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生物群集を理解する

シリーズ群集生態学 1

書誌詳細情報

シリーズ群集生態学 1

生物群集を理解する

著者 大串隆之
近藤倫生
難波利幸

定価 3,740円 (税込)

ISBNコード 9784876983438

発行日 2020/09

出版 京都大学学術出版会

判型/頁数 A5 392ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

群集生態学が科学として発展するのは20世紀後半になってからである。生態学理論や生態系研究の方法論の芽生えから,ネットワーク,相互作用,生態系の複雑性と安定性の関係などの現代的テーマへ――特に群集の構造とその機能に注目して研究史を整理し,群集理解にとって不可欠な基礎概念について詳述する。研究者・実務家必携の解説。

目次

第1章 群集生態学の成立(群集生態学における主要な概念の提案 理論生態学からの群集へのアプローチ―理論生態学のパイオニアたち ほか)

第2章 競争と平衡の群集論の展開(競争と平衡の群集論 新しいパラダイムを求めて―群集研究の多様化 ほか)

第3章 生物群集の構造と機能を通して群集生態学を振り返る(物群集とネットワーク 相互作用 ほか)

第4章 1950年代から1980年代の生物群集の理論モデル(環境の時空間変動と群集動態 多種系における間接効果と非線形動態 ほか)

第5章 1980年代後半からの群集生態学・生態系生態学(生態系生態学から生物多様性と生態系機能の関係へ 現代のニッチ理論と共存理論 ほか)

毎日出版文化賞受賞!

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