコをつくるコーナーも。
 
農文協即売もちろん私たち農文協も本の即売で参加しました。
ところでここは秋葉原。日本農業新聞さんの社屋があるところです。日本農業新聞のビルでも屋上でちゃんと田植えをするそうですが、そこはお土地柄。社員の方だけでなく地元秋葉原のメイドさんたちも参加するという話を会場でキャッチ。うーん楽しそう。ちょっとうらやましい・・・。
そのメイドさんたちもそれぞれお店にバケツイネを持ち帰って育てているそうです。それはぜひとも見てみたい。  
 
シャッツキステというわけで、その中のお店のひとつを紹介していただきました。こちら「私設図書館シャッツキステ」はハーブなども育てて、お茶やクッキーの材料にしているそうです。プランターなどもなかなか本格的かつおしゃれ。秋葉原産のハーブクッキー300円です。地産地消してますね!
 
 
メイドさんのイネこちらがメイドさん手植えのイネ。街角で生育中です。電気街とアニメのイメージから、「秋葉原といえばメイドさんのイネ」という時代がもしかしたら来るかもしれません。
 

オモダカ

2009年8月7日

オモダカこの変わったかたちの葉をした植物はオモダカです。見た途端うんざりした方も多いでしょうか。この季節、田んぼにはびこるやっかいな雑草です。でも一方で、近年では鑑賞用の水生植物としても人気だそうです。 
 
オモダカツボミツボミもかわいい。
 
 
オモダカ花花も咲きました。オモダカはお米をイメージするためか、昔からお茶碗の絵柄としてもよく活用されたり、「勝ち草」と呼ばれて戦国武将の家紋として使われたりしたそうです。やっかい、やっかい、と言いながらやっぱりこのかわいらしさに昔の人も心惹かれていたのでしょうか。
 

オオバコのおにぎり

2009年8月5日

オオバコ収穫今月の現代農業の特集は「捨てるなタネ」。その中に出ていた、オオバコのタネのふりかけが体によさそうでおいしそう。というわけで、オオバコのタネを収穫です  
 
風選昔の風選(ふうせん)の要領でカラとタネを選別。箕があるとサマになるのですが、とりあえず発砲スチロールで。
 
 
選別画面左側がカラ、右がタネ。意外にちゃんとわかれてくれました。
 
 
ごまとタネこのタネを少しカラ煎りして白ゴマと塩をまぜます。おいしそうですね!
 
 
オオバコおにぎりおにぎりにまぶして、オオバコのタネのおにぎりのできあがりです。ゴマの味の強さにはさすがに負けますが、ほんのり苦味がまじるのが山菜っぽくていい感じです。オオバコは腎臓と目にいいそうですよ。現代農業9月号にはイノコズチのふりかけおにぎりも出ています。いろいろ試したくなります。
 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

現代農業 2009年09月号現代農業 2009年09月号 自家採種入門自家採種入門

佐原探訪

2009年8月3日

水生植物園園芸部では年に一度、夏に遠足があります。部員も、そうでない職員も自由参加で日帰りで植物をみに行ったり山歩きをしたりします。
今年は千葉県・佐原の「水郷佐原水生植物園」にハスを見に行ってきました。
 
 
ハス1園内には見ごろのハスが約300種。どれも上品できれいな色です。
 
 
ハス2仏さまが乗ってるとイメージされるのもわかる気が。
 
 
ハス3極楽ってこんな感じなんでしょうか。
 
 
さっぱ舟佐原は水路の町。さっぱ舟で町内を移動します。
 
 
土手さっぱ舟は手をのばせば水につかるほど、水面低く移動しますので、土手も見上げる感じ。葦の繁るなつかしい土手風景に、「青春時代の川べりの思い出」話がもりあがりました。
 
 
花火夜は小見川の花火を見物。
 
 
 
ちょうちん花火の後、駅までの帰り道も舟で移動です。川の上には子どもたちの願いを書いたたくさんのちょうちんが。なんとも幻想的な風景でした。東京から2時間半、とても風情のある素敵な町でした。
 
 

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こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

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