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風土的環境倫理と現代社会

〈環境〉を生きる人間存在のあり方を問う

書誌詳細情報

風土的環境倫理と現代社会

〈環境〉を生きる人間存在のあり方を問う

著者 亀山純生 監修
増田敬祐

定価 3,520円 (税込)

ISBNコード 9784897324272

発行日 2020/08

出版 農林統計出版

判型/頁数 B6 308ページ

在庫 あり

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解説

環境問題の追及から、人間存在の意味を問う。
和辻哲郎の風土論を批判的に継承しつつ、風土論の現代的意義を検討し、環境論の人文社会科学研究の地平を明確に示す。〈環境〉を生きる人間存在のあり方を射程に、その解明にとって風土論の意義と可能性を学際的に正面から問う、意欲的な問題提起をおこなう。

目次

序章 風土のコンセプトの方法的意義と現代的射程―環境倫理の原理から“環境‐人"倫理へ、そして脱近代の共生社会へ
1章 「環境」概念の“風土"化―日本の環境倫理学の展開
2章 風土論の変遷と環境の時代―人間が存在することの環境倫理学的問いとは何か
3章 共生における悪の問題―ウィリアム・コノリーの政治思想から
4章 墓と死と共同性―現代社会における“不死性の保証"
5章 変動期の山村にみる風土と共同社会―戦後の村落自治活動と林野形成
6章 “環境教育"と地域づくりをつなぐ風土概念の批判的検討
7章 人間存在の把捉の方法と共同の動機―風土的環境倫理の展開可能性

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