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農文協屋上菜園日記

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里山エリア

2008年11月28日

里山エリア 屋上のやや日陰になりがちなところにプラスチックトレーの池があり、そのまわりを樹木や笹の鉢で囲っています。ここを里山エリアとか水辺エリアと呼んでいます。夏の間うっそうとしげり放題だったのですが、葉も落ちてきたり、枯れた水草類も撤去したり、やっと少しきれいになりました。  
 
水ゼリ 背の高い植物を刈り取ったらおいしそうな水ゼリがこんなに生えていました。ちぎってみたら苦味がきいていてなかなかおいしいです。
 
カエル階段 今年の春に池にいれたオタマジャクシは飼育がうまくいかず残念ながら途中で全滅してしまったのですが、来年もしオタマをもらえた時のためにカエル階段を設置しました。まだ小さい段階でトレーのへりから下に落ちてもこれで池に帰れます。カエルがカエル。来年こそはここをはねるカエルが見たいです。

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せん定作業

2008年11月21日

コバンソウ 秋深し。コバンソウもこんな色になっています。
 
バラせん定 今日はせん定作業です。こちらはバラ。この寒空の下、まだツボミをつけていますが、切っていきます。
 
ザクロせん定 こちらはザクロ。去年買ったばかりの苗ですが一年でずいぶん大きくなりました。実をつけるのはいつごろでしょうか。
 
ケヤキせん定 ケヤキもすっかり葉を落としました。来年またきれいな葉をしげらせてくれるでしょう。

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加工の秋

2008年11月17日

バケツハクサイ イネを刈り取った後のバケツで、ハクサイが生育中です。
ひこばえの中でかなりせまそうですが、あえてここに植えたのは、 植えた部員が「不耕起栽培にこだわってみたかった」からとのこと。
画面左の黄色っぽいものは米ぬか、右のオレンジ色のものはミカンの皮です。
ニンニクの葉が見えるのは混植ということでしょうか。
「現代農業」に出ていた記事をあれこれとりいれているようですね。
このハクサイをキムチにするのが目標だそうです。<  
 
ダイコン干し 秋は食品加工の季節。ハウスの中では誰かがダイコンを干していました。たくあんにするつもりでしょうか。
 
干し柿 干し柿もありました。この柿も屋上産です。
やはり屋上産のトウガラシと一緒につるしているので、辛くなってしまわないかちょっと心配ですが、こうして見ると二つの色の重なりがとてもきれいです。
秋の色ですね。  

最後の収穫

2008年11月14日

梅紅葉 本格的に寒くなってきました。お昼の作業もジャンバーが欠かせません。こちらは梅の紅葉。屋上のささやかな秋景色です。
 
安納いも収穫 ほとんどの夏野菜・作物類は収穫を終えましたがまだイモの鉢が残っていました。今日は最後の収穫作業。こちらは安納芋といいます。種子島産のおいもです。
 
サトイモ収穫 こちらはサトイモ。安納芋もサトイモもバケツ栽培ですがバケツもなかなか侮りがたし。立派な収穫っぷりです。
 
イモ洗い 収穫後はイモ洗い作業。寒空の下、若い女子部員ががんばってくれました。安納芋はみがけばみがくほど肌が白く美しくなり、結構夢中になります。
 
最後の収穫 とりのこしの空芯菜も加えて、これが今シーズン最後の収穫です。これから畑はムギとダイコンの場へとうつります。

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サトイモの絵本サトイモの絵本

ムギの発芽

2008年11月10日

コムギ発芽1029 10月28〜30日にかけて播種したコムギ、ビールムギ、オオムギ(六条)が発芽を始めました。11月6日の朝9時1分に撮ったものですが、こちらが10月29日播種分。
 
コムギ発芽1028 こちらが10月28日播種分です。一日違いで 結構差が出るものですね。まんまるい水滴は、イチゴの葉などでよく見られる溢液現象(根から吸収した水分が、夜間の高湿度条件で蒸散せず、葉から水分を排出する現象)によって生じたものだと思われます。
ちなみに、このコムギの親は、5月30日に出穂の様子を紹介したもので、それから採種して播種しました。 

春から秋にかけてイネを植えていたバケツをきれいにして、秋からはムギを植えます。毎年この作業が終わると晩秋を感じます。  

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痛快ムギつくり痛快ムギつくり

日比谷ガーデニングショー見学

2008年11月6日

日比谷公園の人出 11月2日の日曜日、日比谷ガーデニングショーの最終日に私たちも見学に行ってきました。とてもいいお天気でたくさん人も集まっています。
 
金賞 私たちの作品は先日お見せしましたので、今日はコンテナガーデン部門入賞作品をご紹介します。
まずはこちら、堂々の金賞。
やっぱりすごい。圧倒されます。鉢の上部だけでなく地面部分にもにも注目。ちゃんと視線の下の方にも手が入ってます。  
 
銀賞 こちらは銀賞。
上にのびる枝、横からたれる花、鉢からこぼれる下へ流れる葉、全体のバランスが美しい!  
 
銅賞 こちらは銅賞。
落ち着いた秋の雰囲気。こういう感じを私たちもめざしたハズだったんですが・・・難しかった。これはお手本のようです。何気ないところに細心の注意がはらわれているんでしょうね。  
 
知事賞 こちらは東京都知事賞。
全体に白の雰囲気。秋のショーなので茶系の作品が多い中、ひときわ目立っていました。

ほかにも技能オリンピックメダリストによる植栽実演や木登り教室などたくさんの人が集まっていました。土地柄から、外国の方もたくさんいらっしゃいました。来年はもっと精進していい作品を出せるようにがんばりたいと思います。  

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こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

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