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伝統食の復権 新版

栄養素信仰の呪縛を解く

書誌詳細情報

伝統食の復権 新版

栄養素信仰の呪縛を解く

著者 島田彰夫

定価 1,620円 (税込)

ISBNコード 9784883450237

発行日 2011/06

出版 不知火書房

判型/頁数 B6 224ページ

在庫 あり

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解説

日本型食生活が忘れられ、食が骨抜きになっている。
食の欧米化を目指した一億人規模の"実験"は、生活習慣病、アトピー、がんの激増となってその"結果"を示した。健康回復の手がかりは、ヒトの食性と調和した日本型食生活を復活させることから。

目次

当たり前の「大切さ」を教えてくれた島田彰夫先生 幕内秀夫
序章 今こそ「ヒト」に返るとき
    -動物として「食」をとらえる
第1章 食生活はいかに"改悪"させられたか
    -「食術」破壊と「歪な栄養観」形成の歴史
第2章 実験室"栄養学"の大罪
    -伝統食否定がもたらした不健康
第3章 「食」の健康"常識"を問い直す
    -日本人を呪縛する「栄養素信仰」
第4章 これからの食事の指針
    -ヒトらしい食生活を取り戻す
終章  地球問題としての「食」を見直す
    -生態系のなかのヒト
『伝統食の復権』の復刊にあたって 佐藤弘

解説(詳細)

地域の食文化は、人が健康に暮らすために優れた体系が残ったもの。
稲作など豊富な穀物栽培が可能な東アジアに対し、緯度が高く寒いヨーロッパでは、牛乳や肉食が発達した。地域ごとの食生活は、気候風土に順応し、必然的に形成されてきた。しかし、戦後の日本はそれを無視し、官民挙げて脂肪などを多量摂取する食へ移行した。一億人規模でここまで食生活が激変した民族はない。

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