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農文協屋上菜園日記

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ミニメロン

2008年7月29日

ミニメロン 暑い暑い。照り返しの強い屋上は、毎日日陰でも35度くらいまであがります。
この季節の人気くだものといえばやはりメロン。(正式な分類は野菜ですが。)実がつきはじめた時から職員が「いつ収穫?」とわらわらと見に来ます。今年植えたのはミニメロン。スーパーのカゴに不織布を敷いて用土を入れて植え付け、3本仕立てとしました。雌花は孫づるに着き、現在結実しているのは2個です。  
 
幼果22日 こちらが今月22日の写真。着果した幼果は横径2センチくらいです。
 
果実29日 そしてこちらがちょうど1週間後の肥大が進んだ果実(横径・縦径とも8cm、7月29日の状態)。1日に約1cmずつ肥大したことになります。
「手のひらサイズのミニメロン」なので、果実の肥大はこれくらいで止まり、あとは果実の成熟が進むのではないかと思います。職員たちの熱い視線は「もう食べごろじゃない?」と言っていますがまだまだ。貴重な2個、大事に甘味をのせたいと思います。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

メロンの作業便利帳メロンの作業便利帳

発芽選手権

2008年7月23日

溜め込んだタネ 毎年買い足してはまききれず、溜め込んだタネ袋が気づけばダンボール一箱分にもなってしまいました。
もう何年前のタネだかわからないようなものも多いので思い切って処分することにし、野菜も花も豆類も穀類も全部袋からとりだしてまぜました。これだけで二日分の作業です。  
 
ばらまかれたタネ これをどうせ捨てるなら土に捨ててみようと鉢にバラまきです。おそらくはほとんど堆肥になっちゃうでしょうが、出てくるものがあれば育ててみ ようと思いました。題して発芽選手権。
 
ばらまかれた鉢から発芽 約5日後、出てきました!
一番発芽がよかったのはアサガオのようです。ダイコンも多いですね。もともと数も多かったのですが、季節的に有利だったのかもしれません。さっそく元気な芽を選抜して植え替えました。今日はアサガオ、スイートコーン、ルコウ草です。ルコウ草は確か7,8年前のタネなんですが丈夫ですね。  
 
プランターからも発芽 
 
プランターの土も盛り上がり… バラまきすぎて土もこんなに盛り上がってしまいました。明日以降も出てきそう。楽しみです。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

おたねさんおたねさん

ガーデンテーブルセット

2008年7月18日

シマトネリコの花 いよいよ暑くなってきました。
写真は農文協の近所のビル敷地内にある並木ですが、あまりに見事なので木のまわりを整備していた園芸業者 の方にうかがってみたら、シマトネリコといい、白くかすみがかったようになっているのが花なんだそうです。「きれいなんだけど、今はこの小さな花がバラバ ラと落ち始める季節で掃除が大変なんだよ」とのこと。美しい街の風景も影ながら支えてくださる方あってこそなんですね。  
 
ガーデンテーブル さて、私たちも屋上を美しい憩いの場にしよう!と一念発起、大掃除を敢行し、 広くなったスペースに念願のガーデンテーブルセットを購入しました。 パラソルも買ったので日差し対策もバッチリ。昼休みには職員がお弁当を食べにやってきます。
 
屋上全景 このベンチに座って見える屋上の風景はこんな感じ。
まだちょっと緑が雑然としていますが、ギャラリーが増えれば整備にも力が入ろうというもの。 少しづつ美しい屋上庭園にしていきたいと思います。  

おすすめ本 〜今日の一冊〜

ガーデンデザイン入門ガーデンデザイン入門 カントリーガーデン入門カントリーガーデン入門

東京国際ブックフェア

2008年7月14日

会場とトマト 7月10日〜13日まで東京ビッグサイトで「東京国際ブックフェア」がひらかれ、農文協もブース出展し、園芸部も参加してきました。
農文協のブース内を飾った植物はすべて園芸部が屋上で育てたものばかりです。お客様にも「よく育ってますね」などと声をかけていただき、心なしかいつもより鉢も誇らしげです。  
 
イネと本 「こんなペットボトルでイネが育てられるんだ!」と好評だったコーナーです。農文協では専門農家の方から小学生まで、どなたにでも読んでいただけるイネの本がたくさんあります。一度にこんなに多くの本が並べられるのもブックフェアならでは。
 
