全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

戦後稲作技術史

その技術普及過程・福井県若狭地方の事例

書誌詳細情報

戦後稲作技術史

その技術普及過程・福井県若狭地方の事例

著者 村上利夫

定価 1,944円 (税込)

ISBNコード 9784886944788

発行日 2018/02

出版 東京農業大学出版会

判型/頁数 A5 166ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

昭和30年代初め、稲作技術は飛躍的に進化し、揺るぎないものとなった。その礎の歩みを確認しておきたい。現代の恵まれた食、それは稲作生産技術。農民の努力があった。
本書は昭和30年の大豊作が「その後、好天候が続いたわけでもないのに、全国、福井県ともそれほど収量が低下しなかった」のは「なぜ?」なのか。
この問いから出発した普及指導活動の貴重な記録である。

目次

1 調査の方法など
2 対象とした地域と農業のあらまし、動き―昭和22年〜34年(上中町の概観―現若狭町の上中地域
野木地区の農業―昭和22年〜34年)
3 生産力は
4 技術はどう変わったか(品種
苗代
耕耘整地
植付時期・方法
施肥
中耕除草と水のかけひき
病虫害防除)
5 村や農協、県はどんな指導をしたか(役場の指導
農協の指導
農業改良普及所の指導)
6 稲作技術普及のプロセス(技術の進歩を促したもの
技術普及の様相)
7 まとめ

今日の一押し本

白崎さんの新刊発売!
白崎裕子の料理とおやつ

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うたかま
  • 農文協の広告で紹介した本
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る