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百姓は米をつくらず田をつくる

書誌詳細情報

百姓は米をつくらず田をつくる

著者 前田俊彦

定価 2,160円 (税込)

ISBNコード 9784874154366

発行日 2003/04

出版 海鳥社

判型/頁数 四六判 340頁

在庫 あり

この本のジャンル

解説

次女・賤さんが前田さんの死後にまとめた著作集。「人はその志において自由であり,その魂において平等である」―権力とたたかい、本当の自由とは何かを問い続けた反骨の精神。その「農」の思想の精髄を綴る。

目次

底流の声/わがこころざし/森恭三の死を悼む/天下に大乱の兆あり―思弁の自由と変革の思想/百姓は田をつくる―百姓の生活の論理と関連して/都市変革の可能性/主の思想/“里"を守る権利―海の私物化は許されるか/人民が権力者を裁く―豊前環境権裁判傍聴記/異なる文明の対決―成田闘争の今日的性格ほか

解説(詳細)

【書評より】
2003年6月1日「朝日新聞」「読書」書評欄
ヒューマニティーをもじって「瓢鰻亭」を名乗り、時に厳しく、時にユーモアたっぷりに権力と向き合った思想の源に触れることができる。

2003年5月26日「読売新聞」京築版
いち早く環境問題に目を向け、「農業は職業ではなく生活である」と農業復興を訴え続けた俊彦さんの一生をかいま見ることができる。生前、親交のあった作家の山下惣一さんや、永六輔さんらが言葉を寄せた。

2003年5月24日「毎日新聞」京築版
“瓢鰻亭"精神一冊に…前田さんの二女賤さん(59)は「経済一辺倒の現在だからこそ、父が貫いた精神を訴えたい」と話している。

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