全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

近世日本の農耕景観

書誌詳細情報

近世日本の農耕景観

著者 有薗正一郎

定価 1,296円 (税込)

ISBNコード 9784863331495

発行日 2018/10

出版 あるむ

判型/頁数 A5 96ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

いまみることができる農耕景観は、江戸時代と同じものではない―地域の特性に応じた背景をもって近世に著わされた「農書」と称される営農指導書を読み解き、フィールドワークを重ねてそれらを明らかにしていく。本書では、農耕景観を構成する諸要素の中から、農家屋敷・水田・畑・商品作物・農具・肥料・里山の7つを軸に近世日本の農耕景観の一端を描く。近世農書の筆者たちの環境観を、環境への順応の視点から評価した試論である。

目次

第1章 農家屋敷の景観
第2章 水田では冬期湛水してイネの一毛作をおこなっていた
第3章 近世の水稲耕作暦にみる自然と人間との関わり
第4章 畑では多毛作をおこなっていた―三河国渥美郡羽田村浄慈院自作畑の耕作景観
第5章 両極端に分かれる商品作物の位置付け
第6章 地域性を説明する農具
第7章 人糞尿は肥料の素材になる商品だった
第8章 里山は柴草に覆われた場所だった

同じジャンルの本をさがす同じジャンルの本をさがす

今日の一押し本

白崎さんの新刊発売!
白崎裕子の料理とおやつ

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うたかま
  • 農文協の広告で紹介した本
  • 農文協取れたて便
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る