きんや先生登場 13日の日曜日には6月19日の記事でもご紹介した多田欣也先生にご登場いただき、「きんや先生の寄せ植え教室」が開かれました。
 
きんや先生による指導 んんん、こうかな〜?わずか30分の短い講座でしたがみなさん真剣に参加していただきました。
 
園芸部員販売 若手園芸部員もステージに登場。園芸漫談?でプランターの本を宣伝です。なかなかの人気で予想を上回る売上だったもよう。4日間、読者や出版にたずさわる多くの方々と直接ふれあえる楽しい場でした。農文協ブースを訪れてくださったみなさんありがとうございました。

赤いジャガイモ

2008年7月9日

ジャガイモ・スタールビー 6月25日に紫ジャガイモの話題をお届けしましたが、本日は赤いジャガイモの登場です。
これは、今年の春に北海道から送られてきたものを種イモにして植え付けたもので、
品種はスタールビー(http://www.geocities.jp/a5ama/starruby.htmlに詳しい解説有)だったと思います。これだけがバケツ一つ分(3株分<種イモを3個植付け>)ですので、まずまずの豊作と言えるかも知れません。 
 
ジャガイモ・スタールビーアップ イモと茎をつないでいる匐枝(ストロン)がちぎれないように掘り上げるのはなかなか大変ですが、こうして見るとジャガイモのイモ(塊茎)の着き方や肥大のし方がよくわかります。

このジャガイモは今週末に行なわれる東京国際ブックフェアの農文協ブースに展示される予定です。
お越しの方はぜひのぞいてください  

おすすめ本 〜今日の一冊〜

ジャガイモの絵本ジャガイモの絵本

茶の実

2008年7月7日

ササ 今日は七夕。でも東京はあいにくの曇り空。大雨予報もあって、梅雨明けはもう少し先のようです。
 
坊ちゃんかぼちゃ とはいえ、気温は徐々に上昇中。野菜がぐんぐん育ってくる季節です。写真は「赤い坊ちゃん」という品種のミニかぼちゃです。普通のカボチャの半分から3分の1の大きさで、一度で食べきれるサイズということで近年人気の品種です。
 
茶の実 野菜ではありませんがこちらはお茶の実です。いつも花と葉ばかりに注目していて、実がなったところをはじめてみました。もう少し成熟すると果皮が割れてこの中からタネが出てきます。
残念ながらこの実を食べることはできませんが、この実を顔にして「チャの実人形」をつくる方法が「チャの絵本」に出ています。自然がつくったかわいい球形は工作ゴコロを刺激しそうです。

おすすめ本 〜今日の一冊〜

チャの絵本チャの絵本

キジバトあらわる

2008年7月4日

キジバト 屋上に新しい仲間があらわれました。キジバトです。
屋上に降り立ち、人が近寄ってもなかなか逃げようとはせず、バラの鉢の中にこぼれているダイコンの実(果実、さや)にねらいをつけているようです。  
 
キジバト食事中 首を伸ばしてダイコンの実を啄ばみはじめました。実の中の種子だけを食べてい るようです。
 
鳥瞰するキジバト 食後には、フェンスのとまって悠然と屋上菜園を「鳥瞰」しています。
 
ダイコンの果実(莢と種子) ちなみに、このダイコンの実は、5月2日に紹介したダンコンの果実が成熟したもの(一つの実<さや>の中には5個前後の種子が入っています)。
バラの鉢の中にこぼれている実は、収穫後に屋上のフェンスにかけて乾燥させたり取り入れたりした時にこぼれたもので、屋上のあちこちに散らばっています。

キジバトは雑食性なので、ダイコンの実以外のものも食べているようですが、当面のお目当ては赤坂界隈ではめったに口にできないダイコンの実のようです。

キジバトの生態や行動については、「庭にきた鳥」にとっても詳しく(子育てのようすまで)紹介されています。  

おすすめ本 〜今日の一冊〜

庭にきた鳥庭にきた鳥

ご挨拶ご挨拶

こども農業雑誌『のらのら』編集部がお届けするブログ。
東京・赤坂にある農文協本部ビルの屋上菜園のようすや、編集部が各地でゲットした旬の話題をお届けします。
屋上菜園では、職員の趣味のクラブ「園芸部」が、イネや野菜、花、果樹などいろいろな植物をそだてています。

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