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農文協屋上菜園日記

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雪の屋上

2009年2月27日

舞い散る雪今日の東京は朝から雨。昼近くから雪にかわりました。東京の本格的な降雪は今シーズンはじめてです。
 
雪の屋上屋上もごらんのとおり、雪景色です。
 
葉の上の雪植物にとって芽をだしはじめた頃の雪は、場合によってはダメージが大きく警戒しなければならないものですが、今日はぼたん雪で積もることはなさそうなのでのんびり写真をとることにしました。葉の上に降る雪は緑と白のコントラストでとてもきれいです。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

カマキリは大雪を知っていたカマキリは大雪を知っていた

廃品利用

2009年2月24日

弁当箱播種行きつ戻りつしつつも、徐々にあたたかくなる毎日。気の早い部員はそろそろ野菜の播種をはじめています。
スティックセニョールの種を播いたのは、近所のお弁当屋さんのケースのようです。ふたをしめればハウスにもなる苗床。なるほどこれはおもしろい、と思っていたら…
 
透明ドームこちらには何やら透明のドームが。コンビニで売ってる冷やし中華のカップです。あけてみると…
 
ブロッコリーの芽下にはブロッコリーが芽を出していました。育苗ハウスにぴったりサイズですね。
 
ニンジン播種この思いつきにハマッってしまい、今日はニンジンの播種をしました。ニンジンの上にかぶせるのは……
 
カフェラテふたコンビニで買ったカフェラテのふたです。園芸店でもこんな小型のプラスチックドームが売っていますが、毎日のゴミが意外に宝の山。お金をかけないよう、知恵をしぼるのも園芸の楽しみのひとつ。ついついゴミ箱に目を光らせていまいます。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

ハウスの中の作物ハウスの中の作物

梅開花

2009年2月18日

梅開花雲ひとつない青空です。最近の東京はこんな快晴が続きます。こんな日は気温もぐっと上昇。すっかり春の陽気です。
 
 
梅開花梅もいよいよ開花しました。今頃?と思われそうですが、これは「豊後」という、実をとる品種なので開花は遅めなのです。
実をとるために改良された梅を実ウメ、花を楽しむために改良された梅を花ウメと言ったりします。
 
梅の枝先といっても実ウメの花もなかなのもの。今日は三分咲きといったところでしょうか。満開まで、まだまだ楽しみが続きそうです。
 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

ウメの絵本ウメの絵本

世界らん展2009

2009年2月16日

くじゃく型らん東京ドームで開催中の「世界らん展日本大賞2009」の見学に行ってきました。
入ってすぐ、入場者の度肝を抜くのがこの孔雀をかたどったラン。ディスプレイ部門の大賞作品です。羽根はすべて胡蝶蘭の花です。これにはお客さんみんな呆然。その美しさに圧倒されます。
 
不死鳥型のランその隣には不死鳥も!こちらも負けず劣らずすごい迫力です。
 
日本大賞2009会場の中央には今年の受賞作品が展示されていました。
こちらが今年の日本大賞。花のみならず葉の美しさがやはり際立っています。
 
優秀賞2009こちらは優秀賞。落ち着いた色合いがきれいです。
 
小鉢のらん迫力のある作品ばかり見た後、こんな小鉢のランを見るとちょっとほっとします。西洋ランほどの華やかさはありませんが、渋味のある東洋ランもファンが多いようです。
 
字の書けるランこんな変わった胡蝶蘭もありました。
花びらの上に絵や文字が自由に書けるのです。詳しい工程はわかりませんが、型の上からパウダー状のもので染色するようです。名前やかんたんなメッセージを入れてプレゼント、なんてこともできますね。
 
子どものラン研究子どもたちが学校で育てたランや、研究発表をするコーナーもありました。最近では、野菜やイネなど学校の栽培教育は盛んに行われていますが、こんなにたくさんの学校がランまでやっているとは!私たち園芸部は、とてもかなわない研究ぶりです。
会場ではこのほか100年に一度の発見といわれている「フラグミペディウム属コバチー」をはじめもりだくさんの展示が行われています。会期は22日までです。ぜひごらんください。
 

おすすめ本 〜今日の一冊〜

あっ咲いた!洋ランコツのコツあっ咲いた!洋ランコツのコツ

ミニミニ春

2009年2月10日

ハコベの花今はまさに三寒四温。昨日はものすごく寒く、今日はぽかぽかしています。まだ凍えたようにみえる屋上も、よく見ると春の花が。
今日はよーく探せばわかるミニサイズの春の模様をお届けします。こちらはハコベの花。イネの切り株の根元で咲き始めていました。きれい、というよりおいしそう?
 
