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グローバル資本主義と農業・農政の未来像

多様なあり方を切り拓く

書誌詳細情報

グローバル資本主義と農業・農政の未来像

多様なあり方を切り拓く

著者 小池恒男

定価 2,160円 (税込)

ISBNコード 9784812218181

発行日 2019/03

出版 昭和堂

判型/頁数 A5 228ページ

在庫 あり

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解説

1990年代から本格化したグローバル資本主義は、日本の農業へも大きな影響をもたらした。人口減少、後継者不足という不利な条件を背負う日本農業は、この流れにどう対応していくのか。これまでの流れを検証し、今後の農政の方向性を提言する。

目次

序章 本書で明らかにしたいこと
第1章 半世紀の農政はどう動いたか
第2章 水田農業政策の展開と課題
第3章 10年後に改革完成をめざしてきた農業構造政策の願望と現実―四半世紀の総括
第4章 グローバル市場主義の下での家族農業経営の持続可能性と発展方向―農業経営の多様な形態・役割と持続のための政策
第5章 新自由主義政策下における集落営農の本質―抵抗と適応
第6章 農業労働力問題をどう解決するか
第7章 経済のグローバル化と地域問題・地域政策
第8章 農地・森林における所有者不明土地問題の顕在化と対策
第9章 “オルタナティヴ農業"をどう発展させるか―もう一つの農業のあり方を求めて、なぜ今アグロエコロジーなのか
第10章 食文化と農産物流通のあり方―青果物を事例として
結章 本書に与えられた課題の確認と本書の総括

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