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食品ロスの経済学 増補改訂新版

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食品ロスの経済学 増補改訂新版

著者 小林富雄

定価 3,300円 (税込)

ISBNコード 9784897324258

発行日 2020/06

出版 農林統計出版

判型/頁数 A5 302ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

食品リサイクル法や食品ロス削減法の成立など大きく変容する食品ロスをめぐる情勢から、食品ロス発生の理論的フレームワークを提起する。食品ロス発生の本質を需給調整の問題と再定義し、コンビニの出店過剰を例に経済学的に論究。法の解説も充実させた。

目次

本書の課題と分析の枠組み
世界の食品ロスと日本の課題
期限表示制度による食品ロスの発生メカニズム
多店舗経営における品揃え戦略と食品ロス
フードサプライチェーンにおける返品慣行と食品ロス発生の経済分析
コンビニエンス・ストアの出店と食品ロス発生の分析
外食産業における食品ロスマネジメントの分析―発生類型別にみたフードサプライチェーンの課題
農畜産物SPAモデルにおける食品ロスマネジメントの実態―マーケティング論的アプローチによる養鶏ビジネスのケーススタディ
食べ残しの持ち帰りにおけるリスクコミュニケーションの経済分析
韓国における食べ残しに関する食品廃棄物制度の分析
食品リサイクルにおける収益性と公的支援―魚腸骨処理事業における収集システムのケーススタディを通じて
市民参加を通じた食品リサイクルの到達点―名古屋市生ごみ堆肥化事業における可視化の意義
循環型フードシステムと食料問題の相互依存性―地方展開するフードバンク活動を事例として
フードバンク活動における食品ロスの再配分と流通機能―セカンドハーベスト名古屋のケーススタディと欧米韓との比較分析
フードバンク活動による被災地支援と食料安全保障―食品ロス発生抑制ソーシャルビジネスとしての可能性
韓国フードバンク活動における贈与経済

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