オオイヌノフグリ代表的な春の野の花、オオイヌノフグリです。花壇の、麦わらのマルチをしいたあたりから生えていました。やはり麦わらの下はあたたかいのでしょうか。
 
働きだすアリアリも労働開始のようで、畑でちょこまか動いていました。でもまだこの一匹しかまわりにみあたらず、アリの中でも寒さに強い、働き者さんのようです。2月 は、気温的にはまだまだ寒い地域が多いと思いますが、こうして目をこらすといたるところに春が見つかります。園芸好きには春が早く来る。園芸ファンでよ かったと思う季節です。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

親子でわくわく自然観察事典親子でわくわく自然観察事典

ビワの芽ばえ

2009年2月6日

ビワのめばえダイコン畑でなにやらタネが芽吹いています。昨日までぜんぜん気がつきませんでした。あたたかくなった陽気に、一気に芽吹いたのでしょうか。 どうやらビワの芽のようです。
 
ビワ移植せっかくなので鉢にうつしてやることにしました。
 
ビワ・鉢に定植タネがかわいらしいので種を地上に出して植えました。こんな感じの植え方は、最近の園芸ショップの流行のようです。よくみかけますね。
 
ビワの葉のうぶ毛双葉をアップで撮ると赤ちゃんらしいうぶ毛がびっしり。このうぶ毛は本葉にもありますが、少しでも大きくなってくると消えてゆくようで、これだけの大きさの葉にびっしり生えているのはやはり双葉だけようです。まだ風が冷たい屋上で、必死で体を守っているんですね。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

第11巻 ビワ第11巻 ビワ

立ちあがる植物

2009年2月5日

立ち上がるコムギ 冬の間、地を這うようにしていた植物たちが、少しづつ顔をあげてきました。
植物たちが立ちはじめるから立春というわけではありませんが、ちょうど立春の日に立ちはじめている野菜や作物たちの表情の写真をお送りします。
こちらはコムギ。
 
上向きのイチゴ イチゴの花も上向きです。
 
抽苔するダイコン ダイコンは、はやいものは、抽苔(とう立ち)をはじめています。花を咲かせ実をつける本格的な生殖成長に向けた転換の時でもあるようです。
植物は気温はもちろん、光、水分、酸素濃度、エチレンなど、さまざまな条件から休眠を終わらせる時期をはかっています。
おそるおそる手をのばしながら、体いっぱいで春を感じているようですね。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

植物の生長と環境植物の生長と環境

春の気配

2009年2月3日

ナノハナ  2月に入りました。
今日は節分。明日が立春なので暦の上では今日が冬の終わりです。
東京は12度。久しぶりにあたたかな陽気。屋上でもナノハナが咲きました。
 
ウメのつぼみ  ウメのつぼみもほんのりピンク色。
 
イチジクの枝先  イチジクの枝先も新しい葉の準備が始まっています。
 
チューリップの芽ばえ  そんななかでも春が待ち遠しいのがチューリップ。
植物にも人間にも冬の寒さはつらいものですが、秋植えのチューリップは2カ月ほど寒さにあたることで、夏につくられた葉や花の芽が伸び始めるための準備が整います。
厳しい寒さもチューリップには必要なものなのです。

この特性を利用して、冷蔵庫で球根をしばらく寝かせると、季節をずらしてチューリップを咲かせることもできます。
屋上の春はもうすぐです。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

チューリップの絵本チューリップの絵本 球根類の開花調節球根類の開花調節

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こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

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