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農文協屋上菜園日記

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下向きの花

2009年3月27日

クリスマスローズひさしぶりに晴天下の写真をお届けできます。お天気はいいでのすが、気温はあまりあがらず、東京のお花見はどうやら来週に持ち越しのようです。
それでも屋上の花は日々にぎやかになってきています。クリスマスローズも3輪めが咲きました。せっかくきれいな花なのに相変わらずのハニカミやさんです。顔を見せてくれたらいいのに・・・上向きに咲くクリスマスローズがいずれ開発されたりして。
 
スズランスイセン なんて話をしていたら「こっちにも下向きの花があるよ」と言われ、のぞいてみたらスズランスイセンです。下向きの姿がより清楚さをきわだたせているようです。
 
スイセン気になりだしたら気になるもの。そういえばスイセンもそうです。
 
ムスカリそしてムスカリもよーく見たらそうでした。上に向かってピンと立つ三角形の花は、実は下向きの花の集合体でした。下向きに花をつけるのも植物の何らかの生き残り戦略なのでしょうが、どんな利点があるのか興味深いです。
それにしてもやはりうつむき加減の控えめな風情というのは美しいものですね。つい日ごろの行いを振り返ってしまいます。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

フラワーガーデンわたし流フラワーガーデンわたし流

エンドウマメのいたずら

2009年3月25日

サカスの桜こちらは農文協のご近所、赤坂サカスの桜並木です。今は三分咲きといったところでしょうか。東京の開花宣言は先週21日でしたが、そのあと花曇りが続き、気温も下がり気味。なかなか花がすすまないようです。もっとも、その方が花も楽しみも長持ちしてうれしいのですが。
 
コブシの花こちらもご近所、赤坂パークビルのコブシです。赤坂近辺では、もうすでに散り始めです。パッと拳をひろげて散ってゆく、コブシの春はいつも駆け足です。
 
ムギとエンドウさて、屋上に戻りまして、バケツではムギが穂を出しています。ちょっとごみごみしてわかりづらいのですが、エンドウマメと混植しているのがわかりますでしょうか。 エンドウのツルをはわせる支柱を省略して、そのままムギの茎にはわせました。これはラクチン、いいアイデア、と思っていたのですが・・・
 
ムギにまとわりつくツルなんとエンドウマメのツルがムギの穂をこんな目にあわせていました。
そうそう人間のたくらみどおりにはいってくれないようです。

ダイコン畑のおやつ

2009年3月25日

チューリップ開花 今日の関東地方はものすごい強風です。昨日までにくらべ気温も少し低めですが、待ちに待ったチューリップが咲きました。さっそく農文協の玄関を飾っています。
 
ダイコン花畑

 

屋上のダイコン畑はすっかりとう立ちして花畑になりました。白、黄色、うす紫と今が満開です。花もきれいですが、実はこの季節のダイコン畑にはもうひとつ楽しみがあります。
 
ダイコンのつぼみ ダイコン花のつぼみ、食べたことがありますか?ちょっとピリ辛でとてもおいしいのです。見つけるとついついつまみ食い。 ダイコンに限らず、これから花になり種になるつぼみには、植物の生命力がぎっしり。ミネラルなど栄養素が豊富に含まれています。花粉症にも効くそうですよ。花粉をもって花粉を制す、ですね。

春の花

2009年3月18日

クリスマスローズ先週までは寒かったのですが、今週はもうすっかり春の気候。もう屋上に出るのにジャンパーはいりません。春の花も続々開花しています。こちらはクリスマスローズ。こんなにきれいなのに下向きに咲く照れ屋さんです。写真ものぞきこむようにして撮りました。
 
