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農耕開始期の動物考古学

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農耕開始期の動物考古学

著者 山崎健

定価 5,184円 (税込)

ISBNコード 9784864451147

発行日 2019/04

出版 六一書房

判型/頁数 A5 316ページ

在庫 あり

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解説

縄文時代から弥生時代への移行が「狩猟採集社会」から「農耕社会」という生業の大きな転換を伴うものならば、稲作などの植物利用だけでなく、狩猟や漁撈などの動物利用にも影響が及んでいたのではないだろうか。もし、動物利用が変化していないのであれば、農耕を始めたとしても生業全体への影響は限定的であったことが示唆される。あるいは、変化していたのであれば、農耕へ特化する様相を明らかにすることができるかもしれない。
 本書の目的は、縄文時代晩期〜弥生時代の動物遺存体を研究して、農耕開始期における動物資源利用の実態を明らかにすることである。第T部は、当該期の動物遺存体が豊富に蓄積された伊勢湾・三河湾沿岸における事例研究(名古屋大学大学院生命農学研究科へ提出した博士論文に大幅加筆修正)。第U部は、事例研究の課題を踏まえ、資料蓄積、方法論、社会貢献について、今後の展望を論じたものである。

目次

第1部 伊勢湾・三河湾沿岸の事例研究(研究の目的 採貝活動 漁撈活動 狩猟活動 農耕開始直前の様相;結論)
第2部 今後の展望(資料蓄積の模索 方法論の模索 社会貢献の模索)

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