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開発途上期日本の農村金融発展

戦前の農村信用組合を中心として

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開発途上期日本の農村金融発展

戦前の農村信用組合を中心として

著者 万木孝雄

定価 2,916円 (税込)

ISBNコード 9784897324043

発行日 2019/02

出版 農林統計出版

判型/頁数 A5 188ページ

在庫 あり

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解説

◎黎明期の農村信用組合のあゆみ
日本資本主義の黎明期に農村での金融発展へと導いた農村信用組合の歴史を詳らかにし、その発展要因と達成できなかった課題を明確にする。その上で農村信用組合に関する日本の経験を通して、途上国への含意を提示。各々の風土や文化に相応しい市場親和的政策の有効性を示す。

目次

1章 戦前期日本の農村金融発展に関する課題の設定
2章 農村信用組合の事業と経済的自立性
3章 農村貯蓄動員の進展
4章 農村信用組合の形成過程―インフォーマル金融組織から協同組合金融への転化
5章 農村信用組合の収支構造
6章 農業生産要素投入量の推移に関する再検証―フローとストックの差異に着目して
7章 農村信用組合による貸付と農業生産
8章 農村信用組合の育成政策
終章

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