タンポポ開花 タンポポも咲きました。去年は寒さで茎が帯化したのですが、今年は暖冬のおかげでそういった障害もなくきれいな円形です。
 
ホトケノザ こちらはホトケノザ。この季節は屋上中、どの鉢からも出てくる生命力旺盛な春の雑草です。でも雑草なんて言い方はバチがあたりそう。
 
ホトケノザの台座 ホトケノザは階段状の花が仏様の台座に似ていることからこの名がつきました。確かに似ています。ここにほんとうに仏様がのっているとしたら、屋上は仏様だらけ、ものすごい極楽浄土ということになるのですが・・・。今年の園芸部活動にご加護があるでしょうか。
 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

般若心経 私の挑戦般若心経 私の挑戦

廃品利用パート2

2009年3月12日

冷やし中華ハウス2月24日の記事でお伝えした、「冷やし中華カップ」ハウス育苗のその後です。日差しが強まるとともに結露がびっしり。中はさぞかしあたたかいのでしょう。
 
ブロッコリーの芽ブロッコリー、順調です。
 
カフェラテハウス一方カフェラテのふたハウスの下では・・・
 
ニンジン発芽ちゃんとニンジンが発芽していました。2粒まいたので、一応発芽率100%?気温の変化が激しいこの時期、やはりこのアイデアはなかなかでしたね。
 
ダンボール箱この廃品利用を思いついた部員、気をよくしまして、次なる廃品利用チャレンジはダンボール箱です。この中にジャガイモの種いもを植えました。「これだけの深さがあればばっちり!」とのことですが、「箱、水でぼろぼろになるんじゃ・・・」というツッコミも。
ボロボロになって土にかえるといいんですが、そううまくはいかないですかね。

 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

野菜のバスケット栽培野菜のバスケット栽培

メジロ激写

2009年3月9日

メジロ3月5日の記事で、どうも梅がメジロかヒヨドリに荒らされている・・・と書きましたが、犯人はやはりメジロでした。本日は現場のスクープ写真をお送りします。
 
2羽のメジロこの写真は部長が屋上の入り口から身をひそめてズームで撮りました。ぜんぜん気づかずのんびりしていますね。左のメジロは花の蜜を吸っているようです。
 
梅とメジロ一般に「梅に鶯」といいますが、これは万葉の時代からの俗説で、実際にはウグイスはほとんど梅にはきません。万葉集にはメジロを詠み込んだ歌が見当たらないので、おそらくこの時代はメジロとウグイスが混同されていたようです。( 「庭に来た鳥」より。)梅に来るのはメジロ。さすがよく似合ってますね。
 
花の蜜を吸うメジロと、感心してる場合ではありません。次々と花の蜜を吸っています。この動作の過程であんなにつぼみが首ごと散らされていたんですね。
 
花首をねらうメジロ明確に花首をねらっています。一番蜜が濃いのでしょうか。散らされるのはくやしいですが、こうして姿を見えてしまうとやはりかわいい。これも春の景色と思うことにします。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

庭にきた鳥庭にきた鳥

梅見の鳥

2009年3月5日

咲いたアネモネアネモネ咲きました。今日はだいぶ暖かです。
 
ウメの枝満開ウメの花もピークです。やはり青空の下が、花も映えますね。そろそろ職員に梅見のお誘いをしようかと思ったら・・・
 
食われた梅花一足先に鳥たちが梅見に来ていたようで、花が散らされていました。メジロかヒヨドリが花の蜜を吸いに来ていたようです。花びらが散るのは風情を感じます が、つぼみが首から散らされているのはなんともくやしい。鳥の花見は「花よりだんご」ではなく「花もだんごも」なんですね。

 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

鳥害・獣害 こうして防ぐ鳥害・獣害 こうして防ぐ

寒の戻り

2009年3月3日

梅満開3月に入りました。ウメもごらんのとおり満開です。しかし気温は下り坂。2月より寒いくらいです。
 
閉じたアネモネこれは昨日、3月2日のアネモネです。半分ほど開きかけていたのですが・・・
 
開きかけたアネモネ今日はすっかり閉じてしまいました。今夜から関東は大雪の予報です。春はやっぱりまだ遠いようで・・・。本格的にあたたかくなる日が待ち遠しいです。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

春を呼ぶ村春を呼ぶ村

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こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
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