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北海道農村社会のゆくえ

農事組合型農村社会の変容と近未来像

書誌詳細情報

北海道農村社会のゆくえ

農事組合型農村社会の変容と近未来像

著者 柳村俊介 編著
小内純子 編著

定価 2,750円 (税込)

ISBNコード 9784897324159

発行日 2019/11

出版 農林統計出版

判型/頁数 A5 266ページ

在庫 あり

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解説

行政・農協と密接に結びついた、北海道独自の農業村落=「農事組合型」村落の変化を、生産力構造や農村社会の姿から捉えなおし、その未来像を描き出す。深刻さを増す限界集落問題や農家の減少などの問題を克服し、豊かな地域社会創造は可能なのか。

目次

揺らぐ「農事組合」型農村社会―本書の課題と構成

第1部 北海道農村社会の形成(経済・生活活動からみた北海道の農事組合の性格―栗山町継立第一農事組合を対象として 農事組合型農村社会の再編強化とその変容)

第2部 急変する北海道の農村社会(統計データにみる道央水田地帯における農業・農村の現段階 北海道における農村集落の変容とその方向 農村における集落組織の変遷と介護施設開設の試み―十勝清水町・松沢地区を事例に 北海道漁村の現状と新規漁業就業者対策)

第3部 北海道農村社会の近未来像(北海道における集落対策関連施策の展開と課題 北海道農村における農事組合と「地域づくり」 北海道における支え合いの仕組みづくりに向けて―池田町千代田西区の事例 下川町とイギリスの取り組みにみるソーシャルビジネスの可能性 バイオビレッジ設立が意味するもの) 農事組合型村落の転換に関わる論点

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