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日本ワインの夜明け

葡萄酒造りを拓く

書誌詳細情報

日本ワインの夜明け

葡萄酒造りを拓く

著者 仲田道弘

定価 2,420円 (税込)

ISBNコード 9784883403431

発行日 2020/08

出版 創森社

判型/頁数 A5 228ページ

在庫 あり

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解説

幾多の困難や試練を強いられた明治の国産ワイン誕生期。殖産の掛け声のもと、ワインの本場フランスに派遣され、帰国後に醸造を実現した二人の青年。葡萄の栽培・醸造から葡萄酒愛飲運動まで繰り広げた高野積成。甘味葡萄酒で名声を博し、観光葡萄園まで開業した宮崎光太郎、美味・滋養を謳った甘味葡萄酒で一世を風靡した神谷傳兵衛。ワイン用葡萄の品種開発などに生涯を捧げた川上善兵衛など。不屈のパイオニア精神で葡萄の栽培・醸造の道を拓いた多士済々な開拓者たちに焦点をあて、日本のワイン造りの軌跡をたどる。日本ワインの原点を知るための一書。

目次

序章 国産ワイン造り―揺籃期の展開(始まりは横浜開港から
明治のワイン造りの展開)
第1章 ワイン造りの夜明けをたどって(殖産興業の流れのなかで
第一回内国勧業博覧会に出品 ほか)
第2章 ワイン造り草創に人あり志あり―その1 萌芽期〜官主導期(山田宥教と詫間憲久によるワイン造り事始め
津田仙の学農社と農業技術普及 ほか)
第3章 ワイン造り草創に人あり志あり―その2 官主導期〜民間主導期(〓野正誠土屋龍憲のフランス研修と試練の醸造
宮崎光太郎と大黒天印甲斐産葡萄酒 ほか)
結章 日本ワインに息づく開拓者精神(今に残る葡萄畑の風景
日本ワインの世界進出 ほか)

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