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種は誰のものか?

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種は誰のものか?

著者 岡本よりたか

定価 1,650円 (税込)

ISBNコード 9784906913817

発行日 2018/10

出版 キラジェンヌ

判型/頁数 B6 224ページ

在庫 あり

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解説

農作物の種を巡る世界情勢が目まぐるしく変わってきている現在。我が国でも、主要農作物種子法の廃止や種苗法の改正などの、種に関する状況に変化が起きています。この状況は、単に法律や物流の変化の問題ではなく、私たちの暮らしと密接に関係する重大な問題であるのです。なぜならば、主食である米や麦などのすべての食物を作り出す「種」を巡る変化は、私たちの暮らしやいのちに直接関係するからです。本書では、種がなぜ大事なのかを改めて考えると同時に、種がどのようにつくられ、私たちのいのちとどう関わっているのか、さらには世界と食卓を結ぶ一粒の種にどんな問題が起きているのかを、分かりやすく解説。その上で私たちが今すべきことをライフスタイルから見つめ直していきます。

目次

第1章 貴方の知らない種の不思議な世界
第2章 私たちは種を食べている
第3章 変幻なる種の世界
第4章 種は誰のものなのか
第5章 法律で自家採種が禁止される?
第6章 民間シードバンクの必要性
第7章 自家採種で取り戻す植物のチカラ

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