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池の水ぜんぶ“は”抜くな!

外来種はみんなワルモノなのか

書誌詳細情報

池の水ぜんぶ“は”抜くな!

外来種はみんなワルモノなのか

著者 月刊つり人編集部
池田清彦 監修

定価 1,080円 (税込)

ISBNコード 9784864473330

発行日 2019/06

出版 つり人社

判型/頁数 B6 128ページ

在庫 あり

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解説

人間の都合で持ってきた生きものを、同じく人間の都合で、今度は駆除する……。
外来種というのは、本当に駆除すべきワルモノなのか? ブラックバスやコイを駆除するため池の水が抜かれた後、酸欠で口をパクパクさせる魚たちは、私たちに何かを訴えているように思えてなりません。
本書では、近年注目されている外来種問題について考えます。この問題に詳しい池田清彦先生、岸由二先生らに取材を行ない、まとめました。
外来種は、なぜこれほどまでに嫌われているのか? 彼らを根絶した先に、いったい何があるのか? そしてそもそも、外来種は完全にいなくなったほうがいいのか?
そして、単に外来種だからといってひとくくりに駆除することは、差別につながるのではないか……?
身近に棲む生きものたちについて、改めて考えてみるきっかけを作る一冊です。

目次

●在来種と外来種の区別
●外来種はワルモノなのか?
●駆除の現実
●え、これも? 国内外来種図鑑
●何が「自然」なのか
●外来種排斥と差別思想
●and more……!!

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