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農文協屋上菜園日記

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幼穂をさがせ

2009年7月31日

出穂いまひとつ気温があがりきらず、人間にとってはありがたい涼しい夏ですが、植物にとってはちょっと心配ですね。そんな中でもイネがちゃんと出穂しました。
 
 
あまり苗植えかえしなかったあまり苗で、今日は出穂前の茎の中を見てみたいと思います。題して「幼穂をさがせ」。まずは手ごろな茎をいっぽんとります。
 
 
茎をさくその茎をタテにさいていきます。
 
 
幼穂おや、なにやら丸いものが・・・。
 
 
幼穂幼穂発見。おコメの赤ちゃんです。プロの農家の方は、この幼穂の状態をみて、肥料をやる時期などを判断したりするそうです。明日から八月、一気に穂が成長していく季節です。うまく育ってほしいものです。
 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

田植えと育ち田植えと育ち あなたにもできるイネの診断あなたにもできるイネの診断

高校生の竹炭

2009年7月29日

セミ屋上にセミがやってきました。相変わらずくもりの日々ですが、やはり夏ですね。
 
 
ウサギ今日は「現代農業」編集部にすてきな贈り物が届きました。箱にはこんなかわいらしいイラストが。
 
 
炭贈り主は佐賀県の唐津南高等学校生物活用班「フラワーアレンジャー」の生徒さんたちです。農文協の「炭とことん活用読本」を参考にしてドラム缶窯を作り、4回の炭焼きを行ったそうで、その竹炭の一部を送ってくださいました。
 
 
竹炭竹の形もしっかり残って、とてもきれいに焼けてますね!「フラワーアレンジャー」は地域の自然を活用した炭をつくり、それらを活用した地域交流や農業への利用法を研究しているそうです。なんとたのもしい高校生パワーでしょうか!園芸部にもおすそわけしてもらいましたので活用させていただきます。ありがとうございました。
 

エダマメ

2009年7月27日

アマガエル戻り梅雨が長く、毎日雨模様。近頃はなかなか活動ができません。でもカエルは元気たっぷりのようです。ピョンピョンすごいジャンプ力でとびまわるのでなかなか写真がとれなかったのですが、今日やっとおとなしくモデルになってくれました。
 
 
エダマメさて、そんな雨の日々でも着実に作物は育ち、今日はダイズの収穫です。大体3本分、バケツひとつ分の収穫です。
 
 
エダマメもりつけサヤが割れてしまったもの、色が黒くなってしまったものもありますが、こうやって盛つけてみるとなかなかおいしそう。夏はやっぱりこれとビールですよね。スカっと晴れてビアガーデン気分を味わえる日はもう少し先でしょうか。
 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

ダダチャマメダダチャマメ わくわく野菜料理 春夏編わくわく野菜料理 春夏編

日食観測

2009年7月22日

東京の空今日は世紀の天体ショー・皆既日食です。東京でも7割ほど欠ける部分日食が見えるとのこと。はやる胸をおさえ、屋上に出てみたら、11時現在こんな灰色の空です・・・。 
 
日食メガネ500円の日食メガネはまったく出番なし。太陽はどこ?
 
 
集まる職員 width=食の最大瞬間、11時13分をめざして続々と職員が集まってきます。わくわく半分・がっかり半分の心持ちでしばしねばっていると・・・
 
 
かすかな晴れ間あ!少し雲がきれそう・・・!  
 
日食見えました!真昼の三日月のようです。厚い雲が演出したのでは思えるほどかすみがかって美しい。晴れなかったのがむしろ幸いして、肉眼で見ても大丈夫です。日食がこれほどきれいなものとは!屋上に大興奮の歓声があがります。
 
 
水溜りの日食 width=こちらは水たまりにうつった太陽です。ちょっと写真が見にくいのですが上が欠けているのがわかりますでしょうか。
みなさんの住む町からは見えましたか?宇宙のふしぎにもらった感動はしばらく続きそうです。  

スパイダーリリー

2009年7月17日

スパイダーリリー1不思議な花が咲きました。スパイダーリリーといいます。リリーといってもユリではなくヒガンバナ科になります。そういえばスパイダーの手足のような花弁が ヒガンバナに似ています。 
 
スパイダーリリー下から下から見ると、細長い花弁の上に中央の小さい花がのっています。
この球根は3年ほど前、八丈島に職員旅行があった時に現地の直売所で購入したもので、今年はじめて花が咲きました。さすがに八丈島まで行くとめずらしい植物がたくさんで、旅行の際に部員がプラントハンターのようにいろいろ買い込んできたもののひとつなのですが、やはりあたたかい地域で咲く花のようです。旅先でこんなきれいな花に出会ったら、やっぱり球根がほしくなりますよね。昔のヨーロッパのプラントハンターたちの気持ちがわかる気がします。
 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

花と人間編  7 花に魅せられた人々花と人間編  7 花に魅せられた人々

美女談義

2009年7月15日

カサブランカ関東,梅雨明けです。真夏がやってきました。今日はさっそく34度。猛暑の中、涼やかにカサブランカが咲きました。花の大きさ、白さ、見事です。
カサブランカという名前は、やはり映画「カラブランカ」からつけられたようです。  
 
おしべユリというと泣かされるのがこの花粉。服についたら最後、絶対にとれませんよね。あの迷惑な花粉がついてる方がおしべです。カサブランカのおしべだからハンフリーボガート?
 
