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農文協屋上菜園日記

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イグサリング

2009年5月29日

イグサ収穫そろそろイネの苗を植えたいので、水辺のイグサを収穫しました。 細くてまっすぐ、きれいです。
 
イグサあみ部員のNさん、何やらあみはじめました。何ができるのうでしょうか。もしや畳!?
 
イグサリングいえいえ、まさかこの量で畳は無理。かごにチャレンジするも挫折。でもすてきな輪っかができました。イグサリングとでも名付けましょうか。
 
イグサたばこれで先ほどのイグサを束にしたらなかなの飾りになりそうです。
しかし、畳一畳分はどれくらいのイグサが必要なのでしょうか。やはり育ててみると、日常のなにげないもののありがたみがわかりますね。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

草を編む草を編む 「日本の住宅」という実験「日本の住宅」という実験

テントウムシのサナギ羽化

2009年5月28日

うか先日、屋上で発見したテントウムシ(ナミテントウ)の蛹が23日の昼前に羽化しました。きれいいな黄色です。幼虫は黒、成虫は赤のテントウムシ、サナギは黄色なんですね。よく見ると背中に斑点がうすく浮き上がっています。
 
よこ撮影終了後にすぐ逃げてしまい確認はできませんでしたが、黄色の少し濃い部分が赤い紋となり、その回りは黒くなるようです。蛹から羽化までの日数は、『テントウムシ観察記』によると4〜9日のようです。

さて、「屋上菜園日記」ならびに「田舎の本屋さん」の画面も大変身。リニューアルいたしました。立派な成虫になるようこれからもがんばっていきますので、引き続きご愛読のほどよろしくお願いいたします。

 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

さあへんしんださあへんしんだ テントウムシ観察記テントウムシ観察記

手づくりホウキ

2009年5月21日

バラアブラムシ今年はシーズンはじめのバラの防除をちょっとさぼってしまいました。気づけばこんなにアブラムシが!
 
アブラムシはらい落としもうこうなってしまったら農薬よりもはらい落とすしかありません。毛先の細いホウキで払い落して・・・
 
アブラムシ踏みつぶす踏みつぶす!
 
ホウキグサこの便利なホウキも実は屋上産です。こちらはその秋ごろの姿、正体はホウキグサでした。特に加工処理もいらずこのピンクが枯れた後も放っておくと、さきほどのホウキのようになります。
なんとなく半年ほど置いたままにしておいたのですが、今日その真価を発揮しました。指の入らない細いすきまに入ったアブラムシも見事払い落し。この便利さ、しばらく虫退治に夢中になりそうです。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

バラの病気と害虫バラの病気と害虫 野山の名人秘伝帳野山の名人秘伝帳

テントウムシのサナギ

2009年5月20日

ミニバラ日々暑くなっていっています。暑さの中、ミニバラがきれいに咲きました。ちょっと葉っぱに病気が出てしまいましたが・・・花はきれいなのでよしとしましょう。
 
脱皮の皮今日はおもしろいものを見つけました。テントウムシが脱皮したあとの皮です。写真だとちょっと見づらいのですが、下半身がスポッとぬけたような感じです。背中の赤いすじが皮にも残ってますね。
 
テントウムシサナギサナギも見つけました。あと2,3日で成虫になりそうです。今が脱皮シーズンなのかもしれません。
 

パワフル野菜

2009年5月18日

ニラ今日はパワフル野菜の収穫です。まずはこちら。ニラがどっさりとれました。虫よけの混植用に植えていたもので、虫よけをしてくれた上に食べてもおいしい、手をかけなくてもどんどん生えてくる、本当にありがたい野菜です。
 
ニンニクもうひとつはニンニク、人気の品種ホワイト六片です。掘り出してすぐはもちろん土色ですが・・・
 
ニンニク乾燥泥をおとして乾かしたらこのとおりの白さ。きれいなお肌です。ニンニクはがん予防、動脈硬化予防、血圧降下やコレステロール低下など、食品機能性ではまさに野菜の王様。今日の東京は最高気温27度。そろそろ早い人は夏バテ症状がでてくるのでは?ニンニクは鉄分・ビタミンもたっぷりですよ。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

ニンニクの絵本ニンニクの絵本 ニンニクニンニク

根粒菌

2009年5月14日

エンドウ終了今年たくさん実をつけてくれたサヤエンドウもそろそろ収穫終了のようなのでで抜いてしましました。
 
根粒菌さて、引っこ抜いた根に、ちょうど指のあたり、丸いかたまりがついています。根粒菌(こんりゅうきん)です。「こんなにたくさんついていた!」と担当部員、悦にいっております。
 
根粒菌アップ根粒菌はマメ科植物の根につく菌のかたまりで、空気中のチッソを固定して宿主におくりこんでくれる共生微生物です。おかげでマメ植物のチッソ施肥はほとんど少量で大丈夫。むしろ根粒菌を活発にするためには控える必要があります。(「野菜の施肥と栽培 葉菜・マメ類編」より。)
しかもその宿主である植物を抜いた後も土中に残って、次に植えた植物を助けてくれるお宝微生物なのです。マメ科ならサヤエンドウに限らず、カラスノエンドウのような雑草でも同じ効果が期待できます。詳しくはぜひ「現代農業5月号」で!

ウコンの花

2009年5月12日

ウコン開花ウコンの花が咲きました。低い位置に咲くので、見逃しがちですが薄紅色がなんとも美しい花です。
 
ウコン冠葉といってもこのピンクの部分は実は花ではなく「冠葉」と呼ばれる葉になります。花はこの下、写真右下に黄色いところが見えますでしょうか。
 
ウコン花部こちらが花になります。花は緑色の房の中で、花穂の下の段から順々に上に咲いていきます。それぞれの房の中の花は一度に一個しか咲かず、最上段まで咲ききると、再度下の段から二個めの花が順々に開花します。 ですので、花の寿命は約一日ですが、花穂自体は一ヶ月間花を咲かせ続けることができます。(「新特産シリーズ ウコン」より。)
ウコンというと、お酒好きの友、というちょっとおじさんくさい?イメージですが、実は長く可憐な姿を楽しめる植物なのです。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

ウコンウコン

ギョウジャニンニク

2009年5月11日

ドイツアヤメ連休が明けたらまたいろんな花が咲いていました。こちらはジャーマンアイリス、ドイツアヤメです。5月という感じがしますね。
 
ギョウジャニンニクの花こちらはギョウジャニンニクの花です。ギョウジャニンニクは主に北海道で人気のある山菜で、おいしい上に栄養たっぷり、深い山で修行する僧の体力増強食材として古くから用いられたので「行者にんにく」の名がつきました。
 
ギョウジャニンニクの葉そしてまたの名を「アイヌネギ」。古くよりアイヌの人たちはこの山菜に親しんできました。おひたしにしたり、ごはんに混ぜたり。卵焼きやてんぷらにしてもおいしいですよ。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

ギョウジャニンニクギョウジャニンニク アイヌの食事アイヌの食事

テントウムシ孵化

2009年5月1日

孵化一日目10日ほど前にブッドレアに産み付けられていたテントウムシの卵が孵化をはじめました。これは孵化をはじめて約一日の様子です。
 
孵化二日目こちらは二日目の様子。孵化した幼虫は兄弟たちがみんな孵化するまでひとかたまりになって動かないようです。(共育ちなのでしょうか。)ひょっとしたら先に孵化した幼虫が兄弟たちを守ってるのかもしれません。
 
ムクゲにいた幼虫ムクゲの葉では一足先に孵化した幼虫が順調に育っています。背中の赤いラインがなんだかたのもしくうつります。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

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こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

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