 
めしべ width=そしてこっちはめしべだからイングリッドバーグマン?というのは冗談ですが、カサブランカが似合うというのはやはりなかなかハードルが高そう。絶世の美女でないと花に負けてしまいそうです。「カサブランカ」のバーグマン、この花にイメージされてもひけをとらない美しさでしたよね。
「ほんとにきれいですよね」「あと似合うとしたらエリザベステーラーでは」と、屋上もひとしきり美女談義に盛り上がりました。
 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

ユリの絵本ユリの絵本 ユリをつくりこなすユリをつくりこなす

東京国際ブックフェア2009

2009年7月13日

酒パック栽培7月8日〜11日、東京ビッグサイトで「東京国際ブックフェア」が開かれました。農文協もブース出展、園芸部は今年も参加、本の間に屋上の植物などをならべました。こちらが意外に人気だった酒パックのパセリ栽培です。お酒パックなんですが、なぜか子どもに大人気でした。
 
 
アゲハこちらは屋上で育っていたアゲハの幼虫。今年は幼虫が次々と鳥や他の虫に食われていたらしく、なかなかここまで育ちませんでした。ブックフェアに数匹間に合ってひと安心。
 
 
ミツバチこちらは「日本ミツバチ」の著者、藤原誠太先生がもってきてくださったガラスケース入りのミツバチの巣です。観察を続けると、すぐにこのから女王バチを見つけることができるになるそうですよ。
 
 
ハクビシンこちらは「ハクビシン・アライグマ」の著者、 古谷益朗先生が連れてきてくださったハクビシンのしろたんです。 敵を知るにはまず研究、ということで飼われているものです。害獣とわかっていてもやっぱりかわいいですね  
 
大西氏「徳山村に生きる」の著者、写真家の大西暢夫さんは徳山村の映像を上映してくださいました。  
 
園芸部講演そして、私たち園芸部もミニ園芸講座をひらきました。
今年もたくさんの読者の方、書店・出版社・取次のかたなどに出会えて楽しいお祭りでした。農文協ブースを訪れてくださったみなさん、ありがとうございました。  

カエル、ブックフェアへ

2009年7月9日

ヒョウタン関東の梅雨はまだまだ続行中ですが、晴れると30度を超すようになってきました。屋上の緑もどんどん繁っています。フェンスをぐんぐんはっていくのはヒョウタンです。まだまだのびていきます。
 
 
カエル久しぶりに池に放してあったオタマジャクシを観察してみたらもういくつかはカエルになっていました。
 
 
カエルおなか width=ビーカーごしですが、おなか側からも一枚パチリ。
 
 
半おたままだしっぽのながい大人になりかけのものもいます。今はちょうど大人へのはざかいシーズンのようです。
さてこのカエルやおたまじゃくし、本日より開催の「東京国際ブックフェア」の農文協ブースに出演の予定です。毎年農文協の生き物コーナーは大人気。ぜひ見にいらしてください。今年はなんとハクビシンも登場予定です!  

「東京国際ブックフェア」詳細

ミミズ団地

2009年7月7日

ササ今日は七夕。しかも梅雨の晴れ間。織姫と彦星ははちゃんと出会えそうです。
 
 
ミミズ団地さて、この積まれたプランター、なんだと思いますか?ただいま、「現代農業」のカメラマンがミミズ増殖計画中なのです。
 
 
ミミズ土の中にはミミズがいっぱい。こうして積み重ねることで、すきまから上下にミミズは移動します。交尾などの活動も活発になるというわけ。
 
 
白ミミズこの白いのもミミズです。ミミズはキング・オブ・土つくり虫。落ち葉や微生物を食べて粒状フンをし、植物に住みやすい団粒構造の土をつくってくれます。最近ではミミズ入りの家庭用生ごみコンポストも売っているとか。台所にミミズを住まわせるなんてちょっとびっくりですが、毎日生ごみを食べてくれるのをみてると、だんだんかわいくなってくるそうですよ。
 

韓国の野菜と花

2009年7月3日

畑今年の梅雨は順調で、夏の水不足もほぼ心配ないそうです。おかげで野菜も元気です。
これは雑草地ではありません。一応屋上の畑です・・・。園芸部は特に話し合いや計画などもしない気楽な集まりで、みんな好きな所に早い者勝ちで好きなものを植えてしまうので、夏になるとこんな緑のカオス状態になります。さて、ここに何種類あるか探してみてください。
 
 
半白キュウリキュウリも大きくなりはじめました。これは半白キュウリといって、下半分、色がうすいのが特徴です。日本でもつくられていますが、これは韓国の苗というのを買ってみました。
 
 
ムクゲ韓国といえばムクゲも咲き始めました。ムクゲは韓国の国花。それぞれの花は一日咲いたらしぼんでします一日花ですが、次々と咲いてく様が繁栄をイメージするそうです。ムクゲが咲くと夏近し、の雰囲気ですね。
 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

韓国家庭料理入門韓国家庭料理入門 世界の食文化1 韓国世界の食文化1 韓国

クロモチトウモロコシ

2009年7月1日

クロモチトウモロコシ今日はトウモロコシ初収穫。でもすごい色ですね。これはクロモチトウモロコシといいます。
 
 
クロモチトウモロコシ青こちらが少し若めで色は青です。
 
 
クロモチトウモロコシ黒それがすこしたって熟してくるとこんな感じに黒くなってきます。クロモチ、というだけに黒くて食感はモチモチ。噛みごたえがあります。
 
 
クロモチトウモロコシ生えている段階では普通の黄色いトウモロコシと見分けがつきません。クロモチと知らずに収穫したらびっくりしそうですね。
 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

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こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

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